『差別をなくすには~これからの「同和」教育がすべきこと~』
福岡県と県内各市町村では、同和問題の早期解決をめざして、昭和56(1981)年から毎年7月を同和問題啓発強調月間と定め、差別をなくす取組を行っています。小郡市でも、毎年7月に街頭啓発や市民講演会を開催しています。
令和8年は、新谷恭明(しんや やすあき)さんをお招きし、ご講演いただきます。現在は、福岡県人権研究所顧問、九州大学名誉教授として活動されています。これまでの人権・同和教育の成果と課題を振り返りながら、今後の人権・同和教育には何が求められるのか、講師自身の経験を踏まえてお話しいただきます。
新谷恭明(しんや やすあき)さん
新谷さんは、九州大学で日本教育史の教育・研究を担当し、九州大学基幹教育院へ異動後には初年次教育を担当した。その後、西南女学院大学保健福祉学部看護学科の教員として教育課程を担当し、看護学科では高校看護の教員及び養護教諭の育成に力を注がれました。
現在は、福岡県人権研究所顧問、九州大学名誉教授として活動されています。


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