ベンチとの組み合わせで会話や交流を生む、ロビー・エントランス空間向けテーブルシリーズを新展開
フクビ化学工業株式会社は、2025年8月に販売を開始した屋内コントラクト家具ブランド「Lignimo(リグニモ)」の新ラインナップとして、ローテーブル「Lignimo LOW(リグニモロー)」およびサイドテーブル「Lignimo SIDE(リグニモサイド)」の2製品を2026年8月24日より発売します。

左からLignimo SIDE、Lignimo REST1500、Lignimo LOW(カラーはオーク白)
「Lignimo」は、人を迎え入れるロビーやエントランス空間において、木のぬくもりと静かで確かな存在感によって上質な空間づくりを支える家具ブランドです。今回発売する2製品は、既存製品であるベンチ「Lignimo REST(リグニモレスト)」と組み合わせることで、より多様なコミュニケーションシーンを生み出し、利用者が心地よく過ごせる空間づくりを実現します。天板にはブラックウォルナット、ブラックチェリー、オーク、ハードメイプルの4樹種を採用し、脚部はホワイトとブラックの2色を用意。木材と脚部の組み合わせによって異なる表情が生まれ、内装デザインに対して家具そのものを際立たせることも、空間に自然に調和させることも可能です。また、レーザーマーキングによる刻印オプションにも対応し、企業ロゴや施設名などを施すことで空間の個性を演出できます。

Lignimo LOWとLignimo REST1500の組み合わせ
Lignimo SIDEとLignimo REST1200の組み合わせ
■会話や交流を促すローテーブル「Lignimo LOW(リグニモロー)」
「Lignimo LOW」は、高さ500mm、天板500mm角のローテーブルです。ベンチと組み合わせて配置することで、カフェテーブルのように人が自然と向き合い、会話が生まれる場を演出します。
コンパクトでありながら、飲み物や資料、ノートPCなどを置きやすい天板サイズを備え、ロビーやラウンジ、待合スペースなど、利用者が短時間でも心地よく過ごせる空間づくりに貢献します。


■多様なレイアウトに対応するサイドテーブル「Lignimo SIDE(リグニモサイド)」
「Lignimo SIDE」は、高さ500mm、天板サイズ350×500mmのサイドテーブルです。ベンチやソファの横に配置するサイドテーブルとして使用できるほか、座面側へ差し込んで使うこともできます。
例えば、「Lignimo REST1500」の中央に配置することで、左右に2人が座り、その中央を共有テーブルとして活用する新しいレイアウトを実現します。限られたスペースでも柔軟に使うことができ、待合や休憩、打ち合わせなどさまざまなシーンに対応するサイドテーブルです。


■ロビー・エントランス空間に新たな価値を

近年、ロビーやエントランスは単なる通過空間ではなく、人が集い、待ち合わせや会話を楽しむ空間としての役割が求められています。
「Lignimo LOW」と「Lignimo SIDE」は、「Lignimo REST」と組み合わせることで、座る・置く・集うという行為を自然につなぎ、ロビー・エントランス空間の滞在価値を高めます。
フクビ化学工業株式会社は今後も「Lignimo」シリーズを通じて、上質なロビー・エントランス空間づくりに貢献してまいります。
■Webサイト:https://lignimo.jp