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デマント・ジャパン株式会社 オーティコン補聴器

オーティコン補聴器、「第2 回みみともプロフェッショナルセミナー」をハイブリッドで開催

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~補聴器調整・販売の現場で役立つフィッティング術from 福岡~

世界的な聴覚ケアグループ、デマントの補聴器旗艦ブランドで、120年以上の歴史をもつオーティコン補聴器(本社︓東京都品川区、プレジデント︓齋藤徹、以下 オーティコン)は、聴覚を専門とする補聴器販売従事者と言語聴覚士、補聴器診療に携わる耳鼻科医師を主な参加対象とした「オーティコン補聴器 第2回 みみともプロフェッショナルセミナー」を2026年9月13日(日)に福岡市内のセミナー会場およびオンラインのハイブリッド形式にて開催いたします。 当日は情報保障として、音声認識アプリUDトークによる字幕配信と、次世代ワイヤレス通信システム「Auracast(TM)(オーラキャスト)」を会場内に設置します。
本イベントの申し込み受付は特設サイト上で本日、7月7日(火)から9月6日(日)まで実施します。

■「オーティコン補聴器 第2回 みみともプロフェッショナルセミナー」主な目的と特長
・ 聴覚ケアにおける多職種連携を担う専門家の知識・スキル向上の機会を提供
・ 補聴器フィッティングの現場で活躍する経験豊富な専門家による実践的な講演
・ 現場ですぐに活用できるフィッティングの知識やテクニックを紹介
・ ハイブリッド開催により全国からリアルタイム視聴が可能
・ 現地参加者に登壇者・参加者間のネットワーキングの機会を提供

■開催背景
オーティコン補聴器は、企業理念である「Life-Changing Technology(ライフチェンジング テクノロジー)」のもと、聞こえに悩みを抱える方々の生活の質の向上に貢献する補聴器技術の開発に取り組み、業界をリードしています。
日本では、海外と比較して補聴器の装用率が低いことが課題とされており、その要因の一つとして、専門人材の不足や専門家に求められる知識・スキルのさらなる向上の必要性が指摘されています。
こうした課題の解決に貢献すべく、当社では昨年本セミナーを初開催し、多くの参加者の皆様からご好評をいただきました。前回終了後のアンケートによると、参加者の98%が「大変良かった」「良かった」と回答し、満足度の高さが確認できました。また、「次回も参加を希望するか︖」という問いに対しては、100%の参加者が、参加を希望すると回答しました。 こうした声にお応えし内容をさらに充実させ、本年度も第2回を開催する運びとなりました。

■監修&講演者
本セミナーでは、昨年ご好評をいただいた登壇者を再びお迎えし、補聴器フィッティングで重要となる日本語の言語特オージオグラムの型、さらには脳のエネルギー消費を考慮したフィッティング術について、臨床現場で日々補聴器ユーザーを支援している知見を交えながら講演します。また、ご登壇の先生方による模擬症例検討会と質問会も開催いたします。
【監修】
・ 白石君男 先生(言語聴覚士、九州大学名誉教授、福岡大学医学部耳鼻咽喉科客員教授)
【講演者】 講演順
・ 立入哉 先生(補聴器相談室・愛媛 室長、愛媛大学名誉教授)
・ 白石君男 先生(言語聴覚士、九州大学名誉教授、福岡大学医学部耳鼻咽喉科客員教授)
・ 前山啓充 先生(大手前病院耳鼻咽喉科 言語聴覚士)

■主な講演(タイトル・登壇者)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/101176/table/58_1_eaf3ee07d0f825d5d0454b5e05c3a40d.jpg?v=202607081245 ]

■オーティコン補聴器、プレジデント 齋藤徹のコメント
昨年初めて開催した「みみともプロフェッショナルセミナー」は大変ご好評をいただき、本年も開催できますことを心より嬉しく思います。当社では、先進技術を搭載した補聴器の開発に日々取り組んでおります。しかしながら、これらの機能を最大限に活用し、ユーザーの皆様の「聞こえ」の改善につなげるためには、実際にカウンセリングやフィッティングに携わる専門家の適切なサポートが不可欠です。専門家による適切な調整やサポートがあってこそ、補聴器の価値が十分に発揮されます。今後も専門家の皆様と共に、国内における補聴器の装用率および満足度の向上に貢献してまいりたいと考えております。
本セミナーが、多くの方々にとって現場で役立つ知識やスキルを確認いただける有益な機会となりましたら幸いです。

■イベント概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/101176/table/58_2_f42095c0b056c295f2eba9797e84ae36.jpg?v=202607081245 ]
■Auracast(TM)(オーラキャスト)について
Auracast(TM)(オーラキャスト)は、Bluetooth(R) LE Audioに対応した新しい音声配信方式で、1対多で複数の対応機器に同時に音声を配信することが可能です。対応する補聴器・人工内耳や音響機器を通じて、講演や案内音声をより多くの人に共有できる環境の実現が期待されています。 これまでの聴覚補助システム(ALS)の課題(音質、コスト、プライバシーなど)を踏まえ,Bluetooth SIGが補聴器業界と連携して定義・導入した技術です。
※Bluetooth(R) およびAuracast(TM)はBluetooth SIG, Inc. の商標です。

■オーティコン補聴器について
オーティコン(Oticon)は、1904年にデンマークで創設された補聴器メーカーで、デマントを代表する補聴器ブランドです。企業理念に「Life-changing technology(ライフチェンジング テクノロジー)」を掲げ、難聴による制限のない世界の実現を目指して、革新的な補聴器と聴覚ケアソリューションを提供しています。オーティコンは聞こえと脳に関する基礎研究を行うエリクスホルム研究センター(Eriksholm Research Centre)の知見を活かし、聴覚学、脳神経科学、電子工学など多分野の研究に基づいた製品開発を推進しています。オーティコンの全ての製品は、脳から聞こえを考える、独自開発理念「BrainHearing(TM)(ブレインヒアリング)」に基づいて設計されています。世界中の人々のより良い聞こえとコミュニケーションを支援しており、日本では1973年より補聴器の製造・販売を行っています。 
▼オーティコン補聴器ホームページ  https://www.oticon.co.jp/

■デマントグループについて
デマントは、世界有数の聴覚ヘルスケアループで、1904年にデンマークのオーデンセで補聴器の輸入商から始まりました。現在聴覚ケア、補聴器、診断機器やサービスに至るさまざまな分野で革新的な技術、ソリューション、専門知識を提供し、聴覚ヘルスケアを通して、人々の人生を大きく変えていくことを目指しています。デンマークに本社を置く当グループは、世界中で26,000人強の従業員と共に、130カ国でビジネスを展開しています。デマントA/Sの過半数の株式は慈善財団であるウィリアム・デマント財団に保有され、デマントA/SはNASDAQコペンハーゲン証券取引所に上場、取引高上位25銘柄に名を連ねています。

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