子どもたちの未来を応援する「JBMXF Mirai Project」出前授業を笠岡市で初開催

~地元・大島小学校の6年生38名へ、夢をもつ素晴らしさと努力の大切さを伝える講演~
一般社団法人全日本BMX連盟は、オフィシャルパートナーである大東建託株式会社の協賛のもと、BMXレーシングの普及や未来を担う子どもたちの育成を目指す新プロジェクト「JBMXF Mirai Project」を推進しています。
このたび、本プロジェクトの柱のひとつである「啓蒙(学校訪問・出前授業)」として、当連盟の公式アンバサダーであり、3度のオリンピック出場経験を持つ長迫吉拓(ながさこ よしたく)選手が、自身の故郷である岡山県笠岡市の「笠岡市立大島小学校」を訪問し、出前授業を実施することとなりました。
授業では、長迫選手がこれまで培ってきたトップアスリートとしての体験談をもとに、スポーツを通した成長や夢をもつことの素晴らしさ、目標に向かって努力を継続することの大切さを、地元の小学生たちに向けて直接熱く語りかけます。
【開催概要】
行事名:BMX長迫選手学校訪問並びに出前授業
日時:令和8年7月16日(木)
場所:笠岡市立大島小学校(〒714-0033 岡山県笠岡市西大島3935)
主催:一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF Mirai Project)
協賛:大東建託株式会社
対象(参加者):大島小学校 6年生 38名
講師:長迫 吉拓 選手(3度オリンピック出場 / JBMXF公式アンバサダー)
内容:長迫選手による講演(スポーツを通した成長、夢をもつ素晴らしさ、目標に向かって努力することの大切さを伝える内容)

【講師プロフィール】長迫 吉拓(ながさこ よしたく)
岡山県笠岡市出身。BMXレーシングおよびトラック自転車競技のトップライダーとして世界を舞台に活躍。過去3度にわたりオリンピックに出場した経歴を持つ。現在は一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)の公式アンバサダーとして、BMXの魅力を伝える活動や後進の育成、子どもたちの未来をサポートする「JBMXF Mirai Project」の啓蒙活動に尽力している。