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公立大学法人島根県立大学

島根県立大学 田中 芳文 名誉教授 FIFAワールドカップ2026・北中米大会を前に『サッカー英語の語彙・表現小辞典』を上梓

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公立大学法人 島根県立大学(理事長・学長:山下一也)は、本学の田中 芳文 名誉教授が『サッカー英語の語彙・表現小辞典―サッカーが好きなら英語も好きになる―』(開拓社)を5月14日に出版したことをお知らせいたします。

【ウェブページ】
https://www.kaitakusha.co.jp/book/book.php?c=1229

【本書の内容】
(扉より)
サッカー英語に特有の語彙や表現を、海外メディアの豊富な用例とともにコンパクトにまとめた「読む辞典」です。ゴールシーンやピンチの場面、選手・監督のインタビューで使われる基本的な語彙から決まり文句まで、生きたサッカーの英語が身につきます。サッカー好きなら思わず引き込まれる内容で、英語学習のモチベーションも自然と高まるでしょう。サッカーへの理解を深めながら、英語力も一歩前へ進めたい人に最適です。

(帯より)
海外メディアの生きた用例で学ぶ、サッカー英語の世界
・「赤い霧」に包まれたジダンはどうなった? (p. 241)
・do a Leedsってやばいの?(p. 71)
・fox in the boxってどんなプレーヤー?(p. 105)
・dressing roomを失う監督ってどんな監督?(p. 171)
・「ラストマン」はなぜ一発退場になったのか?(p. 161)
・「フィールドプレーヤー」や「ゲームメーカー」は英語で通じる?(p. 206とp. 223)
・「無回転シュート」とか「ブレ玉」を指す英語は?(p. 158)

【書誌情報】
[一歩進める英語学習・研究ブックス]
『サッカー英語の語彙・表現小辞典―サッカーが好きなら英語も好きになる―』
田中芳文(著)
四六判、並製、404pp. 本体2,600円
ISBN978-4-7589-1229-7 C0382
開拓社

【著者略歴】
田中 芳文(たなか よしふみ)
島根県松江市生まれ。岡山大学大学院教育研究科修了。島根県立大学 看護学部・大学院看護学研究科教授、人間文化学部教授などを経て、2026年に名誉教授。専門は英語学・社会言語学。

●主な著作
〔著書〕
・『医療現場の英語表現』(開拓社,2024年)
〔辞書〕
・『医療現場の英語辞典』(共著,三省堂,2016年)
・『犯罪・捜査の英語辞典』(共著,三省堂,2012年)
・『英和ブランド名辞典』(共著,研究社,2011年)
〔翻訳書〕
・『看護師として生きる 自分の選択』(西村書店,2016年)
・『新生児集中治療室 NICU』(医歯薬出版,2015年)
・『ドクターヘリ 救命飛行(フライト)』(医歯薬出版,2009年)
・『外科研修医(レジデント) 熱き混沌(カオス)』(医歯薬出版,2008年)
・『アメリカ精神科ER 緊急救命室の患者たち』(新興医学出版社,2007年)
・『看護師(ナース)がいなくなる?』(西村書店,2005年)
・『アメリカ新人研修医の挑戦』(西村書店,2004年)

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