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豊橋信用金庫

豊橋信用金庫が豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」と新入職員向け教育プログラムを共同企画。「ここは地球のいのちを学ぶ場所。のんほいパークでSDGs!」を開催

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豊橋信用金庫(本店所在地:愛知県豊橋市、理事長:山口 進)は、豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」(以下「のんほいパーク」という。)と協業し、動植物園でSDGsを学び、SDGsを切り口にビジネスアイデアを立案する社会人向け教育プログラム「地域共創フィールドワーク」を共同企画。新入職員研修のプログラムのひとつとして、令和8年4月10日(金)に実施し、令和8年度の新入職員34名が参加しました。

フィールドリサーチのひとコマ。アジアゾウの食事に関するSDGsの取組みを実際にみながら、のんほいパークの動物研究員から同園の持続可能な社会の実現に向けた様々な取組みについて話を聴く豊橋信用金庫の新入職員

企画の背景

豊橋信用金庫は、10年ビジョン「夢を預かる、金融機関。」の実現に向けて、6つの提供価値(誠実。共創。勇気。安心。愛着。無二。)をValueに掲げ、金融リテラシーをベースに顧客・地域の課題を解決し、持続可能な地域づくりに貢献するため、自ら考え、自ら創り、自ら動く人財の育成に努めています。時代・社会の動きに合わせて人事制度や教育体系等を進化・変化させる中、入庫間もない時期から地域に根差す信用金庫としての使命・役割を深く理解しながら、身近な課題に気づき、解決するための創造力を育むための教育プログラムの開発に取り組んでいます。
一方、「のんほいパーク」では、動植物園の在り方の変化が世界規模で求められる中、動植物の保全、地域課題の解決、そして次世代への環境教育を通じて「すべての生きものが幸せに暮らせる持続可能な社会」を目指し、SDGsの取組みを推進しています。今後、少子高齢化の影響により、従来のメインユーザー(子供、子供連れ)が急速に減少していくことが予想される中、持続可能な経営に向けて、新たな顧客層にアプローチする取組みが求められています。また「地域に根ざし、人と生きものの発展に貢献する」というコンセプトを掲げ、長年、来園者や学校団体向けの教育プログラムを実施してきました。持続可能な社会に向けて様々な層に向けたプログラムの開発が求められています。

両者の想いの一致(課題解決、期待・効果)

こうした両者の想いが一致し、「地域共創フィールドワーク」の共同企画に至りました。「地域共創フィールドワーク」は、これから様々なビジネスや地域課題にふれる豊橋信用金庫の新入職員が「のんほいパーク」の持続可能な社会の実現に向けた取り組みをヒントにビジネスアイデアを立案。「のんほいパーク」の社会人向け教育プログラムとして「オトナが地球のいのちを学ぶ場所」として新しい価値提供につながります。
豊橋信用金庫としても、新入職員がSDGsを身近に感じ意識することで、社会・地域の課題に気づき、高い視座・広い視野から物事を捉えて解決する力を育むこと、そして、「のんほいパーク」との共創を通じ、地域に根差す信用金庫としての使命を体系的に理解することが期待できます。

プログラム内容

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/53002/table/32_1_f3a9194d2c695161765f6030105885c3.jpg?v=202604161145 ]

当日の活動の様子

●オリエンテーション(「のんほいパーク」の持続可能な社会に向けた取組みについて話を聴く新入職員)

のんほいパーク 動物研究員からのオリエンテーション

のんほいパーク 樹木医からのオリエンテーション

のんほいパークの教育プログラム(SDGs)と豊橋信用金庫の教育プログラム(クリエイティブ発想)を掛け合わせて、「オトナが地球のいのちを学ぶ場所」としての価値を創造。

●企画立案(学び・気づきを共有しながらビジネスアイデアについて話し合い、形にしていくグループワーク)

●プレゼンテーション(のんほいパークのスタッフの前で、自分たちが考えたビジネスアイデアについて発表)


のんほいパークの職員から、ひとつひとつのアイデアに丁寧にフィードバック

動物研究員ならではの視点から貴重なフィードバック

●表彰/振り返り

のんほいパーク賞を贈呈

1日を振り返りながら、どうすれば夢や妄想が実現できるか、考え、行動することの大切さを伝えて活動終了

プログラムの流れ

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/53002/table/32_2_15cfa49f4ff0c5272fef5ef3810d3d82.jpg?v=202604161145 ]

受講者の声(本プログラムの価値=オトナが地球のいのちを学ぶ場所)

・動植物園を新たな視点で見ることで社会や環境との関わりを理解でき、普段あまり意識しないSDGsが身近な問題であることに気づいた。
・実際に現場を体験しながらアイデアを出し合うことで、協力の大切さや達成感を得られた。
・グループワークや同園研究員の解説等を通じて、多様な視点や課題解決の方法を知ることができた。 
 同時に経営の難しさや持続可能性の大切さを実感した。
・柔軟な考え方で多角的な視点を持ち、地域や社会の課題に積極的に関わっていきたい。
・今後の社会人生活に役立つ貴重な学びとなった。SDGsや地域施設の抱える課題について、関心を深めることができた。
・仕事や日常生活の中でできるSDGsの実践を模索し、学びを忘れずに継続的に行動していきたい。
・多様な価値観が新たな発想を生むことを体験した。
・夢やアイデアの実現には過去の知識や多様な視点が必要だと学んだ。

豊橋総合動植物公園「のんほいパーク」について

豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)は、動物園、植物園、遊園地、自然史博物館の4つの施設が一緒になった全国でも珍しい複合施設です。動物約140種約800点、植物約2,700種約68,000株を飼養・展示・遊園地遊具14種を保有しています。

名 称:豊橋総合動植物公園(のんほいパーク)
所在地:愛知県豊橋市大岩町字大穴1-238
H  P:https://www.nonhoi.jp/

豊橋信用金庫について

豊橋信用金庫(愛称:とよしん)は、「この街の暮らしを守る、この街の経済を強くする。」を社会的使命とする地域金融機関です。いま、少子高齢化、デジタル化、コロナなどの影響を受け、時代は大きく変化。信用金庫の役割もまたかつてない進化を求められています。これまでも、これからも、豊橋信用金庫は地域に必要なことを考えて持続可能な地域社会づくりのために行動していきたい。だから「とよしん」は、「夢を預かる、金融機関。」を目指して、「TOYOHASHI THINKING」をスローガンに、新しい活動をスタート。みなさんと一緒に、地域の未来を考え、行動していきたいと思います。

【会社概要】
会社名:豊橋信用金庫
所在地:愛知県豊橋市小畷町579番地
代表者:理事長 山口 進
設立: 1921年10月
預金積金:1兆147億円 (2025年3月末現在)
HP:https://www.toyo-shin.co.jp/

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