リケンテクノス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役 社長執行役員:常盤 和明)の連結子会社であるRIKEN (THAILAND) CO., LTD.(本社:タイ国パトムタニ県、取締役社長:家田 大毅)は、将来に向けた生産体制の強化を目的として、同社工場に隣接する土地の取得に関する売買契約を
締結しました。

▼経緯及び目的
RIKEN (THAILAND) CO., LTD.は、タイ国内をはじめとするASEAN地域向けの重要な生産拠点として、塩化ビニルコンパウンドの製造・販売を行っています。
同社では、ASEAN地域における需要拡大に対応するため、2023年に生産設備の増強を実施し、
生産能力の向上を図ってきました。中長期的な事業成長と更なる安定供給体制の強化を見据え、
このたび工場に隣接する土地の取得を決定しました。今回の取得により、工場敷地面積は従来の約1.2倍に拡大します。
取得した土地の具体的な用途は現時点では未定ですが、将来的な工場拡張を含め、生産能力の増強や
物流機能の強化など様々な可能性を視野に入れながら、最適な活用方法を検討していきます。
▼RIKEN (THAILAND) CO., LTD.の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/60768/table/119_1_ba3cc8942ca2840ad352e6b83a5902cb.jpg?v=202609152245 ]
リケンテクノスグループは、本3ヵ年中期経営計画「One Vision, New Stage 2027」においてASEANを重要市場の一つと位置付けており、今後も生産・供給体制の強化を進めることで、お客様への安定
供給と企業価値の向上に取り組んでまいります。
▼当社ホームページ
https://www.rikentechnos.co.jp/