寄附募集期間は2026年7月1日~2026年9月28日まで。
EC支援など行うLR株式会社(本社:鹿児島県日置市伊集院町郡、代表:末永祐馬)がサポートする鹿児島県日置市は、日置市を拠点とする男子バレーボールクラブ「フラーゴラッド鹿児島」のSV.LEAGUE参戦を地域全体で応援し、スポーツを通じた地域活性化や子どもたちのスポーツ機会創出につなげるため、ふるさと納税制度を活用したガバメントクラウドファンディング(GCF)を開始しました。本プロジェクトでは、ホームゲームを活用した日置市PRや市内イベントとの連携、子ども向けスポーツ体験の充実などに取り組みます。地域に根差したクラブとともに、日置市の魅力発信や関係人口の創出を目指します。

プロジェクトの概要
・掲載サイト:ふるさとチョイス(https://www.furusato-tax.jp/gcf/5447)
・募集期間:2026年7月1日~2026年9月28日(90日間)
・目標金額:25,000,000円
【用途】
■ホームゲーム開催・地域連携支援
■青少年育成・スポーツ機会創出
■市内イベント連携・応援文化づくり
■日置市PR・広報発信
■事業運営・事務費
■予備費・調整費
※目標金額を下回った場合・上回った場合でも、寄附額に応じて事業規模を調整し、優先順位をつけて地域活動や広報を実施いたします。
【目的】
1.地域活性化
ホームゲームで地元特産品をPRしたり、選手やチアが市内の主要イベントに参加することで、市全体に賑わいを生み出します。
2.次世代・教育
子どもたちへのバレーボール教室に加え、スポーツ運営やボランティア体験を通じたキャリア教育の機会を提供します。
3.シティプロモーション
全国区の舞台であるSV.LEAGUEを活用して日置市の魅力を発信。SNSや動画による戦略的広報で、市の知名度とイメージを高めます。
■ ガバメントクラウドファンディング(R)(GCF(R))とは
2013年よりスタートしたクラウドファンディング型のふるさと納税。
自治体は、地域課題に対する具体的な解決策や、寄付金の使い道、寄付金を募集する期間などを提示し、広く資金を調達することができます。寄付者は、自らの意思で寄付金の使い道を選択できる取り組みです。
【フラーゴラッド鹿児島】

鹿児島県日置市を拠点に2021年に発足した男子プロバレーボールチームです。
地域密着で鹿児島県初のVリーグ入りを果たし、2023‑24シーズンのV.LEAGUE DIVISION3に初参戦で初優勝、その後新V.LEAGUE では初代王者にも輝きました。
地域活性化やスポーツの力による社会貢献を目指しながら、更なる高みを目指して挑戦を続けています。
クラブ名には、イタリア語で「イチゴ」を意味する「フラーゴラ」と鹿児島弁の「~っど」を掛け合わせ、「前向きに進む」「地元とともに歩む」という思いが込められています。
●日置市からSVリーグへ挑むクラブの物語

私たちの物語は、常にホームアリーナ「フラゴラアリーナ日置」と共にありました。
日置市をホームタウンとして産声を上げたフラーゴラッド鹿児島は、市民の皆さまの熱い視線と、地域に根ざした活動を通じて一歩ずつ成長してきました。
V3リーグへの参入から、苦しい戦い、そして掴み取ったVリーグでの優勝。当時の記録写真を見返せば、そこには常に、得点に沸く地元のファンの皆さまの笑顔と、共に汗を流した日置市の風景が写っています。

そして2026年、私たちは国内最高峰の舞台「SV.LEAGUE MEN」へと挑みます。
これは、単なるリーグの昇格ではありません。人口約4万7千人の「日置市」という名が、全国放送や配信、SNSを通じて日本中に発信される新しい時代の幕開けです。
地域に育てられた小さなクラブが、日置市の誇りを胸に、全国の強豪と渡り合う。
この物語の主役は、選手だけではありません。これまで共に歩んできた、日置市民の皆さま全員です。
●地域で育ったクラブを、次のステージへ押し上げる必要性
私たちは今、大きな転換点に立っています。SVリーグへの参戦を機に、フラーゴラッド鹿児島を単なる興行主体ではなく、日置市の「地域資産・共有資産」としてさらに大きく育てていきたいと考えています。
このプロジェクトは、皆さまの寄附を通じて、バレーボールを「地方創生のツール」へと押し上げる挑戦です。
具体的には、以下の5つの価値を日置市に生み出すことを約束します。
1.次世代の夢を育む
選手やチア、スタッフが市内の学校を訪問し、バレーボール教室やスポーツ体験会を実施します。トップアスリートとの交流を通じて、子どもたちに挑戦心や地域愛を伝えます
2.まちの「にぎわい」を最大化する
ホームゲームを日置市の魅力を発信する「ショーケース」にします。全国から訪れるファンに地場産品や観光情報を届け、市内の回遊を促進します
3.伝統とスポーツの融合
「せっぺとべ」や「妙円寺参り」といった日置市が誇る伝統行事と連携し、クラブの発信力を活用して地域の文化を全国へアピールします
4.関係人口を創り出す
試合観戦をきっかけに「初めて日置市を訪れる人」を増やし、街のファン(関係人口)を創出します
5.日置市の名前を全国へ
SVリーグという発信力の強い舞台を通じて、日置市の地域ブランドを強固なものにします
【日置市社会教育課 コメント】

フラーゴラッド鹿児島のSVリーグ参戦は、日置市の魅力を全国へ発信し、地域を活性化させる絶好の機会です。
本市といたしましても、本プロジェクトを通じて、子どもたちがトップアスリートと触れ合い、地域愛や挑戦する心を育めるよう、学校訪問や体験会をはじめとした様々な地域・イベント連携を全力で推進・サポートしてまいりますのでご支援・ご協力よろしくお願いいたします。
【日置市長 永山由高 コメント】

フラーゴラッド鹿児島は、日置市をホームタウンとして活動し、多くの市民に夢と感動を届けてくれている大切な存在です。
チームは創設以来、着実に成長を重ね、このたび国内最高峰リーグであるSVリーグへの挑戦という新たなステージに立つこととなりました。
これはチームだけの挑戦ではありません。日置市、そして鹿児島全体の挑戦でもあると私は考えています。
地域に根ざしたスポーツチームは、人と人をつなぎ、子どもたちに夢を与え、まちに誇りを生み出します。だからこそ私たちは、フラーゴラッド鹿児島の挑戦を地域全体で支えていきたいと思っています。
皆さまからいただくご支援は、チームの未来を支える大きな力になります。ぜひ、フラーゴラッド鹿児島とともに、新たな歴史をつくる仲間になっていただければ幸いです。
日置市について
【日置市紹介】


東シナ海に面する、鹿児島県の西部、薩摩半島のほぼ中央部に位置する豊かな自然に囲まれた日置市。
日本三大砂丘の一つである白砂青松の「吹上浜」は、マリンスポーツ体験が楽しめるほか、美しい夕日も眺めることもできる人気スポットです。
「妙円寺詣り」「流鏑馬」「せっぺとべ」といった歴史的な伝統行事や、400年の歴史を誇る「薩摩焼」、優れた泉質を誇る「湯之元温泉郷」「吹上温泉郷」など、古の情緒と安らぎに満ちた貴重な資源も豊富なまち。
新産業を創出する取り組みとして、光り輝く日置市産オリーブのブランド確立を産官金連携で目指しています。豊かな自然や歴史あふれる日置市から自慢の特産品をお届けします。