~福岡・札幌への展開で、企業へのAIソリューション提案を強化~
株式会社ベルシステム24(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:梶原 浩、以下:当社)は、コンタクトセンター・BPO拠点「札幌第3ソリューションセンター」(札幌駅前通地下歩行空間「チ・カ・ホ」直結・日本生命札幌ビル19階)内に、当社が提供するAIソリューションを体感できるショールームを開設し、開所式を開催しました。
今回は、先月開設した福岡市のショールームに続く第2弾となります。当社の主要エリアである札幌市・福岡市に施設を開設することで、より多くのクライアント企業様にAIソリューションを紹介する体制を構築します。
本ショールームでは、北海道電力株式会社(以下:北海道電力)様のご協力のもと、当社が受託運営している業務の様子をガラス越しにご覧いただけます。

ショールーム(左)とオペレーションエリア(右)の内装
■本ショールーム新設の背景
商品やサービスの機能・価格による差別化が難しくなる中、クライアント企業が顧客から選ばれ続けるためには、顧客一人ひとりに寄り添った顧客体験(CX)が不可欠となっています。中でもコンタクトセンターは、顧客と直接対話する接点として企業のブランド価値を大きく左右する存在であり、生成AIなどデジタル技術を活用した高度化が求められています。
当社の提供するAI関連ソリューションは、当社の40年以上にわたるコンタクトセンター運営ノウハウに基づいたヒトとAIのハイブリッド運用を支える独自開発のものとなります。クライアント企業に個別最適化したオーダーメードでの導入が基本のため、検討時に直接見ることのできる機会の創出が課題でした。
このような背景のもと、札幌市にもショールームを開設し、クライアント企業にAIソリューションを体感できる機会を増やすことで、業務改善やCX向上に向けた議論を加速させます。
■本ショールームの特徴
本ショールームは、北海道電力様の関係者ならびに当社のクライアント企業や当社に関心を持っていただいている企業の皆様をご案内します。
本ショールームでは、企業の皆様が持つ課題やニーズに応じた当社のAIソリューションのデモや動画を紹介します。現在紹介可能なソリューションは下記となります(一部)。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/109272/table/233_1_664f98233813dec7cb20d30bf7eecc36.jpg?v=202607281245 ]
■今後の展望
当社は、中期経営計画2028の戦略スローガン『Hybrid Intelligence for All』のもと、ヒトとAIの好循環であらゆるビジネスを進化させる方針を掲げています。ショールームを通じて、従来の提案資料や説明では伝わりにくかったソリューションを体感いただくことで、当社の「多様な業界ニーズへの対応力」「改善実績からみるサービス品質」などを伝え、クライアント企業の皆様の意思決定を加速させ、ともに新たな価値の創出を目指してまいります。
■開所式について
7月9日(木)、北海道電力様およびベルシステム24の関係者が参加し、開所式を開催しました。

写真左から 北海道電力株式会社 執行役員 バリューマーケティング部長 奥山 善樹様、常務執行役員 鈴木 博之様、 株式会社ベルシステム24 代表取締役 社長執行役員 梶原 浩、専務執行役員 大矢 賢一
■札幌市・福岡市のショールームの見学について
見学をご希望される企業様は下記ページからお申込みください。
URL:https://info.bell24.co.jp/lp/showroom/?utm_source=release&utm_medium=prtimes
ベルシステム24について 企業URL:https://www.bell24.co.jp/
株式会社ベルシステム24は、1982年に日本初の本格的コールセンターサービス開始以来、様々な企業の消費者との接点を担うコミュニケーション基盤を構築し、コンタクトセンターを中核としたBPO事業で業界スタンダードモデルを確立してきました。現在は、高度な人材力と最先端テクノロジーを融合し、「総合BPOパートナー」として進化を続けています。顧客体験の革新からビジネスプロセスの最適化まで企業のDXを推進し、次世代の企業競争力を創出する戦略的パートナーとして、クライアント企業のビジネス進化を加速させます。
「イノベーションとコミュニケーションで社会の豊かさを支える」というパーパスのもと、社会のニーズに応える新たなソリューションを創出し、持続可能な社会の実現に貢献します。
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