
谷元フスマ工飾株式会社(大阪府八尾市)が展開するインテリアブランド「waccara(ワッカラ)」は、卓上パーテーション兼ホワイトボードとして使用できる「フスマボード」に新デザインを追加しました。
フスマボードは、実際のふすま作りに使われる素材を用いており、伝統技術と現代のワークスタイル・ライフスタイルを融合させたアイテムです。
デスク周りのパーテーションや間仕切りとして使用できるほか、店舗の受付やカウンター、宿泊施設の案内スペースなど、さまざまなシーンで活用できます。
今回追加する新柄は、waccaraで昨年ふすま柄として発売された
- 多福の花
- 稲穂そよぐ
- 万寿菊かほる
をはじめとしたデザインです。
日本の四季や自然をモチーフにした意匠が、空間にやさしい彩りを添えます。

書ける・消せる・魅せる間仕切り
フスマボードの最大の特徴は、表面のデザイン性だけではありません。
裏面にはホワイトボード機能を備えており、
- メモ
- スケジュール管理
- 伝言
- 店舗案内
などを直接書き込むことができます。
パーテーションや仕切りとして空間を整えながら、情報共有ツールとしても活躍します。
「書ける・消せる・魅せる間仕切り」として、オフィスや店舗、家庭など幅広いシーンで利用できます。

フスマボード小

フスマボード大

裏面はホワイトボードになっており、磁石もくっつけられる

ふすまの鴨居の溝を利用したマーカーホルダー
マクアケで達成率453%を記録
フスマボードは応援購入サービス「Makuake」にて先行販売を実施し、目標金額に対して達成率453%を記録しました。
伝統的なふすま紙を現代の暮らしに取り入れたいという想いと、機能性を兼ね備えたデザインが評価され、多くの応援購入をいただきました。
今回の新柄追加により、フスマボードのデザインラインアップがさらに充実。空間の雰囲気や用途に合わせてお選びいただけるようになりました。
開発背景
谷元フスマ工飾株式会社は、創業80年以上にわたりふすまづくりに携わってきました。
近年、住宅事情の変化により和室が減少する一方で、日本の伝統意匠や和紙の美しさへの関心は高まっています。
フスマボードは、ふすまの魅力を現代の空間でも楽しめるよう開発した商品です。
また、大きなふすまを作る際に出る端材を活用することで環境にも配慮し、資源の有効活用にも取り組んでいます。
伝統技術を未来へつなぎながら、環境にも配慮したものづくりを通じて、現代の暮らしに新しいかたちの「ふすま文化」を提案しています。

仕様
【素材】
ふすま紙(リメイクシートも選択可)、芯材、ホワイトボードシート、スプルース
【製造販売】
谷元フスマ工飾株式会社
【デザイン】
TAISEI MISHIMA DESIGN(代表:三島大世)
【生産国】
日本・大阪府八尾市
【サイズ】
小サイズ 高さ305mm×幅425mm×奥行105mm
大サイズ 高さ460mm×幅550mm×奥行105mm
【重量】
小サイズ 約0.8kg
大サイズ 約1.3kg
【バリエーション】
表面:ホワイトボード
裏面:バリエーション31種類 もしくは ホワイトボード

─ 和からつながる、暮らし彩る ─創業79年の老舗ふすま屋・谷元フスマ工飾株式会社が展開するオリジナルブランド。
ブランド名には、“和” のテイストをもつインテリアを入り口に「和から」「輪っか」という広がりを重ねています。
現代の暮らしになじむ和のアイテムが、数珠つなぎ(輪っか)のようにやさしく広がっていく ── そんな願いが込められています。
日々の暮らしに寄り添う、“和のアクセント”を感じるインテリアアイテムを企画・展開しています。
●お問い合わせ先
谷元フスマ工飾株式会社 (担当:西口)
〒581-0815 大阪府八尾市宮町4丁目1-15
TEL: 072-998-8661 FAX: 072-999-6365
Email: koho@t-f-kosyoku.com URL : https://t-f-kosyoku.com