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株式会社ルグラン

「鉄道×気象」データ活用の新広告サービス「Railcast Ads」JR 西日本とルグランが共同開発、提供開始

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西日本旅客鉄道株式会社(大阪府大阪市北区、代表取締役社長:倉坂 昇治、以下「JR西日本」)、株式会社JR西日本イノベーションズ(大阪府大阪市北区、代表取締役社長:門間 洋介)は、JR西日本グループが持つ特徴ある資産等を活用し、スタートアップ企業等と新しい価値を創出する事業共創プログラム「ベルナル」を開催しています。

このたび、JR西日本は、第1回「ベルナル」で優秀賞を受賞したマーケティング戦略エージェンシー・株式会社ルグラン(以下、ルグラン)と共創し、鉄道データや気象データを活用した新たな広告サービス「Railcast Ads(レイルキャストアズ)」を2026年5月から開始いたします。
本サービスは、鉄道利用データと気象データを組み合わせ、沿線で生活する人たちの役に立つ情報を最適なタイミングで届けることで、沿線事業者のビジネス拡大につながる効果の高い広告サービスを提供します。また、沿線の生活者および事業者への価値提供を通じ、鉄道事業以外の新たな収益基盤の構築を目指します。

1. Railcast Ads(レイルキャストアズ)のサービス概要について
サービス名称:Railcast Ads(レイルキャストアズ)
サービスサイト: https://railcastads.com/
サービスロゴ:

「Railcast Ads(レイルキャストアズ)」は、鉄道データという独自性を示す「Rail」と、少し先に起こり得る変化を捉え、最適なタイミングで情報を届ける「cast」を組み合わせた名称です。
2.解決したい社会課題とサービスの提供価値
昨今、広告メディアから付与される「クッキー」規制が進む中、広告配信の精度や透明性の確保が大きな課題となっています。その結果として、利用者の関心と合致しない広告が表示されやすくなり、広告体験への不満につながるケースもあります。本サービスは、これまでにない精度の高い広告配信を行うことで、広告を配信する沿線事業者が抱える3つの課題解決を目指します。

1.属性把握:より高い精度で従来の広告メディアでは判定が難しい属性の把握(学生・サラリーマンといった属性やよく利用する店舗や施設、時間帯など)
2.ターゲットは"動く":「生活圏」を意識した広告配信
特定の駅や路線を利用している人に向けたアプローチ・コミュニケーション
3.タイミングの最適化:天気で変動する「需要」「売上」に対応天気が悪い日の来店促進や天気にあわせた商品やサービスのおすすめ

また、利用者(WESTER会員)に対しても、最適なタイミングで適切な情報を提案することで、満足度の高いWESTER体験につなげます。
3. これまでの実証内容と今後の拡大戦略について
これまでの実証実験において、天気に連動した広告配信の有効性が確認できています。具体的には、コスメ企業と連携し、気象データ(天気・気温)に応じた生活者行動の変化を捉えながら広告配信を実施・検証しました。今後は、参画事業者を増やし、事業拡大に取り組んでまいります。あわせて、「Railcast Ads(レイルキャストアズ)」の活用をご検討いただける事業者さまを募集します。

※「Railcast Ads」は、西日本旅客鉄道株式会社および株式会社ルグランが共同で商標出願中です。
<関係会社概要>
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/45119/table/49_1_51fdd85fdf71036f7d1d5aeb95343d26.jpg?v=202605260745 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/45119/table/49_2_4907a0fadc7ee1589ff5bf711cbaabec.jpg?v=202605260745 ]
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/45119/table/49_3_93809077a4ff9c26ea1338fa46df8524.jpg?v=202605260745 ]
【参考】
「ベルナル」 特設サイト: https://unidge.co.jp/project/jrw2024

【お問い合わせ先】
西日本旅客鉄道株式会社
コーポレートコミュニケーション部(報道)TEL:06-6375-8889

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