~AI時代のデータマネジメント論から、導入のリアルまでを19ページの長編インタビューで徹底解剖。"機能比較"ではなく"思想"で選んだ理由とは。~

なぜKADOKAWAは"セルフデータマネジメント"を選んだのか―10年取り組み続けたデータマネジメント責任者の意思決定
株式会社パタンナー(本社:東京都品川区、代表取締役:深野 嗣)は、総合エンターテインメント企業である株式会社KADOKAWA様におけるデータカタログ「タヅナ」の導入事例インタビュー『なぜKADOKAWAは"セルフデータマネジメント"を選んだのか―10年取り組み続けたデータマネジメント責任者の意思決定』を公開いたしました。
本記事では、単なる製品導入の成功譚ではなく、KADOKAWA様が10年間にわたりデータマネジメントと向き合ってきたリアルな物語を、飾らず、省略せずに全10章の構成でそのまま掲載しています。
▼導入事例の全文を読む(PDFダウンロード):
https://tazna.io/contents-casestudy-kadokawa
■ 本事例記事のハイライト

なぜKADOKAWAは"セルフデータマネジメント"を選んだのか―10年取り組み続けたデータマネジメント責任者の意思決定
<目次(全10章の歩き方)>
- 第1~3章|出会いと試行錯誤
- - データマネジメントとの出会い、導入前の課題、Confluence・OpenMetadataでの挑戦と限界。KADOKAWAが歩んできた10年の試行錯誤を追います。
- 第4~6章|選定の眼差し
- - 多事業・マルチクラウドという現実、運用面の要件、そして「なぜタヅナだったのか」。コンセプト(定性面)、技術(機能面)、自社へのマッチ度という3つの視点から選定の意思決定を読み解きます。
- 第7~9章|導入後のリアル
- - AI時代のデータマネジメント論、導入で実現できたこと、そして現在進行形で取り組んでいること。KADOKAWA様は単なるクライアントではなく、我々の不足部分も率直に見つめながら、共に考えてくれる大切なパートナーです。
- 第10章||あなたへのメッセージ
- - 弊社への心配りは抜きにして、「あなたの挑戦を、だれかの勇気に変えてください」とお願いして語っていただいた、データマネジメントに挑むすべての方へのメッセージです。
<こんな方におすすめ>
- CDO・データマネジメント責任者:自社のデータ基盤やガバナンス体制の構築において、長期的・継続的な運用設計に悩んでいる方
- DX推進リーダー・IT部門長:多事業展開やマルチクラウド環境など、複雑なシステムアーキテクチャの中で最適なデータ管理手法を探している方
- 経営企画・事業責任者:「AI時代において、人が担うべきデータマネジメントとは何か」という本質的な問いに対するトップランナーの考えを知りたい方
▼導入事例の全文を読む(PDFダウンロード):
https://tazna.io/contents-casestudy-kadokawa
■ 公開の背景:「データカタログツール」を導入しても現場で使われなくなる理由
「社内にどんなデータがあるのか分からない」という課題に対し、多くの企業がデータカタログシステムの導入を進めています。
KADOKAWA様もまた、2015年頃からドキュメントベースでの管理や、OpenMetadataのセルフホスティングなど、様々な方法でデータマネジメントに挑戦してきました。
しかし、そこで見えてきたのは「テクニカルメタデータを機械的に集めるだけでは、組織の中で使われ続ける状態にはならない」という限界でした。
データが真に活用されるためには、システムの力だけでなく、ドメイン知識を持つ「人」が無理なく関与し続けられる環境(ビジネスメタデータやナレッジの蓄積)が不可欠なのです。
本資料では、複数の事業と複数のクラウドDWHが併存する複雑な環境下において、なぜKADOKAWA様が「タヅナ」が掲げる『セルフデータマネジメント』という思想を選んだのか、その選定プロセスと導入後のリアルな変化を紐解きます。
▼導入事例の全文を読む(PDFダウンロード):
https://tazna.io/contents-casestudy-kadokawa
■ パタンナーの提供する人気のコンテンツ

