
「靴下屋」「Tabio」「TabioMEN」などの靴下専門店を運営・展開するタビオ株式会社(大阪市浪速区、代表取締役社長:越智勝寛)は、これまで直営店およびEC(BtoC)を中心に展開してきた靴下事業のノウハウ・生産基盤を活用し、新たに法人向け「BtoB事業」へ本格参入することをお知らせいたします。新規事業拡大の一環として、世界的なプレミアムヘルメットメーカー「SHOEI」とのコラボレーションソックス2種を生産し、9月からSHOEI Gallery各店舗および 公式オンラインショップにて販売がスタートしました。WHITE・BLACKの2色展開でシンプルなデザインのため、バイク好きな方へのギフトとしても活用いただけると幸いです。
■商品詳細
<SHOEI クラシックロゴ ソックス>

カラー:ホワイト / ブラック
サイズ:25.0~27.0cm/丈(かかと上から)約15cm
価格:2,420円(税込)
<SHOEI ロゴ ソックス ミドル>

カラー:ホワイト / ブラック
サイズ:25.0~27.0cm/丈(かかと上から)約23cm
価格:2,420円(税込)
■販売詳細
2026年9月より
SHOEI Gallery (https://www.shoei.com/stores/showroom/)
SHOEI Gallery Original 公式オンラインショップ(https://shoeigallery-original.jp/)
■BtoB事業参入の背景
当社は創業以来、履き心地と品質にこだわった靴下を企画・製造・販売してまいりました。日本国内の優れた職人・協力工場との強固なネットワークを築き、BtoC市場において高い支持をいただいています。近年、法人市場において以下のような需要が急増しています。
・ブランド価値を高める「高品質なオリジナルノベルティ」のニーズ
・アパレル・D2Cブランドにおける「国内高品質生産(メイドインジャパン)」へのシフト
・企業のウェルビーイングや労働環境改善に向けた「高機能・疲労軽減ワークソリューション」の導入
これらの課題に対し、タビオが長年培ってきた「確かな品質」「小ロットから対応可能な生産体制」「企画・デザイン力」を提供するべく、BtoB市場への参入を決定いたしました。
■株式会社SHOEIについて
株式会社SHOEIは、オートバイ用プレミアムヘルメット分野で世界トップシェアを誇るヘルメットメーカーです。自社風洞設備による高度な空力性能や先進のベンチレーション構造など、高い安全性と快適性を実現する機能美を追求し続けています。その技術と信頼性は、MotoGPの世界王者マルク・マルケス選手をはじめとするトップレーサーに愛用されていることでも実証されています。メイドインジャパンにこだわった日本の職人技が生む高品質な製品は、世界中のライダーに愛されています。
【法人のお客様からのお問い合わせ窓口】
タビオ株式会社 お客様相談室
TEL:0120-315-924(受付時間:平日10:00~17:00)
https://corporate.tabio.com/jp/corporate/contact/
■タビオ株式会社(東証スタンダード市場・証券コード:2668)
タビオ株式会社は1968年の創業以来、50年以上にわたって「靴下をはいていることを忘れてしまうような“第2の皮膚”」をめざし、追求してまいりました。繊細なはき心地の靴下をつくるために、商品は、長年の経験と技術を積んだ日本の職人たちが一つひとつ丁寧に編み立てています。現在では日本全国で、「靴下屋」「Tabio」「Tabio MEN」などの靴下専門店を219店舗(2026年8月末時点)展開しています。
また、「Tabio」名の店舗をパリ、ロンドン、中国などにも展開中で、Made in Japanのはき心地とデザイン性は、海外でも高い評価を得ています。