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社会福祉法人絆友会

笑顔はじける夏がスタート!絆友会各園「プール開き」を実施

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~安全祈願からプール開き、水遊びまで。子どもたち一人ひとりに寄り添い、「安全」と「楽しさ」を大切にした夏の保育をご紹介~

安全に楽しく

いよいよ夏本番!!
6月下旬、今年も夏の恒例行事子どもたちが待ちに待ったプール遊びがスタートしました。

プール遊びのお約束を真剣に聞く子どもたち

 代表のお友だちが元気よく見本を披露

社会福祉法人絆友会 たじま絆保育園では、安全祈願を行った後、令和8年度のプール開きを実施いたしました。子どもたちはプール遊びでのお約束を真剣に聞き、安全に楽しく活動できるよう確認しました。

■たじま絆保育園 園長よりメッセージ
今後も毎日の健康確認や水温・気温の確認、安全点検を徹底し、子どもたち一人ひとりが安心して夏ならではの遊びを楽しめる環境づくりに努めてまいります。

年長児によるプール掃除から始まる、安全で楽しい水の学び

おうじ絆保育園では、ただ水遊びを楽しむだけでなく、年長児が自らプール掃除を行うことで道具を大切にする心を育むほか、笑顔でプール遊びを楽しむための約束事を再確認する時間を設けるなど、安全教育の一環としても位置づけております。

お約束を確認しながら掃除を行う年長児

しっかり体をほぐす準備体操の様子

■「プール開き」当日の流れと背景当日は、組み立てられたプールの前で、この夏を安全に過ごせるよう「プールの約束」を子どもたち全員で確認します。その後、園のリーダーである年長児が、みんなが気持ちよく使えるよう感謝を込めてプールの掃除を行います。

水の感触を楽しむ園児たち
準備運動をしっかり行った後は、いよいよ今年初の入水!
子どもたちの元気な声とともに、おうじ絆保育園の夏がスタートします。

●プール活動のねらい
プールの約束確認: 水の事故を防ぐためのルールを全員で学ぶ
年長児による掃除: 「みんなのために」という自覚と責任感を養う
準備運動: 怪我のないよう、音楽に合わせて入念に行う
初泳ぎ・水遊び: 今年初の水の感触を楽しむ

■年齢に合わせた夏の過ごし方
おうじ絆保育園では、お子様の成長段階に合わせた最適な水の体験を提供いたします。
幼児クラス(3~5歳児)
浮力や水の抵抗を感じながら、体全体を使った「プール遊び」をダイナミックに行います。水への恐怖心をなくし、楽しみながら体力向上を図ります。
乳児クラス(0~2歳児):
小さなタライやミストなどを用いた「水遊び」を中心に行います。水の冷たさや不思議な感触に触れることで、五感を刺激する健やかな夏を過ごします。

■おうじ絆保育園 園長よりメッセージ
「子どもたちにとって、水遊びは解放感に溢れる素晴らしい体験です。私たちは、安全管理を徹底することはもちろん、子どもたちが水を通じて四季の変化を感じ、挑戦する心を育めるよう、この夏も一丸となってサポートしてまいります。」

日よけシートやミストを活用し、安全・快適な環境で夏ならではの体験を

東京都北区で地域に根ざした保育を運営する小規模保育園「たばた絆保育園」では、夏季限定のメインアクティビティとして「水遊び」を開始いたしました。連日厳しい暑さが続いておりますが、園内では万全の熱中症対策を講じながら、子どもたちが涼やかで心地よいひとときを過ごしています。

■ 夏のメインイベント「水遊び」「沐浴」のこだわり
たばた絆保育園の夏は、水遊びが主役です。園庭やテラスでは、色とりどりの「たらい」に水を張り、子どもたちが手や足で水の感触を楽しみながら、思い思いに遊びを広げています。
●水遊び・沐浴のねらい
1. 五感を刺激する水の心地よさ
たらいから水を汲んだり、バシャバシャと音を立てたり。水に触れることで、子どもたちの知的好奇心や感性を育む。
2. 快適な「涼」の演出:日よけシートとミストの導入
強い日差しから子どもたちを守るため、大型の「日よけシート(サンシェード)」を設置。
さらに、周囲には「ミスト」を噴霧することで、空間全体の温度を下げ、涼しげな雰囲気の中で水遊びを楽しめる工夫を凝らす目的

■ 0歳児クラスは「沐浴」でリフレッシュ
まだ水遊びが早い0歳児クラスの子どもたちは、園内の木浴室(もくよくしつ)にて「沐浴」を行っています。
温水に浸かることで、汗を流して肌を清潔に保つだけでなく、お湯のぬくもりを感じながらリラックスした時間を過ごしています。一人ひとりの体調に合わせ、保育士が寄り添いながら「水の気持ちよさ」を伝えています。

真剣な表情での水遊び。時を忘れます

冷たい水の感触に大喜び!

