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株式会社イー・ラーニング研究所

子どもがいる親世代に聞いた「新学期ならびに今後の教育体制に関する意識調査」 9割以上がデジタル教科書の推進を希望!半数近くが9月からの新学期への不安を感じ、「学習についていけるか」が不安要素に

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~コロナ禍で小学校の教科担任制やオルタナティブ教育への関心も高まる結果~

 e-ラーニングに関するサービスの様々なコンテンツを提供する株式会社イー・ラーニング研究所(代表取締役:吉田智雄、本社:大阪府吹田市 以下、イー・ラーニング研究所)は、コロナ2年目の夏休み明けの新学期や、Withコロナ時代の新しい教育体制に関する意識を調査するために、子どもがいる親を対象に「2021年新学期ならびに今後の教育体制に関する意識調査」を実施いたしましたので発表いたします。
 イー・ラーニング研究所は、インターネットを利用した家庭向けe-ラーニングサービス『フォルスクラブ』、小・中学生向け動画教育配信サービス『スクールTV』などのデジタルサービスに加え、世界で活躍できる力を身につける、小・中学生向け次世代型社会体験教材『子ども未来キャリア』を展開しています。
 今回、イー・ラーニング研究所では20代~50代の子どものいる親を対象に「2021年新学期ならびに今後の教育体制に関する意識調査」を実施いたしました。その結果、新学期に向けての不安や、新しい教育体制に関する保護者の関心度の高さが明らかになる調査結果となりました。
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【「2021年新学期ならびに今後の教育体制に関する意識調査」調査概要】
調査方法 : 紙回答
調査地域 : 全国
調査期間 : 2021年7月5日(月)~2021年7月27日(火)
調査対象 : 20代~50代の子どものいる親 男女 計239人
※本リリースに関する内容をご掲載の際は、必ず「イー・ラーニング研究所調べ」と明記してください
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1. 約4割が9月からの新学期への不安を抱えている!
  不安要素第1位は「学習についていけるか」で、コロナ禍の学習不安が続く結果に
 「9月からの新学期における不安はありますか<SA>」という問では、約4割が「はい」(108)と回答しました。また、「どのような不安がありますか<MA>」と質問したところ、「学習についていけるか」(71)が群を抜いて多くなりました。コロナ禍での学習遅れや教育改革による学習内容の多様化などに伴う、学習不安が続いていることが伺えます。

2. 新学期に新しい習い事を始めてほしいと感じているのは約6割
  英語とプログラミング教育が始めさせたい習い事の上位を独占
 「9月からの新学期にあたり、新しい習い事を始めてほしいと思いますか<SA>」という問では、約6割が「はい」(133)と回答し、新学期に合わせて新たな挑戦をしてほしいと思っていることがわかりました。

 また、「どんな習い事を始めてほしいと思いますか<MA>」と質問したところ、第1位が「英語・英会話スクール」(89)、第2位が「プログラミングスクール」(84)となりました。どちらも関心層の6割以上がこの2つの習い事を回答しており、変化の激しい世の中において、音楽やスポーツではなく、今後必要なスキルとされている英語やプログラミングを子どもたちに学ばせたいと思っていることが伺えます。

3. 9割以上がデジタル教科書の推進を希望!
  推進してほしいと思う理由では、「どこでも気軽に学習できる」がキーワードに
 「デジタル教科書について、今後より推進してほしいと思いますか<SA>」という問では、9割以上が「はい」(229)と回答し、デジタル教科書の推進を希望する声が多いことが明らかになりました。
 また「なぜ推進してほしいと思いますか<MA>」という問では、「どこでも気軽に学習できるため」(185)が最も多く、「インターネット活用に慣れることができるため」(110)、「持ち運びしやすいため」(100)が続きました。新型コロナウイルスの感染状況によっては休校の可能性がある中で、場所に縛られることなく手軽に学習ができることに注目が集まっていると考えられます。一方で、動画や音声などのタブレット教科書ならではのメリットへの期待はまだ少なく、デジタルだからこそできる学習の認知向上が必要であることも伺えます。

4. Withコロナ時代必見の新しい教育体制に注目が集まる!
  小学校の教科担任制は約7割が、オルタナティブ教育は9割以上が関心を持っていることが明らかに
 「小学校における教科担任制について、賛成ですか<SA>」という問では、約7割が「はい」(178)と回答し、小学校での教科担任制を積極的に行っていてほしいと思っていることが分かりました。

