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Lazuli株式会社

Lazuli株式会社、商品データ登録の自動化ウェビナーを8月5日に開催--受け取る側・渡す側双方の自動化アプローチを紹介

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~取引先ごとに異なるフォーマット対応の手作業を解消する、小売・メーカー双方向けの60分セミナー~

AIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:萩原 静厳)は、2026年8月5日(水)13:00から14:00まで、オンラインセミナー「取引先ごとに違うフォーマット対応、まだ手作業ですか?」をZoomにて開催します。

取引先との商品データのやり取りにおいて、フォーマットの違いや情報整理に時間を要しているという課題を踏まえ、商品データを受け取る小売・EC事業者と、渡すメーカー営業担当者、双方の立場からの自動化アプローチを2部構成でご紹介します。参加費は無料です。

取引先ごとに異なるフォーマットへの対応や、商品データの手動登録には、多くの時間と工数がかかります。Lazuli株式会社は、こうした商品情報管理の負担を軽減するAIプラットフォーム「Lazuli PDP」を提供しています。

本セミナーは30分ずつの2部構成です。前半(13:00~13:30)では小売・EC事業者の商品情報管理・DX推進担当者を対象に、あらゆる非構造化データからの商品データ自動抽出・構造化について解説します。後半(13:30~14:00)ではメーカー営業担当者を対象に、取引先ごとの個別対応をなくすための商品データ自動フォーマット変換を紹介します。

登壇するのは、Lazuli株式会社 VP of Product 廣野淳平です。廣野は、Microsoftにて Azure AI領域のプロダクトマネージャーおよびAI事業開発を歴任し、2025年よりLazuli株式会社に参画しました。

開催概要は次の通りです。

日時:2026年8月5日(水)13:00~14:00
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
受付締切:2026年8月5日(水)13:00
申込方法:https://lazuli.ninja/event/webinar-260805

Lazuli PDPとは
Lazuli PDP(Product Data Platform)は、AI時代の商品データ運用を自動化し、継続的な改善を可能にする商品データ基盤です。ブランド・メーカー・小売・流通企業が抱える、ExcelやPDF、画像などに分散した未構造化な商品情報を集約し、AI(LLM)を活用して高度な構造化・正規化・エンリッチメントを自動で実行します。
従来のPIM(商品情報管理)では困難だった「データ整備の自動化」と「動的なスキーマ拡張」を実現。ECやPIM、検索エンジン、さらにはAIエージェント(Agentic Commerce)まで、あらゆるチャネルへ信頼性の高い商品データをシームレスに供給し、企業の売上成長と顧客体験の向上を支援します。

Lazuli株式会社について
Lazuliは、「商品情報のあり方を見直し、企業のビジネス変革や成長を実現する。」をミッションに掲げるデータテクノロジー企業です。高度なAI技術と、商品データ運用の深い知見を組み合わせ、複雑な商品情報の構造化・統合を自動化するプロダクト「Lazuli PDP」を開発・提供しています。 AIが自律的にデータパイプラインを構築・改善する「エージェンティックな商品データ運用基盤」の提供を通じて、企業が商品データを単なる管理対象ではなく、戦略的な資産として活用できる社会の実現を目指しています。

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