~解決のヒントは、いつものメニューへの”ちょい足し”~

ウェルネスダイニング株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役:中本哲宏)は、子どもと同居する母親を対象に「夏休みの子どもの食事に関する調査」を実施しました。
その結果、夏休み中の昼食メニューを考えることに「大変さを感じている」と回答した人は50.8%にのぼり、約半数の母親が日々のメニュー決めに悩んでいることが分かりました。また、57.1%が「短時間で用意できる昼食のアイデアがほしい」と回答した一方、「栄養バランスがとれたメニュー例を知りたい」という声も24.4%にのぼり、忙しい中でも、栄養バランスのとれたメニューを求める声が一定数あることが分かりました。
■調査結果サマリー
・昼食を「ほぼ毎日」準備する母親は49.3%
・昼食は「手作り」が52.6%で最多
・よく作るメニューは「うどん・そば」が44.4%で1位
・負担に感じることは「メニューを考えるのが大変」が50.8%で最多
・「短時間で用意できるアイデアがほしい」が57.1%で突出
Q1:夏休み期間中、お子さまの昼食を準備するのは、週にどのくらいの頻度ですか?

夏休み期間中、お子さまの昼食を準備するのは、週にどのくらいの頻度ですか?
【ポイント】
「ほぼ毎日(週5~7日程度)」が49.3%と最多となりました。夏休み期間中は、昼食の準備が日常的になっている家庭が多いことがうかがえます。
Q2:夏休み中のお子さまの昼食は、どのような形が多いですか?(複数回答)

夏休み中のお子さまの昼食は、どのような形が多いですか?(複数回答)
【ポイント】
「その都度、手作りしている」が52.6%で最も多い結果となりました。
一方で、「冷凍食品・レトルト」も41.0%と高く、手作りと市販品を上手に取り入れながら昼食を準備している家庭が多いようです。
Q3:夏休みのお子さまのお昼に「よく作るメニュー」は何ですか?(複数回答)

夏休みのお子さまのお昼に「よく作るメニュー」は何ですか?(複数回答)
【ポイント】
「うどん・そば(温/冷)」が44.4%で最多、わずかな差で「丼ものなどの一品料理」も43.2%という結果になりました。調理や片付けがしやすい“一皿で完結”するメニューが、多くの家庭で選ばれていることが分かりました。
Q4:夏休み中の「子どもの昼食」について、負担を感じていること・困っていることは なんですか?(複数回答)

夏休み中の「子どもの昼食」について、負担を感じていること・困っていることはなんですか?(複数回答可)
【ポイント】
「毎日の昼食メニューを考えるのが大変」が50.8%で最も多い結果となりました。"今日は何にしよう"と毎日の献立を考えることが、回答した母親の多くにとって悩みになっていることが分かりました。
Q5:お子さまの夏休みの昼食について、「こうだったら助かる」「こういう工夫・仕組みがあればうれしい」と思うことがあれば教えてください(複数回答)

お子さまの夏休みの昼食について、「こうだったら助かる」「こういう工夫・仕組みがあればうれしい」と思うことがあれば教えてください(複数回答可)
【ポイント】
「短時間で用意できる昼食のアイデアがほしい」が57.1%で最多である一方、「栄養バランスがとれたメニュー例を知りたい」という声も24.4%にのぼりました。手軽さと栄養の両立を求める家庭が多いことがうかがえる結果です。
夏休みの昼食は「メニューのマンネリ化」と「栄養バランス」がダブルで課題に
今回の調査から、夏休み中の子どもの昼食は、うどんや丼もの、パスタなど手軽に作れる一品料理メニューに偏りやすい実態が分かりました。あわせて「メニューを考えるのが大変」(50.8%)と感じている母親も多く、毎日の献立に頭を悩ませている様子がうかがえます。
また、「短時間で用意できるアイデアがほしい」(57.1%)という声が突出して多い一方、「栄養バランスがとれたメニュー例を知りたい」(24.4%)という声も一定数あり、忙しい毎日の中でも“子どもの栄養”への関心は高いことがうかがえます。手軽さだけでなく、栄養にも配慮した昼食づくりへのニーズがあることが分かりました。
ウェルネスダイニングの管理栄養士が提案する「栄養がとれる時短メニュー」

ウェルネスダイニングの管理栄養士
夏休みのお昼ごはんは、どうしても「麺類」や「丼もの」に偏りがちで、炭水化物中心の食事になりやすい家庭が多いようです。
ポイントは、普段作っているメニューに“ちょい足し”で栄養を補うことです。ちょい足しする食材を日によって変えるだけで、同じうどんやパスタでも味や見た目に変化が出るので、栄養バランスとマンネリ解消を同時に叶えられます。
・うどんやそうめんには、卵・ツナ・冷凍枝豆などたんぱく質を含む食材を1品プラスする。
・丼ものは具材を2~3種類加えるだけで、彩りやレパートリーもアップ。
・パスタも、ラーメンや丼ものと同様に副菜(野菜)が不足しがちな一品料理です。ミートソースに玉ねぎやにんじんなどの刻み野菜を混ぜ込むのも、野菜を無理なく増やす工夫のひとつです。
また、「まとめて作り置きしておけるレシピ」や「栄養バランスのとれたメニュー例」へのニーズもあることから、毎回一から献立を考えなくて済む「定番パターン」を持っておくことも、マンネリ解消と時短の両方に効果的です。曜日ごとに大まかなメニューのパターンを決めておくだけでも、日々の負担を軽減できます。
完璧を目指す必要はありません。「これさえあれば大丈夫」という具材や献立の組み合わせを2~3パターン用意しておくことが、夏休みの昼食づくりを無理なく続けるコツです。
【調査概要】
■調査名:夏休みの子どもの食事に関する調査
■調査実施主体:ウェルネスダイニング株式会社(ウェルネスダイニングからだ想い研究所)
■調査対象:子どもと同居する母親300名
■調査方法:インターネットを活用したクローズド形式によるアンケート
■調査期間:2026年7月
■備考:本調査結果は小数点以下を四捨五入して集計しているため、構成比の合計が100%にならない場合があります。
■出典について:本調査内容を引用・掲載される際は、出典として「ウェルネスダイニング株式会社」を明記いただくとともに、事前にご一報いただけますと幸いです。
▼問い合わせフォーム▼
https://www.wellness-dining.com/toiawase/
ウェルネスダイニング株式会社について

ウェルネスダイニングの管理栄養士
「からだ想い、家族想いのあったか健康応援団」を企業理念に掲げ、制限食に特化した気配り宅配食や、嚥下対応のやわらか宅配食の企画・販売を行っています。社内に管理栄養士が常駐しており、食事制限中においても“食の楽しみ”を忘れず、前向きな気持ちになれるようなご提案やサポートを心がけています。宅配食を購入してもらうことが目的ではなく「健康になってもらうこと」を目的として、商品に関するご相談だけでなく普段のお食事についてのご相談も積極的に承ることで、健康な食生活をトータルサポートすることに努めており、“日本で一番、栄養相談を承る会社”を目指して参ります。
【会社概要】
所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル6階
代表者:代表取締役 中本哲宏
設立:2011年6月
電話番号:03-6807-0280
問い合わせ先:光嶌(みつしま)
サービスサイト:https://www.wellness-dining.com
コーポレートサイト:https://www.wellness-dining.com/corporate/