東北ツアーのグッズ収益の一部を、子どもと大人の居場所づくり・教育改革の活動へ寄付決定

e.f.t. College of Arts(一般社団法人みちをつくる)が取り組む教育改革プロジェクト「世界一たのしい教育革命 トーキョーコーヒー」および、奈良県生駒市発の地域で子どもを支える仕組み「まほうのだがしや チロル堂」は、ロックバンド・サンボマスターによる東北ツアー「ロックンロール デスティネーション in とうほく『from ふくしま for ふくしま』」のグッズ収益の一部を寄付いただくこととなりました。
本ツアーは、2026年7月から8月にかけて、福島・岩手・宮城の各地を巡るサンボマスターの東北ツアーです。福島県いわき市、南相馬市、岩手県久慈市、宮城県石巻市、岩手県宮古市、宮城県気仙沼市、福島県会津若松市での開催が予定されています。
今回の寄付は、トーキョーコーヒーが全国で広げている「大人が楽しみながら教育や社会について学び合う場づくり」、そしてチロル堂が実践してきた「子どもたちが気兼ねなく立ち寄れる、日常の中の支え合いの仕組み」を応援するものです。今後もサンボマスターからは、さまざまな形での継続的な応援について検討いただいています。
サンボマスター
2000年結成。2003年にメジャーデビュー。メッセージ性の強いストレートな歌詞と、ファンクやソウルからの影響を感じさせるロックサウンドが特徴。ただひたむきにロックンロールを愛し、希求するストイックな姿勢が大いなる共感を呼び、ワンマンライブ・野外フェスなど常に満員の観衆を動員する超大型ロックバンド。
[公式WEBサイト] https://www.sambomaster.com
[公式X] https://x.com/sambomaster_txt
[公式Instagram] https://www.instagram.com/sambomaster_official/
[公式Facebook] https://ja-jp.facebook.com/sambosambosambo
[公式TikTok] https://www.tiktok.com/@sambomaster.official
[公式YouTubeチャンネル]. https://www.youtube.com/channel/UCFvaGh4Tsky5loZdwMNPdNg
トーキョーコーヒー

トーキョーコーヒーは、登校拒否のアナグラムで2022年8月8日からはじまった世界一たのしい教育革命!「不登校は子どもの問題ではなく大人たちの社会課題」という視点から、大人がこれからの教育などについて対話し教育システムを進化させるためのムーブメント。全国約400ヶ所にある各拠点は、一見すると大人達が楽しみながら好きなことに打ち込む場所ですが、実は子ども達が個性や子供らしさを尊重され安心して過ごすことのできる居場所にもなっています。2025年、どく社から『「いきたくない」もわるくない?トーキョーコーヒーからはじめる、 大人もたのしむ共育のデザイン』が刊行。同年、グッドデザイン賞受賞。
【公式HP】https://tkcf.eft-art.jp/
まほうのだがしやチロル堂

まほうのだがしや チロル堂は、奈良県生駒市にある、子どもたちを地域で支える新しい形の駄菓子屋です。子どもは100円で店内通貨「チロル札」を手にし、駄菓子や食事を楽しむことができます。その仕組みの背景には、子どもが「助けてもらっている」と情けない思いをしないためのデザインがあります。カフェや酒場の売上の一部が子どもたちの食事代に還元される仕組みのため、大人は飲食や買い物を通じて、自然に“チロる(寄付する)”ことができます。寄付の敷居を下げながら、地域の大人が地域の子どもをみんなで育てる文化をよみがえらせているチロル堂は、大人たちが次の時代の豊かさについて対話し、学び合う場所としても機能しています。2022年、グッドデザイン賞 大賞 内閣総理大臣賞 受賞。
【公式HP】https://www.tyroldo.com/
【吉田田タカシ プロフィール】
一般社団法人みちをつくる代表理事(e.f.t. College of Arts最高経営責任者)。立命館大学デザイン・アート学部客員教授。教育や社会課題に取り組む「トーキョーコーヒー」を全国約400拠点で展開し、第19回キッズデザイン賞(キッズデザイン協議会会長賞)、グッドデザイン賞を受賞。「まほうのだがしや チロル堂」共同代表。地域の子どもを支える仕組みが、2022年グッドデザインアワード大賞(内閣総理大臣賞)を受賞。日本PTA全国研究大会など多数の講演実績を持つ。バンド「DOBERMAN」ボーカルとしてフジロックフェスティバルなどに出演。作詞家として校歌の作詞も手がける。著書に『「いきたくない」もわるくない?』。
【一般社団法人みちをつくる】
教育者やクリエイティブな専門家からなる多様な構成員で運営されている。
代表理事の吉田田タカシをはじめ、合同会社オフィスキャンプの坂本大祐氏、公共社団法人MORIUMIUSの立花貴氏、認定NPO法人カタリバの今村久美氏などが名を連ねている。また、顧問には元中川政七商店会長の中川淳氏や元奈良県知事公室次長の福野博昭氏、連携パートナーの天理市長の並河健氏など地域に深い理解を持つ専門家が参加している。
【本件に関するお問い合わせ先】
一般社団法人みちをつくる 運営事務局:田村 , MAIL:youkoso@tkcf.eft-art.jp