~成功事例だけでは見えない、AI定着のリアルを「イプロスAI 2026 夏」で解説~
生成AIの導入が進む一方で、「社員が使ってくれない」「部署によって活用状況に差がある」「利用率は上がったのに成果につながらない」といった課題に直面する企業は少なくありません。AI導入は、ツールを導入するだけでは終わらず、組織へ定着させることこそが大きな壁となっています。

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こうした課題を受け、株式会社イプロスは、2026年7月29日(水)~31日(金)に有明GYM-EX(ジメックス)で開催する「イプロスAI 2026 夏」にて、株式会社博報堂 経営企画室 業務DX推進部 部長・小林 明子氏による講演「『うまくいかなかった』からこそ分かった。教科書に載っていない、博報堂の全社AI導入の舞台裏」を開催します。
本講演では、博報堂における全社AI導入の取り組みを題材に、成功事例だけでなく、実際に直面した「4つのつまずき」とその改善プロセスを率直に紹介します。AI導入・定着を進める企業が直面しやすい課題と、その乗り越え方について実践的なヒントを解説します。
■ セミナー概要
「うまくいかなかった」からこそ分かった。教科書に載っていない、博報堂の全社AI導入の舞台裏

◆講師:小林 明子 氏
株式会社博報堂 経営企画室 業務DX推進部 部長
2005年博報堂入社。営業職として、多様な領域を経験後、2024年より経営企画室に異動し、全社へのAI導入を担当
◆日時:2026年7月29日(水)15:00~15:30
◆会場:有明GYM-EX(ジメックス) C会場
■ 本講演の見どころ
◆成功事例だけではない、博報堂のリアルなAI導入を公開
実際に直面した課題や試行錯誤を交えながら、全社AI導入の舞台裏を紹介します。
◆AI導入で直面した「4つのつまずき」を時系列で解説
部署ごとの温度差や利用率の先にある課題など、実際の経験をもとに改善のプロセスを解説します。
◆「使われるようになったのに成果が出ない」壁への向き合い方
AI活用が定着した後に生じる新たな課題と、その考え方を紹介します。
◆自社のAI定着に生かせる実践的なヒントが得られる
現在も模索を続けている課題も含め、現場で得られた知見を率直に共有します。
■ 本講演はこんな方におすすめ
- 全社でAI導入・定着を推進している方
- AI活用が思うように浸透せず悩んでいる方
- AI導入後の成果創出や定着施策を検討している方
- DX・業務改革・経営企画部門の担当者
- 他社のリアルなAI導入事例から学びたい方
■ 「イプロスAI 2026 夏」について
“明日から使えるAIが見つかる展示会”として「第1回AI/DX 経営課題の解決展」「第2回 AI/DX 営業・マーケティング展」の両展示会を総称する大型イベントです。
会場では、AIエージェント、生成AI、営業DX、業務効率化、データ活用など、企業の課題解決につながる最新ソリューションを多数展示。
さらに、業界を代表する有識者・企業による専門セミナーも多数開催し、AI活用の最新トレンドから実践事例まで幅広く学べるイベントです。
開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/1332/table/187_1_7fb52740f268237adac8d936c04ea9e0.jpg?v=202607070645 ]
会社概要
会社名:株式会社イプロス
代表者:代表取締役社長 佐藤 光之
所在地:〒105-0022 東京都港区海岸1-2-20 汐留ビルディング21階
URL:https://marketing.ipros.jp/company/