MUFG不動産研究所(東京都千代田区、所長:弘谷 聡)は、この度独自調査「オフィス賃貸市場の概要(2026年8月~9月調査)」を発行しました。
※MUFG不動産研究所は、三菱UFJ信託銀行が不動産分野に関する調査・研究・レポート作成等の業務を対外的に行う際の呼称です。
- 東京のS・Aクラスビルでは、都区部を中心に成約賃料レンジの上方遷移が続いている。
特に都心部で上昇傾向が顕著であり、丸の内では引き続き高水準の賃料が維持されているほか、八重洲では水準のさらなる上昇が続いている。
- 大阪のS・Aクラスビルでは、成約賃料レンジの上方遷移が続いている。
前回調査で上限値の上昇が顕著となっていた梅田では引き続き高い賃料水準が続いているほか、淀屋橋などの主要エリアでも賃料上昇傾向がみられる。
- 名古屋では、名駅/伏見・丸の内/栄・久屋大通りなど各主要エリアで、成約賃料レンジの上方遷移が続いている。
賃料水準上昇の動きは、グレードを問わず広がっている。



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【東京】https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090801.pdf?20260909095021
【大阪】https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090802.pdf?20260909095021
【名古屋】https://www.tr.mufg.jp/new_assets/houjin/fudousan/pdf/fr_2026090803.pdf?20260909095021
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【本件に関するお問合せ先】
三菱UFJ信託銀行 MUFG不動産研究所
リサーチャー 宮崎 志央理
電話:050-3615-2667
mail:shiori_miyazaki@tr.mufg.jp
以上