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株式会社Orchestra Holdings

株式会社デジタルアイデンティティ、自社AI基盤「Forte.AI」による業務削減が累計15,000時間を突破。独自開発のAIアプリ・エージェントは30種以上へ

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~「LLMO Analytics」や「GA4分析ダッシュボード」など、デジタルマーケティング実務に直結するAI群が社内インフラとして定着~

株式会社Orchestra Holdings(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村 慶郎)の子会社である株式会社デジタルアイデンティティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:鈴木 謙司、以下「デジタルアイデンティティ」)は、自社開発のAIプラットフォーム「Forte.AI(フォルテ・エーアイ)」の全社活用が進み、社内インフラとして定着したことをお知らせいたします。

また、現場のニーズに応える形で継続的なアジャイル開発を行い、Forte.AI上で稼働する独自AIアプリ・エージェント数が30種を突破いたしました。
■ 社内インフラとして実務利用が定着
デジタルアイデンティティでは、AIの導入にとどまらず「全社員が日常的にAIを使いこなす状態」を目標としてまいりました。
現在、自らコードを書きAIを直接操作するエンジニア層(約20%)を除く、実務担当者の80%超が、AIチャット機能を日常的に利用しています。一部のITリテラシーが高い社員だけでなく、非エンジニア層を含めた全社的な「インフラ」として、AIの実務利用が定着しています。
■ 累計15,000時間の業務削減
AIチャットでは解決しない業務の効率化に向け、マーケティングAIプラットフォーム「Forte.AI」の開発および利用は加速しています。

これまで、有料ツール等を利用して行っていた業務をForte.AIに実装することで、安く・誰でも・いつでも利用できる環境を提供しています。
全社的なインフラ化が加速した結果、Forte.AIの導入から半年未満で累計15,000時間の業務削減を実現させました。

この15,000時間というリソースの創出は、単なるコストカットではありません。情報収集やデータの成形、議事録作成といった定型・反復業務にかかるリードタイムを圧縮することで、社員が「クライアント企業へのより高度な戦略立案」「緻密なコミュニケーション」「クリエイティブの質向上」といった、AIには代替できない人間ならではのコア業務へコミットする時間を大幅に増やすことに成功しています。
■ 独自AIアプリ・エージェントが30種を突破
「Forte.AI」は単一のツールではなく、複数のアプリケーションやエージェントが統合されたマーケティング特化のAIプラットフォームです。現場の多様な課題を解決するため、実践的なAIアプリや自律型エージェントの開発を急ピッチで進め、その数は30種類を突破しました。

【主な独自AIツール群】
- LLMO Analytics生成AI検索(GEO/LLMO)時代に最適化された分析ツール。生成AI検索におけるブランド視認性や回答傾向の分析が行えます。
- AIペルソナ機能検索ボリュームなどの実データに基づき、クラスターを形成し、クラスターごとに詳細な個別ペルソナを生成します。さらに、生成したペルソナと直接チャットで対話し、潜在ニーズや精緻な顧客インサイトを抽出することが可能です。
- GA4分析ダッシュボードGoogleアナリティクス(GA4)の複雑なデータを一元化・ビジュアル化しています。多角的なデータ分析とインサイトの抽出を瞬時に実行し、レポーティング工数を削減します。
- 構成案・クリエイティブ生成LPやバナーなど広告クリエイティブの提案や入稿に必要なプロセスには、積極的にAI導入を進めています。

■ 今後の展望
デジタルアイデンティティでは、下記ロードマップで社内のAI推進を実行しております。
AI推進・活用を段階的に設計・実行することで、社員からの理解、AI利用の定着、AI利用による成果を出してきました。

今後のさらなる発展に向け、STEP3のAIエージェントの導入・活用を加速し、クライアント企業への価値提供、社員の生産性向上に貢献してまいります。

【会社概要】

[表: https://prtimes.jp/data/corp/25965/table/106_1_0c289150d6dd124838eb96ebe9b1f6c6.jpg?v=202605211045 ]

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