― インタラクティブ動画と高品質音声で、行員の業務効率化にも寄与 ―

株式会社Bloom Act(代表取締役社長:高野 峻、本社:茨城県つくば市)は、株式会社常陽銀行(本店:茨城県水戸市、取締役頭取:秋野 哲也、以下 常陽銀行)が、資料動画化サービス「SPOKES」を導入したことをお知らせいたします。
資料動画化サービスSPOKES:https://www.spokes-online.jp/
SPOKESの導入背景
常陽銀行では、これまで金融商品や各種サービスについて、お客様に分かりやすく伝えることを目的に動画を活用した情報発信に取り組んできました。
一方で、PowerPoint資料に音声を付けた動画を内製で制作するには、収録や編集に手間と時間がかかるほか、他社の動画サービスでは音声品質や信頼性の観点から懸念があり、運用面に課題を抱えていました。
こうした背景のもと、PowerPoint資料をアップロードするだけで、撮影や録音を行うことなくナレーション付き動画を短時間で作成できる点に加え、視聴者が必要な情報を選択しながら視聴できるインタラクティブ動画を簡単に制作できる点、さらに自然で聞き取りやすい音声品質が高く評価され、SPOKESの導入を決定しました。
またSPOKESは、動画の内容を更新しても視聴URLを変更する必要がなく、常に最新情報を同一URLで提供可能。商品内容の改定や制度変更など、情報更新が頻繁に発生する金融機関において、正確な情報を迅速かつ効率的に届けられる仕組みとして期待されています。
今後常陽銀行では、SPOKESを活用し、個人・法人のお客様向けの商品説明動画や各種ご案内コンテンツの制作・配信を進めていく予定です。動画を通じて、より分かりやすく、より身近な金融情報の提供を実現し、お客様の理解促進と利便性向上につなげていきます。
▼資料動画化サービスSPOKES紹介動画
https://online.ai-spokes.jp/view/OwvMsLUt13TOOcUqXSPTqeAIVxuU5PFx
<株式会社常陽銀行について>
[表: https://prtimes.jp/data/corp/44763/table/223_1_ed567097cf3983f56366a9a0744dfe5f.jpg?v=202601300345 ]
SPOKESの評価ポイント
●誰でも簡単に迷わず使える、シンプルな操作性
・PowerPoint資料をアップロードするだけで、撮影や音声収録を行うことなくナレーション付き動画を短時間で作成可能。
・動画制作の専門知識がなくても行員自身で対応でき、情報発信のスピードを向上できる。
●自然で聞き取りやすい高品質な音声
・金融商品や各種制度の説明においても安心して活用できる、自然で聞き取りやすい音声品質。
・固有名詞や専門用語の読み上げも調整可能なため、信頼性の高い情報発信に適したている。
● 視聴者の関心に応じて情報を届けられるインタラクティブ動画
・視聴者が目次や選択肢を操作しながら、自身に必要な項目のみを視聴できるため、離脱しない動画を提供できる。
・お客様一人ひとりの関心に合わせた分かりやすい情報提供を実現。
●修正・更新のしやすさによる運用負荷の軽減
・資料内容の修正・変更を即時に動画に反映でき、商品改定や制度変更など柔軟に対応。
・動画内容を更新しても視聴URLを変更する必要がなく、常に最新情報を同一URLで提供可能。
撮影・録音無しで紙の資料を動画化。インタラクティブ動画をビジネスに
紙の資料(PowerPoint)をアップロードするだけで、簡単に動画を作成できるサービスです。高精度のナレーション付き動画を誰でも簡単に作成できるので、従来の動画制作(撮影・録音)にかかっていた、スタジオ・機材費用、時間や労力、ナレーターの人件費といったコストが一切なくなります。

