「志命を生きよ」をテーマに、宿命を知り運命を切り拓く5.5時間。経営者・職人・FPなど塾生8名による「志命発表」も
リーダー育成団体「もののふ立志会」(塾長:松田貴盛)は、2026年6月27日(土)、東京・三田の弘法寺にて、第二回全体例会「志命学 集中体験講座」を開催します。本講座では、松田塾長が人間教育に携わって20年以上の研究をもとに体系化した人生戦略学「志命学(しめいがく)」を、半日(5.5時間)の集中プログラムとして初めて一般に公開します。東洋哲学が初めての方も参加でき、入会を前提とした説明会ではありません。定員は30名・先着順です。

もののふ立志会の講座風景 ─ 知識ではなく「生き方」を学ぶ場。
BACKGROUND 開催の背景
情報や選択肢があふれる現代において、「何を信じ、どう生きればよいのか」という人生の軸を見失う人が増えています。一方で、物事を成し遂げる人には、自分の特性を知り、役割を受け止め、志命を言葉にし、日々の行動を磨き続けるという共通した「生き方の法則」があります。
もののふ立志会は、この法則を体系化した「志命学」を、占いや鑑定で終わらせるのではなく、自分を知り、志を立て、運命を切り拓くための実践的な学びとして提供してきました。これまでに累計72名の会員を指導しています。今回の第二回全体例会では、その中核となる考え方とツールを、半日で体験できる集中講座として公開します。
WHAT IS SHIMEIGAKU 「志命学」とは
志命学は、算命学、陽明学、 武士道を実践体系化し、「自分は何者か」「何を大切に生きるのか」「何を成し遂げるために、この命を使うのか」という問いに向き合い、人生の軸を定めるための人生戦略学です。次の3つの柱で構成されています。
● 宿命を知る:自分の特性・才能・課題を算命学から読み解き、これまでの悩みや違和感を整理する起点とする
● 学びを深める:知識で終わらせず、内省と対話を重ねて人生に活かす「実践学」として理解を磨く
● 生き方を磨く:学びを日々の選択と行動に落とし込み、志を言葉にして運命を自ら切り拓く

松田 貴盛 塾長
PROGRAM プログラム(三部構成・5.5時間)
第一部/天中殺 13:00~14:50・110分
算命学の重要概念「天中殺」を通じて、人生の流れやタイミングを読み解きます。停滞や迷いを単なる不運ではなく、次の成長へ向かう準備期間として捉える視点を学びます。
第二部/志命学とは 15:00~16:50・110分
今回の中心テーマである「志命学」を本格的に学びます。志を言語化する「志命設計書」、経験を成長につなげる「内省法」、学びを日常の行動へ落とし込む実践メソッド「MMR」という3つのツールに触れます。
第三部/塾生による志命発表 17:00~18:30・90分
もののふ立志会で学び、実際に人生や仕事に変化を起こしてきた塾生たちが、自らの言葉で志を発表します。知識ではなく「生き様」から学ぶ時間です。
※ 第一部・第二部の講師は松田貴盛塾長が務めます。
SPEAKERS 第三部 登壇者(塾生8名/うち1名は当日発表)

田櫓 英樹 様株式会社アーキア/空調設備工事38年の職人・経営者
職人から経営者へ──“心に火を灯す”生き方の作り方

秋山 賢一 様志高合同会社 代表社員/投資家
修羅場の経営者が辿り着いた“愛・致誠・感謝”の人生戦略

奥井 翔 様株式会社ワンダフルライフ/ファイナンシャルプランナー
“FP=保険屋”を覆す──人生に伴走するFPのあり方

小沼 雅彦 様株式会社りぶはあと 代表取締役
家族と社員を幸せにする──志命を再認識した経営者のリーダーシップ

松本 忍 様株式会社プロエイム 代表取締役
人を育てる会社づくり──現場主義と人間力で次世代に継ぐ日本の力

藤井 仁志 様山手不動産株式会社 代表取締役
高齢者の住まいを支える──“感謝される行動”から始まる志の出発点

坂田 龍治 様Vision Edge 代表/金融教育
金融教育で未来を選べる社会へ──父との別れから始まった志のかたち

スペシャルスピーカー当日発表
志を掲げ、世に挑む者 ─ 当日のお楽しみに。
ENDORSEMENTS 推奨者メッセージ
最高顧問 行徳 哲男
Tetsuo Gyoutoku

経歴
日本BE研究所 所長 昭和8年、福岡県生まれ。成蹊大学卒業。昭和46年、日本BE研究所を設立し、米国の行動科学と感受性訓練を東洋の禅と融合した哲学的訓練を創始。"感性=紛れもない私"を取り戻す研修「BE 研修 Basic Encounter Training」を行う。瞬時にして人の心に楔を打ち込み、理性の殻を打ち破りながら、本来人間が持つ実相に気づかせる姿はまさに芸術である。これまで50年に及ぶ研修には、計550回、18,000人以上が山中でのBE訓練に参加した。聞く者の魂を揺さぶる強烈な言霊は、中小企業のオーナー、政財界を始め、スポーツ界、芸能界等に多大な影響を与えている。 著書に『いま、感性は力』『随所に主となる』『遺伝子は語る』『感奮語録』(いずれも到知出版社)がある。
会長 小田 全宏
Zenko Oda

経歴
1958年彦根市生まれ。東京大学法学部卒業後、(財)松下政経塾入塾。松下幸之助翁指導のもと一貫して人間教育を研究。’91年(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立。以来多くの企業で、”陽転思考”を中心に人材教育実践活動を行う。現在、NPO法人日本政策フロンティア理事長他、NPO法人富士山を世界遺産にする国民会議の運営委員会委員長、NPO法人師範塾理事などの役員も務める。2005年に始めた「アクティブ・ブレイン・セミナー」が全国で好評を博している。受講生に岡田武史氏(サッカー日本代表監督)、松岡修造氏(テニス)、山下泰裕氏(柔道)、 イルカ氏(シンガーソングライター)、浅見帆子氏(エッセイスト)他がいる。1996 年には、リンカーン・フォーラムを設立し、全国で立候補者による<公開討論会>を実現。また、京セラの稲盛和夫名誉会長を最高顧問に迎え、NPO法人「日本政策フロンティア」を設立し理事長を務める傍ら、NPO法人「富士山を世界遺産にする国民会議」運営委員長を兼務。また2008年からは、持続可能な世界の実現をめざして政策提言と国民運動を行う「地球環境イニシアティブ」代表。2024年の東京都知事選に出馬した元広島県安芸高田市市長、石丸伸二氏の選対本部長を務める。
EVENT SUMMARY 開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/53539/table/334_1_e8e0e62d1831ab1694ed23dd8d02179a.jpg?v=202606021145 ]

ABOUT 団体概要
もののふ立志会は、武士道の精神と陽明学、算命学を融合させ、志を持って生きるリーダーの育成に取り組む学びの場です。塾長の松田貴盛は、人間教育に携わって20年以上。古代から受け継がれてきた宿命理解の叡智を、占いや鑑定にとどめず、自分を知り、志を立て、運命を切り拓くための実践体系「志命学」として体系化しました。「志を立て、己を修め、共に世を興す」を理念に掲げています。
