【2026年6月15日提供開始】詳細を解説する無料のオンラインセミナーを開催
株式会社パイ・アール(本社:大阪府大阪市中央区、代表取締役:安田 將佑)は、「世界一めんどくさくないアルコールチェック」を掲げるアルコールチェック管理システム「アルキラーNEX」の自動点呼機能(※1)について、このたび国土交通省より業務前自動点呼および業務後自動点呼の両方の認定を取得しましたことをお知らせします。本機能は、運送事業の安全性向上と業務効率化を支援します。

アルキラーNEX自動点呼機能
認定取得の概要
認定機関:国土交通省
システム:アルキラーNEX 自動点呼機能
認定機能:業務前自動点呼/業務後自動点呼
認定番号:業務前 JM26-021
業務後 JM26-027
開発の背景
運送事業者における点呼業務は、ドライバーの安全確保に不可欠な業務である一方、管理者の負担が大きく、特に深夜・早朝時間帯や人手不足への対応が課題となっています。
こうした課題を解決するため、国土交通省では一定の要件を満たした「自動点呼」制度を整備しています。業務後自動点呼は2023年1月から、業務前自動点呼は2025年4月に解禁され、システムによる点呼の自動実施・記録が可能となりました。
「世界一めんどくさくないアルコールチェッカー」を掲げる私たちは、深夜・早朝も現場を支える管理者やドライバーの"めんどくさい"を一つでも減らしたい--その想いからアルキラーNEXの自動点呼を開発しました。
自動点呼とは
業務前自動点呼:乗務開始前のアルコール検知、健康状態の確認、車両の日常点検状況など、必要な確認項目を自動で実施します。
業務後自動点呼:乗務終了後の運行状況報告、車両の異常有無確認、翌日の予定確認など、必要な確認項目を自動で実施します。
自動点呼を実施するには、国土交通省から認定を受けた自動点呼機器・システムを導入する必要があります。また、施設・環境要件などの対応も必要です。
アルキラーNEXならではの特長
1) 5,200社の導入実績に基づく「使いやすさ」
業界を問わず幅広い企業での導入実績をもとに、現場が本当に使いやすいUI/UXを実現
2) コストを抑えた導入しやすい価格設定
自動点呼を誰もが使える時代へ。ロボットなどの高額なデバイスは不要。導入しやすい価格帯で提供
3) 提携の行政書士によるサポート体制
助成金の申請、自動点呼の要件確認、運輸支局への申請など提携の行政書士がサポート
※パイ・アールより提携の行政書士をご紹介します。ご紹介後、行政書士とのやり取りはお客様に行っていただきます。

アルキラーNEX自動点呼機能イメージ
スケジュール
提供開始:2026年6月15日(月)
ウェビナー開催のご案内
アルキラーNEXの自動点呼機能について解説するオンラインセミナーを開催します。
開催日:2026年6月16日(火)11:00 ~
開催時間:約60分
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
お申込み:事前登録制。下記の参加URLよりお申込みください。
https://share-na2.hsforms.com/1yih0nVxHTB2rfb_aTV-XhAcwht9
パイ・アールは、アルキラーNEXの自動点呼機能の提供を通じて、運送事業者の安全管理体制の強化と業務効率化を支援してまいります。

アルキラーNEX
■クラウド型アルコールチェッカー「アルキラーNEX」
「アルキラーNEX」は、スマートフォンとアルコール検知器を連動させ、「いつ・どこで・誰が」アルコールチェックしたかを点呼記録と合わせてクラウドでデータ一元管理できるサービスです。
台帳管理をデータ化し、チェック漏れの確認、有反応アラート機能、顔認証によるなりすましの防止などにより管理者の業務効率化を実現できます。導入社数5,200社(※2)を突破し、白ナンバー向けアルコールチェックシステムではシェアNo.1(※3)を獲得。走行管理機能では、運転日報や車両の稼働状況を自動で記録・可視化。アルコールチェックと走行管理の両面から、安全運転体制の構築と管理業務の効率化を実現します。
※1 自動点呼機能はアルキラーNEXのオプション機能です。ご利用にはアルキラーNEXのご契約が必要です。
※2 2025年11月末時点でのアルキラーシリーズ導入社数(自社調べ)
※3 株式会社富士キメラ総研の発行する市場調査レポート「業種別IT投資/デジタルソリューション市場2024年版、デジタル点呼/アルコールチェック管理システム市場 白ナンバー向け:金額 2023年度実績」
製品ページ:https://pai-r.com/product/alkillernex/
■会社概要
社名:株式会社パイ・アール
代表取締役:安田 將佑
本社:大阪府大阪市中央区大手前1-7-31 OMMビル18F
事業内容:スマートフォンアプリ開発、システム開発、ネットワーク開発・運営、モバイルコンテンツ開発
企業HP:https://pai-r.com/