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樹林AI株式会社

富士山を仰ぐ甲斐の地から、世界を変える事業を生み出す4日間

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起業家・学生・企業が集う「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2026」に樹林AI・諏訪翔が審査員に就任

一般社団法人Mt.Fujiイノベーションエンジンは、2026年9月10日(木)から13日(日)まで、山梨大学甲府キャンパスにて「Mt.Fujiイノベーションキャンプ2026」を開催します。

最終日に行われる「イノベーティブビジネスプランコンテスト」には、AIエージェント事業を展開する樹林AI株式会社日本法人代表取締役・諏訪翔が、審査員として参加します。

生成AIの普及によって、事業を立ち上げ、成長させるための前提が大きく変わるなか、諏訪は、アイデアや技術の新規性だけでなく、市場性、実現可能性、収益性、独自性、熱意といった観点から、参加者のビジネスプランを審査します。

富士山麓から、日本、そして世界へ。
AI時代を切り拓く次世代の起業家や事業が生まれる4日間となります。

100名を超える挑戦者と支援者が集う、実践型ブートキャンプ
2014年から続く「Mt.Fujiイノベーションキャンプ」は、起業や新規事業に挑む参加者がビジネスアイデアを持ち寄り、経営者や専門家によるメンタリングを受けながら、4日間で事業構想を磨き上げる実践型ブートキャンプです。

学生、起業家、研究者、企業の新規事業担当者に加え、メンター、協創パートナー、審査員など、毎年100名を超える多様な人材が山梨に集結します。

参加者は、顧客や社会が抱える課題をあらためて見つめ直し、事業としての価値、収益性、実現可能性を検証します。メンタリングや参加者同士の対話を通じて、当初のアイデアを、社会に届けられる具体的な事業計画へと進化させていきます。

最終日は「イノベーティブビジネスプランコンテスト」
キャンプ最終日には、「イノベーティブビジネスプランコンテスト」を開催します。

審査では、アイデアの目新しさだけを競うのではなく、次のような観点から、持続可能な事業としての可能性を総合的に評価します。
・実現可能性(事業計画。資金計画の妥当性)
・市場性、収益性
・独自性、差別化
・革新性
・社会的インパクト
・熱意、プレゼンテーション
イノキャンHPより)

完成された計画を発表するだけのコンテストではありません。4日間の対話と検証を通じて、アイデアが事業へと変わっていく過程そのものが、本キャンプの大きな特徴です。
最終コンテストの審査員を務めていただく6名のうち、5名をご紹介、最後の1名は当日までのお楽しみです。
・加藤 耕一郎 氏(株式会社山梨中央銀行 代表取締役専務)
・長澤 重俊 氏(株式会社はくばく 代表取締役社長)
・野口 謙吾 氏(K成長戦略アドバイザリー合同会社/CEO、三井住友信託銀行/シニアフェ ローアドバイザー、三井住友海上火災保険/顧問、NES(New Ecosystem for Startups)/ファウンダー
・顧問)
・小野寺 忠司 氏(ORIDA株式会社 代表取締役、山形大学 アントレプレナーシップ教育センター 特任教授、山梨県立大学 客員教授、文部科学省 アントレプレナーシップ推進大使)
・諏訪 翔(樹林AI株式会社 日本法人 代表取締役)

諏訪翔コメント
「優れた事業は、技術やアイデアの新しさだけで生まれるものではありません。誰の、どのような課題を解決するのかを深く考え、実際に社会へ届けるところまで行動できるかが重要です。AIによって、個人や小さなチームでも世界規模の事業を生み出せる時代が始まっています。山梨から日本へ、そして世界へと広がっていく挑戦に出会えることを楽しみにしています」

完成された事業計画ではなく、「社会を変えたい意志」を募集
募集対象は、起業を目指す学生・社会人、企業の新規事業担当者、研究者、すでに事業を始めている起業家などです。

応募時点で、完成された事業計画である必要はありません。
「解決したい課題がある」
「実現したいアイデアがある」
「事業として社会に届けたい」

その意志を持つ挑戦者を、全国から募集します。
地域課題の解決を目指す構想、研究成果を活用した事業、AIやデジタル技術を活用した新サービスなど、分野や事業段階を問わず、多様な挑戦を受け入れます。

メディア取材について
開催期間中は、参加者のアイデアがメンタリングを経て事業計画へと変化していく過程を取材いただけます。
ビジネスプランコンテスト、審査、表彰式に加え、参加者、審査員、メンターへのインタビューにも対応します。

個別取材テーマ例
・生成AI時代に求められる起業家の条件
・AIによって変わる新規事業のつくり方
・学生、若手起業家による地域発イノベーション
・山梨の地域課題から生まれる新規事業
・アイデアが4日間で事業計画へ変わるプロセス
・大企業、大学、スタートアップによる地域共創
・富士山麓から世界を目指す起業家たち

取材内容や撮影時間、インタビュー対象者については、事前にご相談ください。

開催概要
名称
Mt.Fujiイノベーションキャンプ2026
日時
2026年9月10日(木)~13日(日)
会場
山梨大学 甲府キャンパス
山梨県甲府市武田4-4-37
主なプログラム
メンタリング、事業計画のブラッシュアップ、ビジネスプランコンテスト予選・本選、審査、表彰式
主催
一般社団法人Mt.Fujiイノベーションエンジン
共催
ヴィジョナリーパワー株式会社
山梨大学
山梨県立大学
シナプテック株式会社
DMZ Japan
後援
日本貿易振興機構 山梨貿易情報センター(ジェトロ山梨)
一般社団法人地方WEB3連携協会
NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
関東経済産業局
関西大学
関東総合通信局
山形大学アントレプレナーシップ教育研究センター
NICT(国立研究開発法人情報通信研究機構)
株式会社地域デザインラボさいたま
甲府市
協力
有限会社ブリジット
Innovation Base Soie(株式会社山梨社)
関連情報
Mt.Fujiイノベーションキャンプ2026公式サイト
https://www.y-startup.org/
一般社団法人Mt.Fujiイノベーションエンジン公式サイト
https://www.sterra.jp/
山梨大学甲府キャンパスへのアクセス
https://www.yamanashi.ac.jp/access-map

樹林AIについて
樹林AIは、高い成果を追求する企業のためのAIエージェントを開発しています。メール・電話・メッセージングといったあらゆるビジネスコミュニケーションと、その背後にある業務フローを自動化し、人と組織を定型業務から解放。創造性と意思決定に集中できる環境を実現します。

創業から短期間で世界有数の急成長を遂げ、現在は日本、韓国、シンガポール、米国、英国、インド、マレーシア、タイ、インドネシアなど世界各地で事業を展開。すでに複数の大手企業に導入され、既存のツールやシステムとシームレスに連携しながら、105以上の言語で業務を遂行しています。深刻化する労働力不足という社会課題に応え、企業が次の成長へと踏み出すための基盤となることを目指しています。
本件に関するお問い合わせ

報道関係お問い合わせ先
樹林AI株式会社 最高外交責任者・上級執行役員 
高山 明日香
電話: 080-4607-0677
メールアドレス: press@jurin.ai
ウェブサイト | フェイスブック

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