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特定非営利活動法人Malaria No More Japan

「第13回ゼロマラリア賞2026」応募者・団体募集を開始

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マラリア制圧のために取り組む個人・団体からの応募を募り4月25日 世界マラリアデーに受賞者を発表

認定NPO法人マラリア・ノーモア・ジャパンでは、顕彰事業「第13回ゼロマラリア賞」の受賞団体を公募します。2014年より設置された同賞は、マラリア制圧のために取り組む幅広い個人、団体を表彰するもの。支援活動や研究開発に限らず、政策提言、認知拡大、社会啓発、創意工夫による情報発信など、マラリアに関する行動やアイデアが社会に与えるインパクトを重視します。これにより、マラリア制圧を身近な社会課題として捉える機会を広げ、人材の発掘と連携の促進を目指します。創設以来第13回目となる今回も、幅広い個人・団体からの積極的なご応募をお待ちしています。

認定NPO法人マラリア・ノーモア・ジャパン(東京都 千代田区)では、顕彰事業「第13回ゼロマラリア賞」の受賞団体を公募します。

2014年より設置された同賞は、マラリア制圧のために取り組む幅広い個人、団体を表彰するもの。支援活動や研究開発に限らず、政策提言、認知拡大、社会啓発、創意工夫による情報発信など、マラリアに関する行動やアイデアが社会に与えるインパクトを重視します。これにより、マラリア制圧を身近な社会課題として捉える機会を広げ、人材の発掘と連携の促進を目指します。

過去には、例えば沖縄返還60年の節目に「戦争マラリア」への取り組みが表彰されるなど、時流や社会的文脈を活かした受賞事例もあります。今後も、専門性や実績のみに依らず、話題性・将来性・社会的意義を総合的に評価します。

創設以来第13回目となる今回も、幅広い個人・団体からの積極的なご応募をお待ちしています。

<過去の受賞者及び団体>
2014年度第1回受賞団体:公益社団法人日本青年会議所
2015年度第2回受賞者:川本文彦氏(インドネシア・アイルランガ大学熱帯病研究所・客員教授、大分大学医学部・環境予防医学講座・客員研究員)
2016年度第3回受賞者:小林 潤氏(琉球大学医学部保健学科国際地域保健学教室・教授
2017年度第4回受賞団体:南風原英育著『マラリア撲滅への挑戦者たち』および日本最南端の出版社「南山舎株式会社」 
2018年度第5回受賞者:桂歌助氏(落語家)
2019年度第6回受賞団体:アジア・メディカル・イノベーション・コンソーシアム(AMIC)マラリア部会
2020年度第7回受賞者:國井修(グローバルファンド戦略・投資・効果局長)→
2021年度第8回受賞者:斉藤美加(琉球大学医学研究科・助教、NGOチームがじゃん代表)
2022年度第9回受賞者:金子明(大阪公立大学大学院医学研究科特任教授) 
2023年度第10回受賞団体: 八重山ゼロマラリア達成の碑建立期成会 
2024年度第11回受賞団体: シスメックス株式会社/ゼロマラリア特別賞:株式会社朝日新聞社
2025年度第12回受賞団体 ゼロマラリア奨励賞:SORA Technology株式会社

応募の締め切りは3月25日(水)18:00、同賞に関する応募要項、および、第1回から第12回受賞者・団体の詳細は以下よりご覧ください。
https://malarianomore.jp/archives/14285

多くの方の積極的なご応募をお待ちしています。

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