~スタートアップ企業が連なる「スタートアップブース」において、AIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を展示~

AIを活用した商品データ運用基盤「Lazuli PDP」を提供するLazuli株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:萩原静厳)は、10月13日(火)から16日(金)まで、千葉市の幕張メッセで開催される「Japan Mobility Show Bizweek 2026(ジャパンモビリティショー ビズウィーク2026)」に、出展します。
「Japan Mobility Show Bizweek」は、2024年から隔年で開催しているモビリティ関連企業と次世代を担うスタートアップや様々な産業の事業会社が集まり、新たな価値やアイデアを生み出す共創を目的としたイベントです。2026年は7つの「MOVE」を共創テーマに、「人」や「モノ」の移動だけにとどまらない、社会を動かす様々な挑戦や取り組みを生み出し、社会実装への可能性を高めます。
同展示会において、Lazuliは、「ZONE1 滞らないシステムで、広がる安心。」(小間番号:S-13)カテゴリにおいて、独自にブース展開します。AI、特に自然言語処理を駆使して社内外に存在する商品情報の名寄せや統合を自動化し、さらに、データをデジタル施策に活用しやすい形に整理したり、情報を付加できる「Lazuli PDP」を展示します。モビリティ業界において、よりパーソナライズした顧客体験の設計に欠かせないプロダクトデータについて、同ブースでは、AIを活用したプロダクト「Lazuli PDP」のデモをご紹介します。
なお、「Japan Mobility Show Bizweek 2026」におけるLazuliブースの詳細はページ下部のとおりです。
Lazuli株式会社について
Lazuliは、「商品情報のあり方を見直し、企業のビジネス変革や成長を実現する。」をミッションに掲げるデータテクノロジー企業です。高度なAI技術と、商品データ運用の深い知見を組み合わせ、複雑な商品情報の構造化・統合を自動化するプロダクト「Lazuli PDP」を開発・提供しています。 AIが自律的にデータパイプラインを構築・改善する「エージェンティックな商品データ運用基盤」の提供を通じて、企業が商品データを単なる管理対象ではなく、戦略的な資産として活用できる社会の実現を目指しています。
HP:https://lazuli.ninja/

Lazuli PDP(Product Data Platform)とは
Lazuli PDP(Product Data Platform)は、AI時代の商品データ運用を自動化し、継続的な改善を可能にする次世代の商品データ基盤です。ブランド・メーカー・小売・流通企業が抱える、ExcelやPDF、画像などに分散した非構造化された商品情報を集約し、AI(LLM)を活用して高度な構造化・正規化・エンリッチメントを自動で実行します。
従来のPIM(商品情報管理)では困難だった「データ整備の自動化」と「動的なスキーマ拡張」を実現。ECやPIM、検索エンジン、さらにはAIエージェント(Agentic Commerce)まで、あらゆるチャネルへ信頼性の高い商品データをシームレスに供給し、企業の売上成長と顧客体験の向上を支援します。
「Japan Mobility Show Bizweek 2026」
会 期:2024年10月13日(火)~16日(金)
開催時間:10:00~17:00
会 場:幕張メッセ(国際展示場)
入 場:無料(全来場者登録入場制)
主 催:一般社団法人日本自動車工業会(JAMA)
共 催:一般社団法人日本自動車部品工業会(JAPIA)
ブース番号:S-13
出展内容:
・「Lazuli PDP」の概要や、使用されているAI技術の紹介
・「Lazuli PDP」のデモ