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株式会社ベストインクラスプロデューサーズ

社員ひとりひとりをブランドの体現者に変える 「真実の瞬間」強化プログラムの提供を開始

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 マーケティング思考を用いた伴走専門会社である株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:菅 恭一、以下 BICP)は、企業のブランド定着における課題を解決する実務直結型のサービス「『真実の瞬間』強化プログラム」の提供を開始します。
 本サービスは、営業・販促・人事・店舗などのあらゆる実務部門が抱えるリアルな業務課題をテーマに、最短2ヶ月間であらゆる現場においてブランドを体現するためのありたい姿と明日からの具体アクションまでを描き出す実践型ワークショップです。「ブランド定義やガイドラインを作っても現場で使われない」というインターナルブランディングの壁を破り、全社員ひとりひとりが実務を通じて『ブランドの体現者』へと変わる組織づくりを伴走支援します。

■サービス開発の背景と概要
 近年、パーパス経営などの潮流により、多くの企業がブランド定義やガイドラインを策定し、社内研修や発信を強化しています。主にはブランド部門が旗振りを担い、理想のブランドを体現するためのあり方を社内に浸透するよう努めているものの、現場の実務のすみずみまで容易には進まないという課題が顕在化しています。実務部門にとっては日々の業務(商品開発、顧客体験、採用など)にどう結びつけ、成果を出せばよいのかが曖昧であり、いわば、現場での「真実の瞬間」までブランドが反映されていないという状況にあります。
 BICPは、ブランド浸透がうまくいかない最大の理由は、伝達量の不足ではなく「現場の実務との接続不足」にあると考えます。ブランド部門が説明し、実務部門が受け取るだけの構造では現場での活用には至りません。必要なのは、現場のリアルな実務課題を通じてブランドを扱う機会をつくることです。
 本サービスは、現場の実務とブランドを相互作用させることで、ブランドの「らしさ」が各現場での実務の独自性をサポートする、新しいブランドづくりの形を実現します。

■サービス概要|実務課題とブランドを接続する、2つの共創型ワークショップ
 「真実の瞬間」強化プログラムは、ブランドの社内浸透を図るために、ブランドについて実務部門・担当者とともに考え、体現することの重要性を理解し、行動に移していくための起点をつくるサービスです。課題に合わせたワークショップ設計のもと、以下の2つのワークショップを中核として実施します。

・Workshop 1:現場課題×ブランド接続ワークショップ
実務に対するブランドの効用をインプットし、現場の業務プロセスや顧客接点、判断基準などの現状と課題を整理します。担当している実務の課題に対してブランドが果たせる役割を結びつけ、優先的に検討するテーマ領域を設定します。

・Workshop 2:「真実の瞬間」デザインワークショップ
ブランド価値を起点に、顧客に提供したい理想の体験と現状とのギャップを整理します。 商品・サービス、コミュニケーション等の改善アイデアを検討し、「誰が・何を・いつまでに進めるか」という優先順位と具体アクションまで落とし込みます。

現状把握・設計から、上記2回のワークショップ実施、柔軟なカスタマイズ、そして成果と残課題の整理まで、一連のプロセスを最短2ヶ月間で伴走します。

◼️ BICP「真実の瞬間」強化プログラムが実現する独自価値(サービス特徴)
・ブランド資源に対する認識の転換
本プログラムを通じて、「ブランドはブランド部門だけで作るものではない」との認識を浸透させます。営業・販促、人事、店舗スタッフなど、各部門のメンバーそれぞれが、自らの課題を解決し成果を出すための「資源・武器」としてブランドを活用できるようになります。

・企業個別の課題に寄り添う完全カスタマイズ設計
パッケージ型の研修とは異なり、事前のヒアリングを通じて、各企業や対象部門が直面しているリアルな実務課題や現場のリアリティに合わせてワークショップ内容をカスタマイズします。当事者意識を高める最適なプログラムと強力なファシリテーションにより、実効性の高い具体アクションへと導きます。

・自社オリジナルの「活用の型」の組織定着
ワークショップを通じて、既存のフレームワークによる形式的な定義から脱却し、企業独自の「ブランド活用の型」を導き出すことで、実務に根づかせます。BICP独自のメソッドを応用し、プログラム終了後も各部門が自走してブランド価値を高め続けられる組織基盤を構築します。


※生成AIにより制作

■サービス仕様
・想定期間: 最短2ヶ月~
・サポート体制: プロジェクト責任者、ディレクター、プロデューサーの3名体制
・実施内容:定例MTG(週1回、1~2時間程度)
      ワークショップ実施(3~4時間/回、参加者20名程度想定×2回)
・主な成果物:
ブランド推進ご担当者様のヒアリングを通した現状整理資料
対象となる実務部門も含めたWorkshop設計書/当日資料/ワークショップ内容まとめ資料
プロジェクトの総括、今後の課題整理資料
・費用概算: 総額 500万円(税別)~
       ※ご支援内容やヒアリング人数によって変動します

◼️ 株式会社ベストインクラスプロデューサーズ(BICP)について
BICPは「マーケティング思考による企業の変革と主走を支援する伴走専門会社」として、マーケティング業界に「伴走専門会社」というカテゴリを創造し、そのリーディングカンパニーを目指しています。
ビジョンは「マーケティングの力で、人生を楽しめる人を増やす」です。マーケティングの思考を扱うことにより、生活者、プロダクト・サービスを提供する企業の皆様、私たちBICPの従業員の幸せが増幅する世界を描いています。
東京、大阪、住田、ニューヨークの各拠点が連携し、1.生活者のインサイトを起点とした市場戦略策定、2.コーポレートブランドの戦略策定、3.マーケティング教育、を主要サービスとして、クライアント企業を主走者とした伴走型支援をおこなっています。
2018年10月には、データ活用支援を強化する目的で株式会社ビーアイシーピー・データを分社化しました。Integrity(誠実さ、高潔さ)を大切にし、「企業と顧客の信頼に基づく関係構築」を実現するためのデータ・AI戦略策定、マーケティングDX推進支援、並びにプライバシーガバナンス/AIガバナンス体制構築の支援をおこなっています。また、2023年7月には地域や中小企業への支援に注力するために住田オフィスを分社化させ、株式会社ビーアイシーピー・ハナレを設立しました。グループ各社の資源を組み合わせて、マーケティング思考による市場創造と最新のデジタル潮流を踏まえたプロセス自体の変革、双方の視点を持って伴走型支援をおこなっています。

◼️ 書籍「マーケティングフレームワークの功罪」について
本書は、「なぜ多くの企業でマーケティングフレームワークが成果につながらないのか?」という問いに向き合い、10年以上にわたる実務支援の経験をもとに、現場で“使える”思考と実践方法をまとめた一冊です。単なるノウハウではなく、型に頼りすぎず、それでも再現性のある取り組みを生み出すために、「守・破・離」という視点から、組織や人材がどう進化していけるかを掘り下げています。

<本件に関するお問い合わせ>
株式会社ベストインクラスプロデューサーズ 広報担当
【TEL】 03-6416-1690 【E-mail】 info@bicp.jp
【住所】 〒150-0021東京都渋谷区恵比寿西1-32-16 COMBOX 5F
【公式サイト】 http://www.bicp.jp/

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