港区は、民間事業者等と連携して新技術を活用し、行政や地域の課題解決を目指す取組である「みなと新技術チャレンジ提案制度」を実施しています。
このたび、音響心理技術を活用した新たな音環境づくりが、職員の心理的負担軽減や働きやすい職場環境の実現、来庁者にとって快適な窓口環境の形成に与える影響や有効性を検証するため、実証実験を実施します。
【実証実験のイメージ】※この画像は生成AIで作成しています。

窓口等で音響心理技術を活用したBGMを流すことにより、職員と来庁者が落ち着いて対話できる環境づくりを目指します。
職員にウェアラブル端末を装着し、アンケートと併せて効果を測定します。
実証実験の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/140793/table/151_1_29648f772acb5ab64e97e430cf0d4432.jpg?v=202609150245 ]