~イクシアス株式会社による資料公開~

AI搭載型の店舗情報発信・分析プラットフォーム「STOREPAD(ストアパッド)」を提供するイクシアス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長 CEO:内藤 崇司)は、追加調査レポート
『検索×AIで加速する“店舗の探し方”の変化 AI利用者300名の行動データレポート』を公開しました。
本調査は、一都三県在住の21~59歳を対象に実施した基礎調査(n=3,000)の結果をもとに、「インターネット検索を毎日利用」かつ「AIツールを週1回以上利用している」生活者の中から300名を抽出し、AIを使った店舗・施設検索の経験や評価、行動への影響について深掘りしたものです。
AIチャットやAIO検索(AI Overviews)が普及するなかで、AIを活用する生活者がどのように店舗を探し、何を参考にし、実際の行動につなげているのかを、男女別の傾向も含めて整理しています。
調査結果概要
・店舗や施設の検索にAIを利用した経験がある人は44.0%で、約半数がAI検索を体験していることが確認された
・AI検索が従来検索より便利だと感じている人は81.6%に上り、多くのユーザーが効率性を実感していることが明らかとなった
・AIO検索やAI要約を参照した経験がある人は71.3%となり、7割以上がAI要約に接触している結果となった
調査結果ハイライト
■AIを使った店舗・施設検索の経験
店舗や施設の検索にAIを利用した経験がある人は44%で、約半数がAI検索を体験していた。
一方で56%は未経験で、AI検索が広がりつつも行動としてはまだ途上段階にあることが明らかとなった。

■AIO検索・AI要約の利用経験
AIO検索やAI要約を参照した経験は「よくある」「たまにある」が計71.3%となり、7割以上がAI要約に接触している結果となった。
未利用層は3割弱で、AI要約はすでに検索プロセスの一部として浸透しつつあることが確認された。

■今後のAIツール利用意向(店舗・施設検索)
AI活用が「増えると思う」は57.0%と過半数を占め、検索や店舗探しにおけるAI利用がさらに進むと見込まれた。
「減ると思う」は0.7%とわずかで、AI利用が後退するイメージを持つ人はほとんどいなかった。

こうした結果から、AIは情報収集の補助的な存在にとどまらず、店舗探しや意思決定のプロセスに組み込まれつつあることがうかがえます。
今後は、検索エンジンだけでなく、AIチャットやAI要約を通じても参照されることを前提に、店舗情報を正しく、分かりやすく整備しておくことの重要性が高まっていくと考えられます。
これからの「検索×AI」時代に向けた情報発信やオンライン導線を検討するうえで、ぜひ本レポートをご活用ください。
本レポートの主な収録内容
- AIを使った店舗・施設検索の利用実態と男女別の傾向
- AI検索・AIO(AI Overviews)の評価と利用意向
- AI情報が来店・予約行動につながるポイント
調査概要
調査方法 :インターネットによるアンケート調査
調査対象 :1. 基礎調査:一都三県の21~59歳 男女3,000名
2. 上記のうち「検索を毎日利用」かつ「AIを週1回以上利用」する生活者 774名
3. 追加深掘り調査:上記2.の中から抽出した300名
調査日 :2025年11月
調査結果の引用についてのお願い
本リリース内容を転載いただく際は、「イクシアス株式会社調べ」を引用元として記事URLとともにご記載ください。
STOREPAD(ストアパッド)について

STOREPADは、国内外のさまざまな店舗集客メディアと連携する、店舗情報発信・分析プラットフォームです。地図アプリ・ポータルサイト・インバウンド向けメディア・SNS・HPなど様々な媒体への一括情報発信や口コミ分析で工数削減と集客向上、効果的なMEOを実現。店舗運営を成功に導きます。
サービスサイト:https://storepad.jp/
ご導入事例: https://storepad.jp/case
会社概要
会社名:イクシアス株式会社
代表者:代表取締役社長CEO 内藤 崇司
所在地:〒104-0061 東京都中央区銀座1-15-6 銀座東洋ビル10F
会社HP:https://ixyas.co.jp/