グローバルビジネス誌Forbes JAPAN(発行元:リンクタイズ株式会社、発行人:上野研統)の2026年9月号は、「次の成長株を追え」「新時代のCFO」「今、10代と共有したい古典」特集です。表紙はTerra Drone 徳重徹代表取締役社長です。
本誌概要
第一特集では、圧倒的な勢いを伴って次なる成長ステージへ加速し始めた中小型のグロース企業にフォーカス。マクロ経済環境が目まぐるしく変化し、株式市場においてもボラティリティの激しさが高まる昨今。相場を主導する大型株や半導体セクターに目が行きがちですが、中小型株のなかには、大きなポテンシャルを秘めた企業が多数存在します。日本経済を牽引する「次の主役」の可能性を模索しました。第二特集では、今、その役割に劇的な進化が訪れている「新時代のCFO」の挑戦を詳報。第三特集では、AIの躍進で改めて浮上する「人間とは何か」という問いを多様な識者と共に探求しました。
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今月の特集
第一特集 次の成長株を追え
日本経済を牽引する「次の主役」は誰か。フォーブス ジャパン編集部は、これまで大企業やスタートアップのランキング特集などを通じて、その担い手の活躍を追い続けてきた。今回、焦点を当てるのは、抜け穴となっていた中小型の上場グロース企業だ。マクロ経済環境が目まぐるしく変化し、株式市場においてもボラティリティの激しさが高まる昨今。相場を主導する大型株や半導体セクターに目が行きがちだが、中小型株のなかには、大きなポテンシャルを秘めた企業が多数存在する。圧倒的な勢いを伴って次なる成長ステージへ加速し始めた企業の可能性を探った。

第二特集 新時代のCFO
「金庫番」から、企業価値を未来へ導く「先導役」へ。今、CFO の役割は劇的な進化を遂げている。無形資産への投資とリターンの可視化、革新的な資金調達、規律あるM&Aなど、日本経済の変革を牽引する「新時代のCFO 」の挑戦に迫る。時価総額6兆円を超えた味の素、デットとエクイティを巧みに組み合わせた資本政策で大きな成長を遂げたタイミー、他に丸井グループ、SHIFTグロース・キャピタルなど、CFOたちが登場。

第三特集 HOW DO WE LIVE? 今、10代と共有したい古典
AIの躍進で改めて浮上する「人間とは何か」という問い。私たちが古来受け継いできたもの、次世代に受け継ぐべきものとは? 独自の視点で世の中を見つめる独立研究者や哲学者をはじめ、各界の研究者や作家、ゲームクリエイターと共に考える。


Forbes JAPAN 編集長 藤吉雅春 コメントこの7月22日からForbes JAPANは有料のサブスクリプションサービスを始めました。デジタルメンバーとなられた会員の皆様に提供したいことがあります。
教育、進路、就職、転職、起業、経営、投資など、人生には日々、自分で決めなければならないことがあります。そうした時、先に行動した人たち、あるいは先に失敗して再起した人たちの生き方や行動ほどヒントになるものはありません。
意思決定は未来への投資です。
私たちは「言葉」を通して、先に行動を起こした人たちの経験をシェアしていきたいと思っています。それが、ご自身の人生を豊かにするものだと信じているからです。
今回の一冊は、まさに人生設計の一つとなる資産運用のヒントとなる「投資特集」です。
ぜひ羅針盤としてご使用ください。
Forbes JAPAN について(https://forbesjapan.com/)
フォーブス ジャパンは『Forbes』の日本版として2014年6月に新創刊。グローバルな視点を持つ読者たちに向け、『Forbes』US版、各国版の記事をキュレーションし、日本オリジナル記事と共に構成。毎号ライフスタイル記事を同載し、読者へオンとオフの情報を発信しています。そのWeb版forbesjapan.comではForbes.comが日々配信する多彩な記事をキュレーション。本誌記事、専門性のあるオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事と合わせ、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。
■媒体概要
媒体名 :フォーブス ジャパン
刊行形態:月刊(毎月25日発売)
発行部数:80,000部
判型 :A4変形/無線綴じ
総ページ:150ページ前後
定価 :1200円(税込)
発行・発売:リンクタイズ株式会社
編集長 :藤吉 雅春
発行人 :上野 研統
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