AIによる住民対応改革をテーマに、自治体向け事例を紹介
株式会社エスプールの子会社で、広域行政BPOサービスを提供する株式会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区/社長執行役員:佐久間雄介、以下「当社」)は、2026年4月14日にTAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区)で開催される「Zoom Experience Day2026」に登壇します。

当社は、自治体における住民対応の高度化をテーマに、AIを活用した電話業務の効率化と住民サービス向上の両立に関する取り組みについて紹介します。あわせて、奈良市における取り組みを事例として取り上げ、自治体における実務への活用可能性について解説します。
◎背景
近年、自治体における住民対応業務は、問い合わせ件数の増加や人材不足により、職員の負担が増加しています。特に電話対応業務は、業務時間を圧迫する要因の一つとなっており、効率化とサービス品質の両立が課題となっています。こうした中、AIやクラウドサービスを活用した住民対応の高度化への関心が高まっています。
◎イベント概要
「Zoom Experience Day 2026」は、ZVC JAPAN株式会社が主催するリアルイベントです。「コミュニケーションが社会インフラに - AIが会話を行動へ導く」をテーマに開催されます。当日は、奈良市長をはじめ、自治体や民間企業の関係者が登壇し、AI時代におけるコミュニケーションの在り方や、その社会・ビジネスへの影響について議論が行われます。
また、CX(顧客体験)およびEX(従業員体験)の向上に関する事例紹介や、最新プロダクトの体験や、参加者同士のネットワーキングの機会も提供されます。
▼申込方法
参加をご希望の方は、以下より事前にお申し込みください。
イベント参加申し込み
◎当社セッションについて
当社は、米Zoom Communications, Inc.の日本法人であるZVC JAPAN 株式会社、および伊藤忠テクノソリューションズ株式会社との共同セッションに登壇します。セッションテーマは「住民対応改革」です。

本セッションでは、以下の内容について紹介します。
- AIを活用した電話業務の効率化に関する取り組み
- 住民サービス品質の向上と職員負担軽減の両立に向けた考え方
- 自治体における導入および運用のポイント
◎奈良市における取り組み
セッションでは、奈良市におけるAIを活用した住民対応の取り組みを事例として紹介します。奈良市では、Zoom Phone/Zoom Contact Center/Zoom Virtual Agentを組み合わせた統合基盤の構築を進めています。本取り組みは、自治体における国内初の事例であり、新たな住民対応のモデルとして位置づけられています。
当社はBPOパートナーとして、以下の支援を行っています。
- 問い合わせ窓口の運用設計
- AIによる一次受付・および自動応答の設計
- 有人対応との連携設計
- 応答データの分析および改善
◎今後の展開
当社は、奈良市での取り組みを通じて得られた知見をもとに、自治体における住民対応の高度化を支援していきます。今後も、AIとBPOを組み合わせた運用モデルの提供を通じて、持続可能な行政サービスの実現に貢献してまいります。
◎イベント情報
イベント名:Zoom Experience Day 2026
日時:2026年4月14日(火)11:00~18:30(受付開始 10:15)
※当社は14:00~14:30に登壇予定です。
登壇者:エスプールグローカル 執行役員 営業本部 DX企画部長/高橋 晋吾
「Zoomで進化するDX ― CTC×エスプールグローカルが語る住民対応における顧客体験の成功を探る」
会場:TAKANAWA GATEWAY Convention Center(東京都港区高輪2-21-2)
開催形式:リアルイベント(対面)
参加費:無料(事前登録制)
主催:ZVC JAPAN株式会社
▼申込方法
参加をご希望の方は、以下より事前にお申し込みください。
イベント参加申し込み
▼会社概要
商 号 :株式会社エスプールグローカル
所在地 :〒101-0021 東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル10階
責任者 :社長執行役員 佐久間 雄介
事業内容:自治体向けBPOサービス
設 立 :2021年
公式サイト:https://glocal.spool.co.jp/
▼本件に関するお問合せ先
株式会社エスプールグローカル 営業部 高谷(たかたに)
TEL:03-6859-6563
Mail:bpo@spool.co.jp
HP:https://glocal.spool.co.jp/contact/