 また、「モンテッソーリ教育やイエナプラン教育などの、オルタナティブ教育を受けさせたいと思いますか<SA>」という問では、9割以上が「はい」(229)と回答しました。自主性が育めるなど、これまでの小学校とは異なる新しい教育のあり方への関心度が高く、これまで以上に教育の捉え方の選択肢が増えていると考えられます。

【「スクールTV」概要】
「スクールTV」は、「学習習慣の定着」を目的とし、全国の主要科目の教科書内容を網羅した小・中学生向けの動画教育サービスです。約1,000本の教科書に対応した授業動画を配信し、自ら能動的に学習する「アクティブ・ラーニング」のメソッドを日本で初めて動画内に導入しています。
また、学習習慣が身についた子どもが、もう1つ上の目標を目指すために開始された学習コンテンツとして、現在、教科書や教材出版社など他社のドリルも提供しています。
■URL:https://school-tv.jp/
■利用料金:無料
      有償プラン(「成績向上目的の学習コンテンツ」を有償で提供)
      ・スクールTVプラス:月額300円(税込)
      ・スクールTVドリル: 200円(税込)~ ※学習教材により異なる
■対象  :小学生(1年生~6年生)、中学生(1年生~3年生)
■学習内容:小学校1~2年生:算数
      小学校3~6年生:算数・社会・理科
      中学校1~3年生:数学・社会・理科・英語・国語

■サービス特徴 :
1.「授業動画が見放題」
 ・小・中学校の教科書に対応した授業動画が見放題
 ・単元の中で「重要ポイント」に絞り込み、
  テレビを見るような感覚で楽しく学習できる
 ・映像総数:約1,000本
2.「やる気を育てる講師陣」
 ・有名大学の現役学生を講師として採用
 ・お兄さん・お姉さんのような親しみやすさを演出
3.「アクティブ・ラーニングメソッド採用」
 ・文科省が推進する主体的・対話的で深い学び「アクティブ・ラーニング」の視点を導入
 ・授業開始前の約5分間に「アクティブ・ラーニング動画」を採用し、子どもの興味を惹きつける
 ・定期的に質問を投げかけるなど適度に自分で考える機会を与えることで、「能動的」な学習が可能

【「子ども未来キャリア」概要】
「子ども未来キャリア」は、小学生から“夢”や“目標”を持ち、“社会で必要な力”を育む次世代型社会体験教材です。夢・目標を持てるための「キャリアビジョン」と、夢・目標を叶えるための「ビジネススキル」両輪を育みます。「QMIメソッド」と呼ばれるアクティブ・ラーニング型の独自メソッドを用いて授業を実施します。使う学習ツールは子どもたちに具体的想起をうながす「スライド投影」と学習テーマを疑似体験できる完全オリジナル「テーブルゲーム(ボードゲーム・カードゲーム)」です。「QMIメソッド」では、子どもたちが自分のこととして学ぶことができるため、意欲的かつ、効率的に楽しみながら学ぶことができます。

■URL    :https://force-academy.jp/kodomo-mirai-career/
■教材対象年齢:小学1年生~中学3年生
■販売対象  :全国の子ども向けスクールや学習塾など教育関係の組織・企業
■学習テーマ:
国際的に定義された「21世紀型スキル」10領域の解釈と日本の子どもに必要な社会的スキルの学習テーマで構成されています。現在定義されたテーマは12ですが、これらの要素は「時代・社会」や「子どもたちの環境」、「保護者が求める環境」に沿い、常に更新されていきます。
A.お金の大切さと成り立ちを知ろう
B.夢を叶える"逆算思考"を学ぶ
C.家族・友達と仲良くいられる"コミュニケーション"を知ろう
D.友達と協力することの大切さを知る チームで活躍する"チームワーク"
E.自分の意見が言えるようになる 子ども"ディスカッション" など

【株式会社イー・ラーニング研究所】
名称  :株式会社イー・ラーニング研究所
本社  :大阪府吹田市江坂町1丁目23-38 F&Mビル6F
東京支社:東京都港区港南1丁目8-40 A-PLACE品川1F
代表者 :代表取締役 吉田 智雄
URL  :https://e-ll.co.jp/

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