
株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、恋人がいる成人男女200人(男性100人・女性100人)を対象に、「カップルLINE」に関するアンケート調査を実施しました。
※1:2024年6月時点
本調査では、
● 恋人とどのくらいのペースでLINEをしているか
● 恋人からLINEが届いてから返信するまでの間隔
● 既読後、どのくらい返信がないと「遅い」と感じるか
● 付き合いが長くなるにつれてLINE頻度がどう変化したか
● 恋人とのLINEはどのような内容が中心か
について、回答結果を集計しています。
本リリースでは、恋人がいる成人男女200人の回答結果をもとに、カップル間におけるLINEの頻度や返信感覚、やり取りの中身の実態を公開します。
調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として、下記ページにて公開しています。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/couple-line-frequency/
1. 恋人とのLINE頻度は「1日に何度も」が54.50%で最多(恋人がいる成人男女:200人)

恋人がいる成人男女200人に「恋人とどのくらいのペースでLINEをしていますか?」と尋ねたところ、最多は「1日に何度もやり取りする」109人(54.50%)でした。
次いで「1日に1回程度」60人(30.00%)、「2~3日に1回程度」14人(7.00%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 1日に何度もやり取りする:109人(54.50%)
● 1日に1回程度:60人(30.00%)
● 2~3日に1回程度:14人(7.00%)
● 週に1~2回程度:9人(4.50%)
● 用事がある時だけ:8人(4.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 1日に何度もやり取りする:51人(51.00%)
○ 1日に1回程度:33人(33.00%)
○ 2~3日に1回程度:8人(8.00%)
○ 週に1~2回程度:6人(6.00%)
○ 用事がある時だけ:2人(2.00%)
● 女性
○ 1日に何度もやり取りする:58人(58.00%)
○ 1日に1回程度:27人(27.00%)
○ 2~3日に1回程度:6人(6.00%)
○ 週に1~2回程度:3人(3.00%)
○ 用事がある時だけ:6人(6.00%)
男女合計では169人(84.50%)が「1日1回以上」と回答しており、多くのカップルにとって、LINEが日常的なコミュニケーション手段として定着していることが分かりました。
2. 恋人からのLINE返信は「数時間以内」が53.50%で最多(恋人がいる成人男女:200人)

恋人がいる成人男女200人に「恋人からLINEが届いてから返信するまでの間隔はどれくらいですか?(仕事中を除く)」と尋ねたところ、最多は「数時間以内に返す」107人(53.50%)でした。
次いで「すぐに返す」65人(32.50%)、「自分のタイミングで返す」18人(9.00%)となりました。
【内訳(人数/割合)】
● すぐに返す:65人(32.50%)
● 数時間以内に返す:107人(53.50%)
● 半日から1日程度:10人(5.00%)
● 自分のタイミングで返す:18人(9.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ すぐに返す:39人(39.00%)
○ 数時間以内に返す:48人(48.00%)
○ 半日から1日程度:5人(5.00%)
○ 自分のタイミングで返す:8人(8.00%)
● 女性
○ すぐに返す:26人(26.00%)
○ 数時間以内に返す:59人(59.00%)
○ 半日から1日程度:5人(5.00%)
○ 自分のタイミングで返す:10人(10.00%)
「すぐに返す」と「数時間以内に返す」を合わせると172人(86.00%)となり、大半のカップルが当日中の比較的早い段階で返信していることが分かる結果となりました。
3. 既読後に「遅い」と感じる境界線は「1日」が48.00%で最多(恋人がいる成人男女:200人)

恋人がいる成人男女200人に「既読がついてから、どのくらい返信がないと『遅い』と感じますか?」と尋ねたところ、最多は「1日」96人(48.00%)でした。
次いで「数時間」52人(26.00%)、「2~3日以上」35人(17.50%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 数時間:52人(26.00%)
● 1日:96人(48.00%)
● 2~3日以上:35人(17.50%)
● 特に気にならない:16人(8.00%)
● その他:1人(0.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 数時間:23人(23.00%)
○ 1日:49人(49.00%)
○ 2~3日以上:18人(18.00%)
○ 特に気にならない:9人(9.00%)
○ その他:1人(1.00%)
● 女性
○ 数時間:29人(29.00%)
○ 1日:47人(47.00%)
○ 2~3日以上:17人(17.00%)
○ 特に気にならない:7人(7.00%)
○ その他:0人(0.00%)
男女ともに「1日」が最多となっており、既読後の返信が1日以上空くと、遅いと感じる人が多いことが分かりました。
一方で、「数時間」で遅いと感じる層も一定数おり、返信スピードに対する感覚には個人差があることもうかがえます。
4. 付き合いが長くなってもLINE頻度は「変わらない」が50.50%で最多(恋人がいる成人男女:200人)