"データ活用"お役立ち資料3点セット【データ活用者・DX担当者必見】
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■ 世界で一番はじめやすいデータカタログ「タヅナ」
データカタログは情報システム部が社内のデータを管理するために、データ分析のプロがデータを探すために開発されたソフトウェアでした。
そんなデータカタログを「どんな企業でも・どんな職種でも・すばやく・簡単に使える」ソフトウェアに再発明しました。

POINT1.:設計書を自動でつくるBIツールで誰かが頑張って開発してくれたダッシュボード。
表示されている指標の意味は答えられますか?
表示されている数値が間違っている気がしたときに、あなたがすぐに調べる手段はありますか?
タヅナなら、すべて一目瞭然です。

POINT2.:データの背景を理解するタヅナはデータだけではなく、その先にいるヒトを探せます。
誰が・どんなデータ資産(データ・ダッシュボード・用語と定義)に詳しいのか?データに関して誰とどんなコミュニケーションを取ってるのか?を個人単位で把握できます。
タヅナなら、人材配置の最適化に活用できます。

POINT3.:基盤を作る前に活用する私たちは、データを整備する縁の下の力持ちが、大きな労力をかけてデータ基盤をつくる苦労を知っています。そんなデータ基盤が全社員に利用されないなんてもったいない。
だから、整備してほしいデータを具体的に把握できるようにデータカタログを再発明しました。
タヅナなら、開発と現場がひとつになります。
■ 自社データを活用してAI/DX時代の"企画力"を鍛える「データアーキテクト研修」

本プログラムは、従来の「プログラミング習得」を中心としたDX研修とは異なり、ビジネスの現場で求められる「データに基づいた企画・設計力」の習得に特化しています。
座学に加え、実際の自社データを用いた「企画開発合宿」を組み合わせることで、研修終了時には実務で使えるプロダクト企画書が完成する、完全実践型のカリキュラムです。
まずはご相談から
■ 専門組織に頼らず“現場主導”でデータを武器にする「データマネジメント実践研修」

本プログラムは、単にDMBOK(データマネジメント知識体系)の概念を学ぶだけの座学研修とは異なり、「現場で明日から使える運用ルール」を研修中に構築することをゴールとしています。
専門組織の不足によりデータ活用が停滞している企業において、現場部門が自ら品質管理やガバナンスを担い、DXやAI活用を加速させるための「自走する組織」を作る実践型カリキュラムです。
まずはご相談から
■ DX推進に欠かせない"データカタログ"を日本初解説!パタンナー代表深野の著書『会社のデータを"誰もが使えるデータ"に変える データカタログという魔法』

本書は、各部署でバラバラに管理されているデータを全社共通の資産として活用するための実践的手法を、ストーリー形式でわかりやすく解説した一冊です。
営業出身の主人公がDX推進室に異動し、データカタログを武器に社内変革に挑む成長物語を通じて、専門知識がなくても取り組めるデータ活用の本質を学ぶことができます。
第1章 データカタログとの運命の出会い
第2章 今さら聞けない、データ活用の基礎知識と専門用語
第3章 データカタログで「こんなこともできるの!?」と思わず声が出た
第4章 データカタログを使って、部署の壁を越えた「見える化」に挑んだ
第5章 分析のプロ(鬼)にデータカタログ(金棒)を使ってもらった
第6章 データカタログがビジネス部門とIT部門を一つにした
第7章 データカタログで、経営陣に「DXの成果」を数字で見せた
第8章 データカタログという魔法 ~それでも、データカタログを使わないあなたへ~
■ 会社概要
会社名:株式会社パタンナー
代表者:深野 嗣
所在地:東京都品川区北品川5丁目5−15
事業内容:
- データカタログ「タヅナ」の企画・開発・運営データ戦略コンサルティング
- データ人材育成・組織開発
コーポレートサイト:https://pttrner.co.jp/
データカタログ「タヅナ」:https://tazna.io/