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株式会社サイエンスアーツ

ミスターマックス の全60店舗にて、Buddycom導入!~デバイスの一本化により業務効率の改善を実現~

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 株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗、以下「サイエンスアーツ」)は、株式会社ミスターマックス(所在地:福岡県福岡市、代表取締役社長:佐藤昭彦、以下「ミスターマックス」)の全店60店舗(2026年4月7日時点)において、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が導入されたことをお知らせします。

■導入の背景
 ミスターマックスでは、店舗運営のデジタル化(DX)を通じて、より効率的で質の高いサービスの実現を目指しています。これまで活用していた無線機は、広大な売り場を持つ店舗において音声が届かないエリアがあることや、機器の故障による修理コストが課題となっていました。
 このような背景から、店舗スタッフが携行するハンディターミナルのスマートフォン化に合わせて、インカム機能もスマートフォンへ集約し、デバイスの一本化による業務効率化を計画しました。
 Buddycomは、従来の無線機や他社のインカムアプリと比較して、機能優位性や今後の拡張性をご評価いただき、導入に至りました。
 特に、無線LANとモバイル通信の切り替え時において、Buddycomが最も高い安定性を発揮しました。広範囲な売り場でも確実に音声が届く通信品質に加え、従来のインカムから移行するスタッフが直感的に操作できる点、管理コンソールでアプリ機能の一括設定ができる点もご評価いただき、今回の全店舗導入に至りました。
■導入効果
- 複数のグループを活用し、円滑なコミュニケーションを実現

 店舗運営における情報共有の質とスピードが劇的に向上しました。複数のグループ作成が可能になったことで、店舗内での並行したやり取りが混信することなくスムーズに行えるようになり、会話の途絶によるストレスが解消されました。
- チャット機能で画像も共有でき、補充業務が効率的に

 チャット機能を活用し、売場の陳列状況や欠品箇所の画像をリアルタイムに共有することで、言葉だけでは伝わりにくい指示も的確に行えるようになり、補充業務の効率化を実現しています。全ての音声が自動でテキスト化・録音されるため、聞き逃した際の見直しや聞き直しも容易となり、多忙な業務の中でも情報の正確な把握と、質の高い店舗運営の両立が可能となりました。
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
 利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。

■株式会社サイエンスアーツ について
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。

※ 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」

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