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BRJ株式会社

次世代モビリティ『TOCKLE』がウィークリープラン「7日間なんどでも乗り放題で1,980円」を福岡県福岡市で開始。「半所有」によるライフスタイルを体験

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【7月限定】無料で試せる特別クーポンを配布中

地方の「交通空白」解消のために安全にこだわった電動モビリティを展開する BRJ 株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮内秀明、以下「BRJ」)は、7月9日(木)から福岡県福岡市で次世代モビリティのシェアリングサービス『TOCKLE』のウィークリープランを開始しました。


『TOCKLE』三輪電動シートボード

『TOCKLE』のウィークリープランの概要
コンセプト:シームレスな日常へのアップデート
『TOCKLE』の利用者から「乗りたい時に、近くにポートがない」 「帰り道に使ったあと、明日の朝も
家からそのまま乗りたい」 といった声をいただくことが増えました。
そういった声に応え、私たちが新しく提案するのは「半所有モデル」です。

ウィークリープランでは7日間(168 時間)貸切で、借りた車両を 1 週間、自分が所有しているかのようにそのまま自宅へ持ち帰ることができ、翌朝はそのまま駅やオフィスへ乗っていけます。24 時間のレンタルとは違い、1 週間ずっと手元にある安心感があります。まるでマイモビリティのように自由に使えるだけではなく、メンテナンスや初期費用の心配が一切いりません。電池残量が少なくなったらポートで乗り換えができるので、電池切れの心配もありません。

シェアの身軽さはそのままに、あなただけの専用モビリティとして日常に寄り添います。
価格:1,980 円(税込)/7日間
7月限定無料クーポン:福岡エリア限定
新プランのスタートを記念して、福岡市でTOCKLEを利用いただいている皆さまへ、1週間無料トライアルクーポンをご用意しました。
「自分に合うかどうか、まずは試してみたい」という方は、ぜひこの機会にお受け取りください。

コード:weekly.ic
取得期限:2026年7月31日(金)まで
クーポンコードの利用方法:
本クーポンはアプリ内で取得できます。期限を過ぎますと取得できなくなりますので、お早めのお手続きをお願いします。クーポン取得後は1週間以内に利用を開始してください。
4つのポイント
(1)7 日間なんどでも乗り放題
(2)バッテリー残量が少なくなったら他車両へ乗り換えが可能
(3)7 日間の有効期限超過以降はエリアごとに設定の従量課金
(4)営業時間外には利用を開始することはできません
『TOCKLE』サイト
https://www.brj.jp/tockle
『TOCKLE』のコンセプト
ちょっとした移動を、もっと自由に、もっと快適に。移動に使っていた時間を「家族」や「友人」と過ごすひとときへと変えていきます。自治体・地元事業者・地域住民の皆様とともに、地域の力で持続可能な地域交通の実現を目指し、人と街が心地よくつながる未来に向けて やさしい街づくり を推進しています。

(1)利用シーン
通勤・通学に:帰宅時に借りて自宅へ持ち帰り、翌朝の利用後にポートに返却しても OK!
仕事中に:営業先への移動や、昼休みに少し遠くのランチに行く時に便利!
遊びに:ポートがないエリアや目的地にも自由に行け、お出かけにぴったり!
買い物に:日常の買い物はもちろん、気になるお店を巡る時にも活躍!

(2)提供モビリティ
二輪と三輪をご用意しています。

『TOCKLE』二輪

(3)『TOCKLE』アプリ
・ App Store(iPhone)
https://apps.apple.com/jp/app/tockle/id6471556641

・ Google Play(Android)
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.tockle.android&pcampaignid=web_share

『TOCKLE』の安全へのこだわり
1:都会ではなく、地方
バスや鉄道は赤字や減便、さらに運転手不足で、「地方の足」は今、存亡の危機に立たされています。
『TOCKLE』はこうした地方の「交通空白」の解消を目指しています。また地方は都会と比べ、交通量
も少なく、道幅にも余裕があるため、安全に運用しやすいのも特徴です。地域の課題解決、そして安全
という2つの理由から、『TOCKLE』は地方での展開を中心としています。
2:危険エリアへの侵入をジオフェンシング機能で防止
『TOCKLE』は GPS で走行エリアを検知し、特定のエリアに入ると車両をストップさせる安全システム「ジオフェンシング機能」を搭載しています。ジオフェンシングで設定する「侵入禁止エリア」は、自治体がその地方の実情に応じて、柔軟に設定することができます。
3:夜間の運用を全面禁止
電動モビリティ業界では「夜間こそ稼ぎ時」が常識となっています。終電を逃した人たちが、長距離の
帰宅に用いるためです。ですが、遅い時間帯だけに飲酒後に乗っている人々も少なからず存在している
のが、業界の実態です。利益より安全が重要なのは言うまでもありません。そこで『TOCKLE』は、ど
の地域でも夜間の運用を一切、行っていません。
自治体での導入・検証実績
導入済
・東京都立川市(2021 年 10 月~)
・千葉県流山市(2022 年 8 月~)
・福岡県福岡市(2024 年 7 月~)

導入に向けた検証中
・山梨県甲府市(2025 年 9 月~2026 年 1 月)
・佐賀県佐賀市(2025 年 9 月~2026 年 1 月)
・千葉県大多喜町(2025 年 9 月~2026 年 1 月)
・高知県室戸市(2025 年 9 月~2026 年 1 月)
・静岡県掛川市(2025 年 10 月~2026 年 1 月)
・茨城県日立市(2025 年 10 月~2025 年 12 月)
・長野県長野市、佐久市(2025 年 10 月~2025 年 12 月)
自治体の皆さまは下記よりお問い合わせください。
営業担当・自治体担当:亀谷
お問い合わせフォーム:https://www.brj.jp/contact
会社概要
社名:BRJ 株式会社
代表取締役社長:宮内 秀明
本社:東京都港区北青山 1-2-3 青山ビル 12F
コーポレートサイト:https://www.brj.jp/
サービスサイト:https://tockle.jp/
『人と街に感謝される未来の公共交通を創る』をビジョンに掲げ、次世代モビリティのシェアリング事
業、レンタル事業、そして地域交通ソリューション事業を展開しています。「安全」を第一に考え、自
治体と密接に協力しながら、地方の「交通空白」解消に取り組んでいます。
社長の宮内は社会人としてのキャリアを物流トラックのドライバーとしてスタートしました。約 10 年
にわたるトラックドライバー時代に、交通に携わる事業者が長年、朝礼や研修などを通じて、安全に対
して真摯に向き合ってきたことを痛感してきました。このときの経験を活かし、『TOCKLE』の事業展
開において安全を最重要視しています。

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