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株式会社アスカネット

44.3%が『ペットの大きさを記録として残せていない』と回答、等身大フォトに52.3%が価値を実感

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「今しかない姿を残したい」が最多。犬・猫を飼う300人に聞いた「ペットフォトに関するアンケート調査」

プロフォトグラファー向けフォトブックサービス「ASUKABOOK」を展開する株式会社アスカネット(代表取締役社長:村上 大吉朗、広島県広島市、東証グロース 銘柄コード:2438、以下:アスカネット)は、犬・猫を飼っている方300人を対象に、「ペットフォトに関するアンケート調査」を実施しました。

スマートフォンで気軽にペットの写真を撮影できる一方、成長によって変化する「大きさ」を記録している人はどのくらいいるのでしょうか。

調査では、ペットの幼少期の体高・体長・手足のサイズなどについて「何も残っていない」と回答した人が44.3%に上りました。一方、等身大フォトの動画を見た後、52.3%が「ペットを等身大で残すこと」に価値を感じると回答。「今しかない姿を残せること」が等身大フォトの魅力として最も多く選ばれました。
また、近くの写真館で「ペットを等身大で残す」サービスが提供されていた場合、46.7%が「ぜひ利用したい」「機会があれば利用したい」と回答しました。
(※調査結果をご紹介いただく際は「アスカネット調べ」と注釈をご記載ください。)

【調査概要】
調査対象:犬・猫、もしくは両方を飼っている男女300名
調査機関:アイブリッジ株式会社「freeasy」
集計方法:インターネット調査
調査期間:2026年8月27日
回答数:300名
※調査結果の数値は小数点第2位以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合があります。

リリースサマリー

■ ペットの幼少期の体高・体長・手足のサイズが「何も残っていない」44.3%
■ 等身大フォトを見て、52.3%が「ペットを等身大で残すこと」に価値を実感
■ 等身大フォトの魅力は「今しかない姿を残せること」が46.0%で最多
■ 写真館で等身大フォトが提供されていたら、46.7%が「利用したい」と回答
■ ペットの「今」を等身大で残す新たな写真体験を、プロフォトグラファーへ提案

【調査背景】
スマートフォンで、ペットの写真をいつでも気軽に撮影できるようになった現在。寝顔や散歩中の姿、何気ない日常など、ペットとの思い出はたくさんの写真として残されています。
一方で、成長とともに変化していく「体の大きさ」や「今の姿」を、具体的に残す機会は多くありません。
そこでアスカネットでは、ペットの写真を撮影・保存する実態や、ペットの「今の大きさ」を残すことへの意識を明らかにするため、犬・猫を飼っている300人を対象にアンケート調査を実施しました。

ペットの写真を撮るタイミングは「何気ない日常」が最多

Q1:普段、ペットの写真をどれくらい撮影していますか?

ペットの写真を撮影する頻度について尋ねたところ、「毎日」が7.3%、「週に数回」が20.3%となり、合わせて27.6%が日常的にペットの写真を撮影していることが分かりました。
一方、「月に数回」が20.7%、「月1回以下」が23.3%、「写真は撮らない」が16.3%となり、撮影頻度には幅がある結果となりました。

Q2:ペットの写真は、どのようなタイミングで撮ることが多いですか?(複数選択可)

最も多かったのは「何気ない日常」で62.6%。
次いで「寝顔」が52.6%、「成長記録」が31.9%、「お出かけ・旅行」が28.3%となりました。
特別なイベントだけではなく、日常の何気ない瞬間こそ、ペットとの思い出として写真に残されていることが分かります。

スマートフォンに保存されたペット写真、「100枚未満」が38.3%

Q3:あなたのスマートフォンには、ペットの写真が何枚くらい保存されていますか?

スマートフォンに保存されているペットの写真の枚数については、「100枚未満」が45.8%で最も多く、「100~499枚」が26.7%、「500~999枚」が10.4%となりました。
また、「1,000~2,999枚」が8.8%、「3,000枚以上」が2.0%となり、ペットの写真を大量にデジタルデータとして保有している人も一定数いることが分かりました。

Q4:スマホやデジカメで撮ったペット写真はどのようにしていますか?(複数選択可)

最も多かったのは「デジタルデータで保存」で79.7%。次いで「自宅でプリント」が26.3%、「お店もしくはネットでプリント注文」が18.7%となりました。
ペットの写真は日常的に撮影される一方、その多くはデジタルデータとして保存されていることが分かります。

「幼少期の大きさが何も残っていない」44.3%

Q5:写真館やスタジオでのペット撮影を知っていますか?または利用したことはありますか?

写真館やスタジオでのペット撮影については、「知っているが、利用したことはない」が49.8%で最も多く、「知っていて、利用したことがある」が17.5%、「知らない」が32.7%となりました。
ペット撮影というサービス自体は一定程度認知されているものの、実際に利用した経験がある人は限られています。

Q6:ペットの幼少期の体高や体長、手足のサイズなどを、計測していましたか?

「こまめに計測していた」は11.0%、「ときどき計測していた」は20.0%でした。
一方、「幼少期の頃のサイズがわかるものは何も残っていない」と回答した人は44.3%に上りました。
写真は残っていても、そのときの「大きさ」までは記録されていない。
ペットの成長を振り返る際に、写真だけでは分からない情報が失われている実態が浮かび上がりました。

約半数が「今の姿を振り返るアイテムを残したい」

Q7:今の姿(大きさ)を振り返ることができるアイテムを残したいと思いますか?

