データを感覚ではなく、根拠をもって読み解き、判断できるようになる。データサイエンティストを目指す最初の一歩。

AI総合研究所として活動するNABLAS株式会社(本社 : 東京都文京区本郷、 代表取締役 所長 : 中山 浩太郎、 以下「当社」)が提供する実課題の解決を目的としたAI人材育成サービス iLect は、この度、新しい講座「確率統計基礎講座」の提供を開始しました。当講座は、数式やプログラミングに依存せず、基礎的な確率・統計的思考を身につけることを目的とした講座です。データサイエンティストを目指す方、文系・理系問わず、ビジネス人材がデータを見る力を身に付けたい方向けの最初の講座になります。
■ 講座の特徴
当講座は、教材内の数式を最小限に抑え、大学で確率統計を学ばなかった方を対象に、データを感覚ではなく、根拠をもって読み解き、判断できるようになることを目標とします。データを見る力が身につくと、数字はただの表やグラフではなく、判断のヒントに変わります。確率統計の基本を通じて、データを整理し、そこから意味を読み取り、根拠をもって意思決定につなげる力を養います。
例えば、平均値だけを見て結論を出すのではなく、ばらつきや外れ値にも目を向けることで、データの背後にある実態をより立体的に捉えられるようになります。また、「この差は本当に意味があるのか」「たまたま起きた変化ではないのか」を確率的に考えることで、感覚や印象だけに頼らない判断ができるようになります。
さらに、限られたデータから全体の傾向を推測する考え方や、信頼区間・仮説検定・相関・回帰の基礎を学ぶことで、統計的な結果を実務の場面でどう解釈し、どう説明すればよいかが見えてきます。

■ 講座のゴール
難しい数式を暗記し、データを解釈しようとするのではなく、データを前にしたときに、「何が言えるのか?」「どこまで言えるのか?」「次にどう判断すべきか?」を自分の言葉で説明できるようになることを目指します。
■ 受講対象者
- これからデータサイエンスを学びたい方
- 業務でデータを見る機会がある方
- 売上データ、アンケート結果、施策の効果検証などを扱う方
- 業務報告や資料作成で、数字を根拠に説明したい方
■ 講座概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/38634/table/131_1_48d923436e6fc508ae34604b97ac5faf.jpg?v=202607301145 ]
お申し込み・お問い合わせ
■ iLect(C)︎(アイレクト)について
iLect(C)︎は、NABLAS社が運営するAI人材育成・人材開発サービスのブランドです。国内最高水準の講師陣、東京大学から正式にライセンスを受けている教育プログラム、先端AI研究に従事するスタッフが中心となったサポート体制など、特色のある講座を提供しています。講義内で実施する演習には、独自に開発したプログラミング環境iLect Systemをご利用いただきます。Webブラウザ上からアクセス可能なGPU環境を利用できるため、事前の環境構築は不要です。より高い精度のAIモデルを目指して作りながら、実践的な技術やテクニックを学べる仕組みを整えています。
WEBサイト:https://www.ilect.net