「インタラクティブ動画ツール部門」で13期連続の最高位評価
<インタラクティブ動画とは?>
従来の動画視聴とは異なり、視聴者が動画をクリックすることで見たい項目を選ぶことができ、参加型で動画視聴できるのがインタラクティブ動画のポイントです。一方的に動画を視聴するのではなく興味関心のある箇所を選んで視聴できるので、双方向性のある視聴体験を提供できます。

SPOKESは各方面から注目が高まっている「インタラクティブ動画ツール」のカテゴリーにおいて最高位評価を獲得しております。
▼SPOKESが「インタラクティブ動画ツール部門」で”13期連続”最高評価受賞
https://www.bloomact.co.jp/post-260121-2/
「自分で話す」から「話してもらう」へ~”しゃべる資料”と分業する時代が到来~

資料やカタログを用いて人が話していたシーンを「紙の資料から作られた "しゃべる資料" 」に代替でき、人が話すという行為をDX化。人材不足や採用難に課題を抱える多くの企業に生産性向上という高い価値を提供いたします。
営業担当に代わって「しゃべる資料」がご案内。従来の資料を配布するだけでは伝わり難かったサービスの特徴や、ベネフィット、価格など、ユーザーに伝えたい情報を漏れなく正確に伝えることができます。
これまで配布するだけだった紙の資料ではデータの取得ができませんでした。SPOKESで動画に変換することで、データ(視聴ログ)を取得可能となり戦略的な営業活動を実現。
PowerPointの手直しだけで簡単に最新情報に修正できる編集性の高さも、紙の資料とは異なる大きなポイントです。
インタラクティブ動画が作成可能

視聴者が見たいページをクリックして視聴できる「視聴者参加型のインタラクティブ動画」を作成できます。一方的に動画を見るのではなく、視聴者自らが知りたい情報を選択することが可能です。

外部リンクにも遷移できるので自社サービスを動画で案内し、動画視聴後にサービスサイトへ誘導するといった導線設計も可能となります。
顧客の興味関心度を把握。取得したデータはCSV出力可能

ログ分析機能を用いて視聴者の興味関心をスコアリングできます。紙の資料では取得できなかったデータを収集することが可能となります。
取得したアンケート結果はCSV出力も可能です。動画から取得した定量的なデータを事業にご活用いただけます。
外国語の読み上げも対応可能

全部で32種類の言語を読み上げる機能により、外国人スタッフへの研修、インバウンドへの対応、外国人居住者へ案内などに対応可能です。
リリースからおよそ3年で700社以上に導入
2022年8月のリリースからおよそ3年間で700社以上が導入する注目の資料動画化サービスです。
損害保険会社 / 生命保険会社 / 税理士法人 / 大手通信会社 / 証券会社 / 銀行 / 県庁・市区町村等の自治体 /コンサルティング会社 / 大学 / メーカー / 飲食 / 不動産・住宅 / 旅行 ほか
国内の大手企業を中心に業界問わず多くのご導入をいただいております。

株式会社Bloom Actについて
私たち『Bloom Act』は、経営資源の一つである「時間」という価値に焦点をあて、企業運営における新たなソリューションを提供している会社です。一人ひとりの可能性や生産性を最大限に引き出すことが、未来の「新しい働き方」を創り、企業の成長、より豊かな社会へ繋がると信じ、その一役を担う企業となるべく成長を続けます。
【コーポレートスローガン】

経営に新しい「時間」という価値の創出と、時間が生み出す多くの「機会」と「体験」の提供。
機会や体験から生まれる「チャンス」の演出、そしてチャンスの連続が織りなす栄えある「未来」をつくりたい。
そんな想いを込めて掲げたスローガンです。

株式会社Bloom Act
●社名 : 株式会社Bloom Act
●HP : https://www.bloomact.co.jp
●設立 : 2018年7月
●代表 : 代表取締役 高野 峻
●資本金: 5,000万円
●本社 : 茨城県つくば市竹園一丁目6番地1 つくばビルディング
【サービス】
オンライン商談システム ROOMS https://www.rooms-online.jp/
資料動画化サービス SPOKES https://www.spokes-online.jp/