「とてもそう思う」が17.7%、「ややそう思う」が30.7%となり、合わせて48.3%が「今の姿(大きさ)を振り返ることができるアイテムを残したい」と回答しました。
日常的に撮影している写真とは別に、ペットの「今の大きさ」を後から振り返ることができる形で残したいというニーズが一定数存在することが分かります。

等身大フォトに52.3%が「価値を感じた」

Q8:約15秒間の等身大フォト動画を見て、「ペットを等身大で残すこと」に価値を感じましたか?

ここからは、ペットを等身大サイズで残す様子を紹介した約15秒間の動画を回答者に視聴してもらい、等身大フォトについて質問しました。
「とても感じた」が23.0%、「やや感じた」が29.3%となり、合わせて52.3%が「ペットを等身大で残すこと」に価値を感じたと回答しました。
普段撮影している写真とは異なる「等身大」という表現を実際に見ることで、ペットの大きさを残すことの価値を感じる人が半数を超える結果となりました。

等身大フォトの魅力は「今しかない姿を残せること」

Q9:先ほどの動画を見て魅力に感じたことを教えてください。(複数選択可)

等身大フォトの魅力として最も多く選ばれたのは、「今しかない姿を残せること」で46.0%でした。
次いで「成長記録になること」が37.3%、「等身大サイズで残せること」が33.3%、「家族との思い出になること」が27.7%となりました。
「大きな写真を作る」ことそのものよりも、時間とともに変化していくペットの「今」を残し、将来振り返ることができる点に魅力を感じている人が多いことが分かります。
また、「プロ品質で撮影できること」にも13.7%が魅力を感じており、プロフォトグラファーによる撮影にも一定の価値が感じられています。

写真館で提供されていたら、46.7%が「利用したい」

Q10:「ペットを等身大で残す」サービスが近くの写真館で提供されていたら利用したいと思いますか?

「ぜひ利用したい」が12.0%、「機会があれば利用したい」が34.7%となり、合わせて46.7%が利用意向を示しました。
等身大フォトという新しいペット写真の形が、写真館やフォトスタジオで提供されるサービスとしても受け入れられる可能性が見えてきました。

「写真」から「大きさ」まで。ペットの“今”を残す

今回の調査から、ペットの写真は日常的に撮影され、多くの写真がデジタルデータとして保存されている一方で、成長によって変化する「大きさ」については、記録されないままになっている実態が明らかになりました。
一方で、等身大フォトを実際に見ることで、半数以上が「等身大で残すこと」に価値を感じ、「今しかない姿を残せること」や「成長記録になること」に魅力を感じています。
ペットと過ごせる時間は限られています。
今は当たり前に見ている姿も、数年後には「この頃はこんなに小さかった」「こんな大きさだった」と振り返る思い出になるかもしれません。
写真に写る表情や仕草だけでなく、そのときの「大きさ」まで残すことで、ペットとの時間をよりリアルに未来へ残す。
「ペット等身大フォト」は、ペットの“今”を残す新しい写真のカタチです。

プロフォトグラファー向けに「ペット等身大フォト」の撮影・編集ポイントを動画で解説

今回の調査結果を受け、アスカネットでは、プロフォトグラファーが「ペット等身大フォト」を撮影・制作する際のポイントを紹介する動画を制作しました。
動画では、ペットを等身大で表現するために、撮影時に意識したいポイントや、等身大フォトに仕上げるための編集のポイントを分かりやすく解説しています。
ペットは人間のポートレート撮影とは異なり、思い通りのポーズを取ってもらうことが難しい場合もあります。だからこそ、ペットの自然な表情や魅力を引き出しながら、等身大で残すための撮影・編集の工夫が重要になります。
アスカネットは、こうしたノウハウをプロフォトグラファーに提供することで、写真館やフォトスタジオでの「ペット等身大フォト」という新たな撮影サービスの提案を後押ししていきます。
「いつもの写真」から一歩進んで、ペットの姿や大きさまで残す。
プロの撮影技術とアスカネットのフォトブック制作技術を組み合わせ、ペットと過ごす「今」を未来に残す新しい写真体験を提案していきます。

「アスカブック」について

「アスカブック」は、株式会社アスカネットが提供するプロフェッショナルフォトグラファー向けのフォトブックサービスです。
七五三、成人式、結婚式などの記念写真から、ペット写真まで、プロフォトグラファーが撮影した写真を一冊の写真集として仕上げることで、デジタルデータとは異なる「手に取って残す写真」の価値を提案しています。
アスカネットはこれからも、写真を「撮る」だけでなく、「未来に残す」ことまで含めた新しい写真体験を、プロフォトグラファーとともに提案していきます。

株式会社 アスカネット 概要

会社名 :株式会社 アスカネット ( https://www.asukanet.co.jp ) 
所在地 :〒731-0138 広島県広島市安佐南区祇園3-28-14
設立  :1995年7月6日
資本金 :4.9 億円
代表者 :代表取締役社長 村上大吉朗(むらかみだいきちろう)
事業内容:フォトブック事業、フューネラル事業、空中ディスプレイ事業
※ 本リリースに記載されている社名・製品名等は、株式会社アスカネットの商標または登録商標です。

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