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StoryHub株式会社

東急、人事起点の社内コンテンツ制作の効率化に「StoryHub」を導入

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インタビュー記事の制作時間を約3分の1に短縮し、「人となり」を残したコンテンツ制作を実現できる体制を構築

StoryHub株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:田島 将太、以下「当社」)が提供するオールインワンAI編集アシスタント「StoryHub(ストーリーハブ)」(以下、StoryHub)が、東急株式会社(本社:東京都渋谷区、以下「東急」)の人材戦略室 人事企画グループ 風土醸成チームに導入されたことをお知らせします。

■ 東急のStoryHub導入背景

東急株式会社人材戦略室 人事企画グループ 風土醸成チームは、「人事は制度や仕組みをつくるだけでなく、風土も両輪で回す」という方針のもと、社内イベントの企画運営やインタビュー記事の発信等を担っています。記事に関しては「人の魅力を深掘りして伝える」をテーマに、2名体制で社内向けのインタビュー記事やイベントの書き起こしを月に最大10本近く制作しています。

同チームでは、社内イベントの書き起こしを外注しており、毎回の発注手続きや、戻ってきた原稿の手直しに手間がかかっていました。また、10,000字近いインタビュー記事はすべて内製で、録音の文字起こしと記憶を頼りにまとめる作業に多くの時間を要していました。限られたリソースのなかで発信したいテーマは多く、制作体制の強化が課題となっていました。

そこで複数の生成AIサービスを試したものの、原稿がきれいに整いすぎてしまい、社内だからこそ発信できる生の情報や、その人の人となりが失われてしまうという壁に直面していました。

■ 東急株式会社におけるStoryHubの活用

これらの課題を解決するために、風土醸成チームはStoryHubを導入しました。トライアルで汎用的なAIツールとの仕上がりの違いを実感したことに加え、過去の社内向け記事をもとにした「これを出せるようにしたい」という要望に対し、それを実現する「レシピ(※)」を担当者とともに設計したことが決め手となりました。(※AIが目的に応じたコンテンツを自動生成してくれる機能)

インタビュー記事では、「人となりが伝わるよう、どんなエピソードも取りこぼさない」「口調を整った敬体に変えない」「方言はそのまま残す」といった、通常のAI活用とは逆のオーダーに対応するレシピをカスタマイズしました。話者が誰でいつ何を話したかが整理され、しっかりとした日本語で出力されることで、一から原稿を起こす負担が大きく軽減され、インタビュー記事の制作時間は従来の約3分の1に短縮されました。

イベントの書き起こしでは、話している中身を重視し、一言一句に近い精度での記録を目指したレシピを用意。外注していた発注手続きが不要になり、イベント直後の隙間時間で処理が完了するようになりました。今では、月に最大12本程度まで制作できる体制を構築しています。さらに、担当者が交代してもコンテンツを継続できる仕組みが整い、属人化の解消にもつながっています。

詳細を見る
導入インタビュー:https://storyhub.jp/case/tokyu

■ オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」とは

「StoryHubスタジオ」は、コンテンツライフサイクルの課題を解決する、オールインワンAI編集アシスタントです。特許も取得した制作の全工程を支援する機能により、これから情報発信したい方でも安心して高品質なコンテンツ制作が可能です。
- サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号(登録日:2025年5月21日)

■ 会社概要

StoryHub株式会社は「価値あるストーリーを共創するハブになる」をミッションに、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHub」を開発・運営するスタートアップ企業です。良質なストーリーが豊富に生み出され、流通するためのハブとして、「知ってよかった」と思える瞬間を生み出すことを目指しています。
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10番5号 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/

<本件に関するお問い合わせ>
StoryHub株式会社 広報・PR担当
メール:info@storyhub.jp

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