
株式会社PRIZMA(以下、PRIZMA)は、独自の戦略設計概念「データフォースプロモーション」を、あらゆる企業のPR施策における「当たり前の選択肢」へと成長させ、資本力や知名度に左右されず、真に価値ある情報が世の中に正しく届く未来を実現します。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社PRIZMAの夢です。
広告費は増えても、「信頼」は増えていないという現実

SNS広告費は2023年時点で前年比約115%増と拡大を続けています。しかしその一方で、ユーザーの約7割が「広告の情報は信用しづらい」と感じているというデータがあります。
どれだけ多額の予算を投じ、華やかな有名人を起用したとしても、情報を受け取る側が「自分に向けられた誠実な事実」として受け取らなければ、そのプロモーションは空虚なものになってしまいます。特に、大手企業のような資本力を持たない中小企業にとって、同じ戦い方は現実的ではありません。
コンテンツが溢れかえる今こそ、企業に求められているのは「広告」ではなく、納得感を与える「根拠(ファクト)」だと考えています。
私たちが実現したい未来:データが「プロモーションの種」になる世界へ
PRIZMAが掲げる夢は、「データフォースプロモーション」がPRのスタンダードになることです。
「データフォースプロモーション」とは

「調査×企画」の力で、プロモーションに確かな成果をもたらすPRIZMA独自の戦略概念です。私たちは自社内に調査機能を保有しており、市場のリアルな声を数値化するスキームを持っています。
単なる「数字の羅列」で終わる調査ではありません。そこから世の中が求めている“プロモーションの種”を見つけ出し、プレスリリース、ホワイトペーパー、コンテンツSEOといった形へ昇華させます。
調査データを活用したプレスリリースは、通常の記事に比べ掲載率や拡散率が「1.8倍」高いという結果も出ています。客観的なデータという「武器」を持つことで、予算の規模にかかわらず、社会にポジティブなインパクトを与えることが可能になります。
夢の実現に向けた現在の施策
・有益なナレッジの発信
調査データをどのように自社コンテンツへと変換し、成果に繋げるのか。
そのノウハウを詰め込んだ「お役立ち資料」を広く公開しています。
お役立ち資料はこちら:https://www.prizma-link.com/press/whitepaper
・共創を広げるウェビナーの開催
メディア関係者や様々な企業の方々と共に、データの利便性や活用事例を紹介。
一方的な発信ではなく、業界全体で「根拠ある情報発信」の重要性を考える場をつくっています。
過去のウェビナーを見る:https://www.prizma-link.com/webinar
今後の取り組み
新しくオウンドメディア「データフォース総研」を設立予定です。

累計5,000本以上の調査コンテンツを制作してきた私たちの知見をナレッジとして集約し、この場所から惜しみなく発信していくことで、データを「武器」としてマーケティングや社会への発信に活かしたいすべての企業にとって、確かな指針となる場を目指しています。
調査結果を単なる数字の取得で終わらせず、自社の真の価値を伝える「生きたコンテンツ」へと昇華させるために。データが企業の誠実さを証明し、人々の心を動かす新しいプロモーションの可能性を、私たちはここから世の中へ提示し続けていきます。
株式会社PRIZMAは、データフォースプロモーションを通じて、世の中のすべての企業が「自分たちの価値」を正しく、力強く証明できる社会を創り上げます。
株式会社PRIZMA

株式会社PRIZMA
社名:株式会社PRIZMA
本社所在地:東京都渋谷区渋谷2-6-14 今井ビル4F
代表取締役:杉本 昂輝
設立:2024年8月
事業内容:ブランドコンサルティング
コンテンツマーケティング
ネット集客支援
メディアPR代行
HP:https://www.prizma-link.com/
Tel:03-5468-1850(代)