当選者への連絡状況をひと目で照合できるよう送信ログの表示項目を拡充。Instagram・LINEキャンペーンのレポート画面では、各SNSの仕様に合わせたヘルプ画像を表示します。
ひとりでも勝てるキャンペーンツール「キャンつく」を提供する株式会社ピクルス(東京都品川区、代表取締役 田中 稔、以下「当社」)は、キャンペーン運用担当者向けの管理画面アップデートを2件実施しました。
インスタントウィンの送信ログ画面・CSVで応募者の「ユーザー名」と「スクリーンネーム」の両方を確認できるようにしたほか、レポート画面のヘルプ表示をInstagram・LINEキャンペーンの仕様に合わせて改修しています。

▼「キャンつく」サービスページ
https://camtsuku.com/
▼ 開発背景
「キャンつく」は、応募者の収集から抽選、当選者への連絡までをひとつの管理画面で完結できるキャンペーンツールです。
X(旧Twitter)・Instagram・LINE・TikTokと対応SNSを広げてきた一方で、SNSごとに仕様が異なる部分については、運用担当者の皆さまが画面上で迷わず作業できることがより重要になっています。
今回のアップデートは、日々キャンペーンを運用いただいているお客さまからのご要望をもとに実施したものです。
当選者への連絡状況の照合や、レポートの読み取りといった、キャンペーン期間中に何度も行う確認作業の手間を減らすことを目的としています。
▼ アップデートの概要
1. インスタントウィンの送信ログ画面・CSVで「ユーザー名」「スクリーンネーム」の両方を確認可能に
インスタントウィンでは、応募者に対して当選・落選のメッセージを自動で送信します。その送信状況を確認する「送信ログ」画面において、従来はスクリーンネーム(@から始まるID)のみを表示していましたが、ユーザー名(プロフィール上の表示名)もあわせて表示するようになりました。
また、送信ログのCSV出力については、従来ユーザー名のみだった出力項目にスクリーンネームを追加しました。
2. レポート画面のヘルプ表示をInstagram・LINEキャンペーンの仕様に対応
レポート画面の各グラフには、「?」アイコンから開くヘルプ画面を用意しており、グラフの見方を確認できます。従来はキャンペーンの種類にかかわらずX用のヘルプ画像を表示していましたが、今回の改修により、InstagramやLINEのキャンペーンではそれぞれの仕様に応じた画像を表示するよう調整しました。
Instagram・LINEキャンペーンの運用担当者も、自身が運用しているキャンペーンに即した説明でレポートを読み解けるようになります。
▼ 活用シーン
当選者連絡の進捗管理
インスタントウィン実施中に、どの応募者にどのメッセージが送信済みかを送信ログで確認する際、ユーザー名とスクリーンネームの両方が並ぶことで、応募者の取り違えを防ぎながら照合できます。
キャンペーン終了後のデータ集計
CSVにスクリーンネームが含まれるようになったため、当選者リストや配送管理など、社内の他のデータと突き合わせる際のキーとして活用しやすくなります。
Instagram・LINEキャンペーンのレポート確認
ヘルプ画面が各SNSの仕様に合わせた内容になったことで、複数のSNSでキャンペーンを運用している担当者も、レポートの見方を迷わず確認できます。
▼ 今後の展開について
当社は今後も、お客さまの声をもとに管理画面の使いやすさを継続的に改善し、キャンペーン担当者の運用負荷を抑えながら成果につながるSNSキャンペーンの実施を支援してまいります。
▼「キャンつく」サービスページ
https://camtsuku.com/
▼ ひとりでも勝てるキャンペーンツール『キャンつく』について
『キャンつく』は、SNSやイベント会場でのキャンペーンを迅速かつ低コストで実施するためのキャンペーン管理ツールです。
低予算で誰でも簡単に導入でき、シンプルながら高機能なツールとして、多くの企業から高い評価を得ています。また、手厚いサポート体制も提供し、導入後の運用もスムーズに進めることが可能です。
▼『キャンつく』公式サイトはこちら
https://camtsuku.com/
<株式会社ピクルス 会社概要>
会社名:株式会社ピクルス
代表者:代表取締役 田中 稔
設立:2003年9月19日
所在地:〒141-0022 東京都品川区東五反田2-5-2(THE CASK GOTANDA 504)
事業内容:SaaS提供・Webマーケティング支援
URL:https://pickles.tv/