[第2回「こども×あそびフェスタ in 茨城」開催~クリニクラウンと一緒に入院中のこどもたちを応援しよう~] - 認定NPO法人日本クリニクラウン協会主催、2026年2月1日(日)に開催

2025年に開催した時の写真
第2回「こども×あそびフェスタ in 茨城」開催
~クリニクラウンと一緒に入院中のこどもたちを応援しよう~
認定NPO法人日本クリニクラウン協会(大阪府/事務局長:熊谷恵利子)は、
「第2回 こども×あそびフェスタ in 茨城 ~クリニクラウンと一緒に入院中のこどもたちを応援しよう~」を、2026年2月1日(日)に開催します。
本イベントは、病気や障がいのあるこどもたちやきょうだい、その家族、そしてインクルーシブな社会づくりに関心のある親子を対象に、「あそび」を通して、入院中のこどもたちや医療・支援を必要とするこどもたちの存在を知り、応援する気持ちを育むことを目的としています。
本事業は、株式会社イオンファンタジー「あそんで基金」の助成を受けて実施します。
本イベントは、入院中のこどもたちと地域とのつながりを、遊びを通して育むことをテーマに企画されました。
認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、「こどもがこどもらしく過ごせる時間=こども時間」を大切に、医療や福祉の現場と連携した活動を全国で続けています。
本イベントを通じて、こどもたち自身が「知ること」「感じること」から一歩踏み出し、地域全体でこどもを応援するあたたかな循環を生み出すことを目指しています。
【開催の背景】
認定NPO法人日本クリニクラウン協会は、全国の小児病棟へクリニクラウン(臨床道化師)を定期的に派遣し、入院中のこどもたちがこどもらしく過ごせる時間――「こども時間」を届ける活動を行っています。
茨城県内では、茨城県立こども病院や茨城東病院、多機能型デイサービス「Burano」などを定期的に訪問し、医療・福祉の現場と連携しながら活動を続けてきました。
病気や障がいのあるこどもたちは、入院や通院などにより、
地域の中で遊んだり、人と出会ったりする機会が限られてしまうことがあります。
一方で、地域には、そうしたこどもたちや家族を支えたいと願い、活動している団体や大人たちが数多く存在しています。
本イベントは、
こどもたちが「あそび」を通して、入院中のこどもたちのこと、医療や支援を必要とするこどもたちのことを知り、『知ることで、自分たちにも応援できることがある』と気づくきっかけをつくりたい**という思い、
そして、入院経験のあるこどもたちが、退院後にも安心して遊びに来られる場を地域の中につくりたいという思いから企画されました。
また、茨城県内でこども支援に取り組む団体・施設・病院が一堂に集い、
互いの活動や想いを知り、相互理解を深めることで、
地域全体でこどもたちを支える土壌を育てていくことも本イベントの大きな目的です。
第1回開催時には、多くの参加者から
「安心して参加できた」「久しぶりに家族で笑えた」といった声が寄せられ、
好評を受けて第2回の開催が決定しました。
イベントの詳細
[表: https://prtimes.jp/data/corp/121827/table/28_1_26b4f435757a5392d9b97fa4861d4d0c.jpg?v=202601240445 ]
プログラム・内容
本イベントは、《午前の部》《午後の部》の二部構成で開催します。
午前は、病気や障がいのあるこどもたちや家族を応援している団体の活動紹介、
午後は、こどもと家族が一緒に楽しめる遊びと体験のフェスタを行います。
それぞれの時間を通して、参加者が地域の取り組みを知り、つながり、応援の輪を広げていくことを目指しています。
《午前の部》病気や障がいのあるこどもたちや家族を応援している団体の活動紹介
「こども×あそびフェスタ in 茨城」本編の前に、病気や障がいのあるこどもたちや家族を応援している団体が集まり、それぞれの取り組みや想いを紹介する時間です。
フェスタ当日の午後は、こども向けの遊びや体験プログラムが中心となるため、
「活動についてもっと知りたい」
「どんな団体が、どんな思いで活動しているのかを、ゆっくり聞いてみたい」
という方に向けて開催します。
福祉やインクルーシブな取り組みに関心のある方、
地域でのこども支援活動について知りたい方など、どなたでもご参加いただけます。
参加費無料・事前申込不要です。
どうぞお気軽に、のぞきにきてください。
日程:2026年2月1日(日)10:00~11:30(10:00開場)
会場:水戸市民会館 2階 展示室(午後の部と同じ会場)
参加費:無料
申込:不要
《午後の部》こどもと家族のための「あそび」と「体験」のフェスタ
午後の部は、病気や障がいのあるこどもたちやきょうだい、そのご家族を中心に、
こどもも大人も一緒に楽しめる、遊びと体験の時間です。
会場では、地域でこども支援に取り組む団体による、工作やクイズなどの遊びのブースや体験プログラムを実施します。こどもたちは自分のペースで参加でき、保護者の方は見守りながら、各団体の活動や想いに触れることができます。
また、クリニクラウンと一緒に楽しむ全体遊びの時間も予定しており、
笑いや驚きの中で、会場全体がひとつになるようなひとときを届けます。
入院中のこどもたちのことを身近に感じ、「知る」「感じる」「応援する」ことが、
遊びの中から自然に生まれる――そんな時間になることを目指しています。
日程:2026年2月1日(日)13:00~15:30(12:45開場予定)
会場:水戸市民会館 2階 展示室
対象:病気や障がいのあるこども、きょうだい、その家族
福祉やインクルーシブな取り組みに関心のある親子
※小学生以下は保護者同伴
※医療的サポート体制はありません。各自の判断でご参加ください。
●参加方法
午後の部のみ事前申込制(Googleフォーム)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSf17Fsud3ZVYOi74JP1Y0SgK6OyOb2zmG2Qh4BEnK6udu5wSA/viewform?usp=header
参加定員:240名(定員に達し次第締切)
● 共催団体
・水戸こどもの劇場 https://mito-kodomo.securesite.jp
・一般社団法人HiStar’Snow https://histarsnow-tsukuba.com/
・一般社団法人weighty 重症児デイサービスkokoro https://jyudei-kokoro.org
・一般社団法人Burano https://burano.or.jp
・医療的ケアを必要とする子どもの親の会 特定非営利活動法人かけはしねっと https://kakehashinet.jp/
●主催
認定NPO法人日本クリニクラウン協会 https://www.cliniclowns.jp/
入院中のこどもたちのもとへ「クリニクラウン(臨床道化師)」を派遣し、
こどもがこどもらしく笑い、遊び、安心して過ごせる時間
――「こども時間」を届ける活動を2005年から行っています。茨城県立こども病院には、2007年8月より定期訪問を実施しています。

クリニクラウン訪問の様子
クリニクラウン訪問の様子
コメント

[担当者イメージ]
[認定NPO法人日本クリニクラウン協会・事務局長 熊谷 恵利子 】「このフェスタは、遊びを通して入院中のこどもたちの存在を知り、『自分にもできる応援がある』と気づくきっかけをつくる場です。前回の開催では、入院中にクリニクラウンと出会ったこどもたちが、退院後にご家族と一緒に会場へ遊びに来てくれる姿がありました。このフェスタをきっかけに、地域の中でこどもを支えるやさしい輪が、茨城の地に少しずつ広がっていくことを願っています。」