■ 安全・安心への取り組み
当園では、水遊び・沐浴の実施にあたり、以下の安全基準を徹底しています。
熱中症対策: 暑さ指数(WBGT)を計測し、基準値を超える場合は室内遊びに切り替えるなどの柔軟な対応を行っています。
見守り体制: 常に複数の保育士が監視にあたり、水の事故や体調変化がないよう細心の注意を払っています。

■たばた絆保育園 園長からのメッセージ
「子どもたちにとって、夏は発見と驚きに満ちた季節です。水に触れた時の『つめたい!』『きもちいい!』という感覚を大切にしながら、安全を第一に、心に残る夏の思い出を作っていきたいと考えています。地域の方々にも、子どもたちの元気な声を通して、夏の涼を感じていただければ幸いです。」

プール開きに込めた願い

うきま絆保育園・うきま絆第二保育園では、夏季の本格的な水遊びシーズンの到来に合わせ、子どもたちの安全を祈願する「プール開きの会」を実施いたしました。
当園が大切にしている「子どもに寄り添い、自ら考える力を育む保育」を体現した、当日の活動の様子をご報告いたします。

■ 活動のポイント:ルールを「守らされる」から「納得して守る」へ

単に禁止事項を伝えるのではなく、子どもたち一人ひとりが安全の重要性を理解できるよう、対話型のプログラムを実施しました。

「なぜ?」を大切にする対話:
「プールサイドでは走らない」「お友だちを押さない」といった約束事に対し、「どうしてそうしないといけないのかな?」と子どもたちに問いかけました。
ヒントを元にみんなで考える:
答えをすぐに教えるのではなく、職員がヒントを出しながら子どもたち同士で考え、答えを導き出すプロセスを大切にしました。「滑ると痛いから」「ぶつかると危ないから」と、自分の言葉で理由を考えることで、安全への意識を深めました。

期待感を高める演出:
安全への理解を深めた後は、これから始まる水遊びへの期待を膨らませる楽しい時間を過ごし、園全体が夏の訪れを喜ぶ活気にあふれました。
「水遊びは子どもたちが心待ちにしている活動の一つですが、常に危険と隣り合わせでもあります。私たちは、ルールを『押し付ける』のではなく、子どもたちがその理由に『納得』して自発的に行動できるよう導くことを意識しました。

準備完了!期待に胸を膨らませます

順番を守りながら楽しむことが出来ました。

■ 今後の夏季保育について
安全管理の徹底: 監視体制の強化、水質・気温・水温の厳格なチェックを行い、安全第一の環境を維持します。
体調管理への配慮: 一人ひとりの体調変化に細心の注意を払いながら活動します。
五感で楽しむ水遊び: 噴水やミスト、砂場での泥遊びなど、水に触れる喜びや不思議を存分に味わえるカリキュラムを展開してまいります。
これからも社会福祉法人絆友会では、子どもたちが安心・安全に水遊びをたのしめるよう見守りながら季節ならではの遊びを通して、
たくさんの笑顔と成長につなげる保育を大切にしていきます。

■園見学・学生ボランティアについて
実際の保育現場の雰囲気を体験し、子どもたちと関わる温かさを感じていただけます。
また、保育士を目指す学生の皆さんを対象に、ボランティアや体験実習の受け入れも行っています。
園行事の補助や子どもたちとのふれあいを通じて、現場ならではの学びを得る機会となっています。「将来、保育の仕事に関わりたい」「子どもと関わる体験をしてみたい」という学生の方も大歓迎です。
詳しい募集内容は、採用ページにてご案内しています。

法人概要
法人名:社会福祉法人絆友会
本部所在地:埼玉県さいたま市桜区田島三丁目13番4号
代表者:理事長 川名 美雄
主な事業:保育園運営、児童発達支援事業、保育士等キャリアアップ研修事業、子育て支援関連研修
公式サイト:https://www.honbu.hanyuukai.biz/
本件に関する報道関係者からのお問い合わせ先
社会福祉法人絆友会 事務局
office★kizuna-info.com(★を@に変えてください)
※営業・勧誘等は一切お断りいたします。

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