トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ボーイスカウト日本連盟

広島開催の第19回日本スカウトジャンボリー 8月7日「信仰奨励の日」に16教宗派が集いと宗教儀礼を実施

このエントリーをはてなブックマークに追加

~全国・海外の青少年が祈りと平和について考えます~

 公益財団法人ボーイスカウト日本連盟は、広島県神石高原町で開催中の「第19回日本スカウトジャンボリー」において、8月7日(金)を「信仰奨励の日」とし、神道、仏教、キリスト教、金光教、世界救世教、天理教の計16教宗派による集いや宗教儀礼を実施します。
 第19回日本スカウトジャンボリーは、全国および海外から約8,000人の青少年と指導者が集まり、6泊7日のキャンプ生活や多彩なプログラムに取り組む、国内最大級の青少年教育キャンプ大会です。参加者は、キャンプ生活や交流を通じて、宗教、言語、文化、習慣などの違いを超えた友情を育み、平和な社会を築くために自分たちができることを考えます。

 ボーイスカウトでは、教育の一環として、各人がいずれかの宗教への信仰を持つことを奨励しています。「信仰奨励の日」には、主に小学6年生から高校3年生年代の参加者が、それぞれの教宗派による祈りや教えに触れ、自らの信仰や生き方を見つめるとともに、命の尊さ、他者への感謝、社会への奉仕について考えます。多様な宗教・教派が同じ大会に参加するジャンボリーならではの機会です。
16の教宗派は、会期中の8月5日~9日にもパビリオンを開設します。参加者は、自らが信仰する教宗派の礼拝や活動に参加するだけでなく、普段接する機会の少ない宗教・教派の話を聞き、互いの共通点や相違について学びます。パビリオンでは、勾玉作り、念珠・匂い袋作り、ロザリオ作りなど、宗教や信仰に関わる工作体験も行います。一部の参加者は、各教宗派の担当者から話を聞いたり宗教儀礼に参加したりすることで、進級課目の一つである「信仰奨励章」の取得にも取り組みます。
 全国・海外から集まった青少年が、それぞれの信仰に向き合うとともに、自分とは異なる宗教や価値観に触れる様子を、ぜひご取材ください。参加者への取材調整や写真素材の提供も可能です。

日時 2026年8月7日(金) 9:00~11:30
会場 神石高原ティアガルテン(広島県神石高原町)
内容 16教宗派による集い、祈り、宗教儀礼、講話など
参加教宗派 神社本庁、天台宗、浄土真宗本願寺派、高野山真言宗、浄土宗、真宗大谷派、曹洞宗、
      日蓮宗、本門佛立宗、日本聖公会、カトリック教会、末日聖徒イエス・キリスト教会、
      日本基督教団、金光教、世界救世教、天理教
<この件に関するお問い合わせ> 
取材を希望される場合は事前にご連絡ください。
公益財団法人ボーイスカウト日本連盟  第19回日本スカウトジャンボリー広報部
TEL 090-8279-2206/ E-mail 19nsj-pr-dept@scout.or.jp

■第19回日本スカウトジャンボリーについて
 日本スカウトジャンボリーは、全国のスカウトと指導者、海外からの参加者が一堂に会し、キャンプ生活や各種プログラムを通じて、青少年の自己成長と相互交流を図る教育キャンプ大会す。第19回大会は「挑戦~神石から未来への一歩~」をテーマに、2026年8月4日(火)から10日(月)まで、広島県神石高原町で開催しています。国内外から約8,000人の参加者が集い、キャンプ生活を通じた自然体験活動を始め、開催地域の特色を活かしたプログラム、社会課題を取り入れたプログラムなどに取り組みます。参加者はそれらの体験を通して、友情の絆を結び、国際感覚を高揚させることが期待されます。
 本大会では、期間中に、令和8年熊本地震の義援金募金活動ならびに広島市での平和学習プログラムも実施しています。


会場内に設けられた真宗大谷派の信仰奨励パビリオン

白い鳥居を目印に設けられた神社本庁の信仰奨励パビリオン

参加者への取材調整や写真素材の提供も可能です。お気軽にお問い合わせください。


第19回日本スカウトジャンボリー

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る