恋人がいる成人男女200人に「付き合いが長くなるにつれてLINEの頻度はどう変わりましたか?」と尋ねたところ、最多は「変わらない」101人(50.50%)でした。
次いで「減った」85人(42.50%)、「増えた」14人(7.00%)という結果になりました。
【内訳(人数/割合)】
● 変わらない:101人(50.50%)
● 減った:85人(42.50%)
● 増えた:14人(7.00%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 変わらない:50人(50.00%)
○ 減った:45人(45.00%)
○ 増えた:5人(5.00%)
● 女性
○ 変わらない:51人(51.00%)
○ 減った:40人(40.00%)
○ 増えた:9人(9.00%)
「変わらない」が過半数を占めた一方で、「減った」も4割を超えており、交際期間が長くなるにつれても頻度を維持するカップルと、関係の安定に伴ってやり取りが落ち着くカップルの両方が存在することが分かりました。
5. 恋人とのLINE内容は「日常の報告や雑談」が71.50%で最多(恋人がいる成人男女:200人)

恋人がいる成人男女200人に「恋人とのLINEはどのような内容が中心ですか?」と尋ねたところ、最多は「日常の報告や雑談」143人(71.50%)でした。
次いで「デートの予定調整」30人(15.00%)、「おはようやおやすみの挨拶」19人(9.50%)が続きました。
【内訳(人数/割合)】
● 日常の報告や雑談:143人(71.50%)
● デートの予定調整:30人(15.00%)
● おはようやおやすみの挨拶:19人(9.50%)
● 動画やSNSの共有:4人(2.00%)
● 好き・会いたいなどの愛情表現:3人(1.50%)
● その他:1人(0.50%)
【男女別(各100人)】
● 男性
○ 日常の報告や雑談:73人(73.00%)
○ デートの予定調整:16人(16.00%)
○ おはようやおやすみの挨拶:8人(8.00%)
○ 動画やSNSの共有:3人(3.00%)
○ 好き・会いたいなどの愛情表現:0人(0.00%)
○ その他:0人(0.00%)
● 女性
○ 日常の報告や雑談:70人(70.00%)
○ デートの予定調整:14人(14.00%)
○ おはようやおやすみの挨拶:11人(11.00%)
○ 動画やSNSの共有:1人(1.00%)
○ 好き・会いたいなどの愛情表現:3人(3.00%)
○ その他:1人(1.00%)
恋人とのLINEでは、特別な話題よりも、日常の出来事を共有する雑談が中心となっており、何気ないやり取りそのものが関係維持の基盤になっていることが分かる結果となりました。
調査結果まとめ
本調査では、恋人がいる成人男女200人を対象に、カップル間のLINE頻度や返信速度、LINE内容について調査した結果、以下の点が明らかになりました。
● 恋人とのLINE頻度は「1日に何度も」が54.50%で最多となり、84.50%が
1日1回以上やり取りしていた
● 返信の間隔は「数時間以内」が53.50%で最多となり、86.00%が当日中の
早い段階で返信していた
● 既読後に「遅い」と感じる境界線は「1日」48.00%が最多だった
● 付き合いが長くなってもLINE頻度は「変わらない」50.50%が最多だった
● LINE内容は「日常の報告や雑談」71.50%が中心だった
全体として、カップル間のLINEは高頻度で日常的に行われており、特別な用件だけでなく、何気ない会話の積み重ねが関係維持において重要な役割を果たしていることが分かる結果となりました。
本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。
▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/love/couple-line-frequency/
【調査概要】
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:成人男女200名
アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)
実施日:2026年3月3日
調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/)
調査会社:株式会社アイベック
関連記事:https://happymail.co.jp/happylife/love/couple-line-frequency/
ハッピーメール(ハッピー)とは
ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。
25年以上の運営により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。
2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。
2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。
2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)
【ブランドアンバサダー起用実績】
2019年 野呂佳代さん
2020年 野呂佳代さん
2021年 野呂佳代さん
2022年 ほのか さん
2023年 ほのか さん
2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp
総合ページ:https://happymail.jp
対応端末:スマートフォン,PC
対応言語:日本語
サービス地域:日本
サービス開始日:2000年8月
価格:ダウンロード無料
開発・運営:株式会社アイベック
App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8
Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja
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