株式会社フェイスネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:蜂谷二郎、以下「当社」)は、高級賃貸レジデンス「THE GRANDUO(ザ・グランデュオ)」シリーズ11号物件となる『THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU』(東京都目黒区)が2026年8月7日(金)に完成したことをお知らせいたします。なお、本物件は、国内外で高い評価を得ている建築家 永山祐子氏率いる有限会社永山祐子建築設計が設計を務めております。外観は、木片模様が特徴のOSBボードを型枠に採用するとともに、水平に連続する帯状のファサードによって、街ゆく人々の記憶に残る印象的なたたずまいとなっております。特に曲線を描くコーナー部分には高度な技術が求められ、繊細な加工技術を持つ家具メーカーに型枠製作を依頼することにより、この建物ならではのやわらかな表情を実現しました。

【『THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU』外観・内観】
学芸大学駅から徒歩3分、駅前から続く約200mの賑わいある商店街の先に位置する本物件は、店舗と住居を備えた複合建築です。
店舗は地下1階と1階に配置し、1階部分は、大きな窓と豊かな植栽計画によって街に開かれた空間を創出。地下店舗へと続く導線は、踏み板の間に隙間があるオープン階段と吹抜けにすることで、地下階まで光と風を導いています。
住戸は2階から4階に全5戸を配置し、すべて角住戸となっています。バルコニーと室内が緩やかにつながる“バルコニーのいえ”をコンセプトに、全住戸異なるプランを計画。四季を感じられる植栽を贅沢に配したバルコニーには、蝶などの小さな生き物が訪れ、都市の中にいながら自然とのつながりを感じることができます。また、建物中央に構造体を集約し、外周部のほとんどを大きく開いたガラス窓で構成しています。それにより、街並みや空の広がりを室内へ取り込み、まるで屋外にいるかのような開放感と心地よさに満ちた住空間を叶えています。なお、腰をかければ視線の先に空がのぞくようバルコニー壁の高さを丁寧に調整し、プライバシーにも配慮しています。内装は、突板フローリングとセメント成形板を使用したモルタル風の壁とし、天井と壁の一部には特殊型枠による外壁のテクスチャと連続性を持たせた木毛セメント板を採用。洗面台や収納棚には、田中工藝によるオーダーメイド品を取り入れ、外観から続く木とコンクリートの素材感を室内にも反映した、統一感のある空間に仕上げています。こうした内外の連続性に加え、バルコニーフェンスとしてワイヤーメッシュを使用したことで、ルーフバルコニーからの光と風を住空間へ取り込み、落ち着きと上質さを兼ね備えた住まいを実現しています。
◆『THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU』物件概要
所在地 :東京都目黒区鷹番2丁目9番9号
アクセス :東急東横線 学芸大学駅 徒歩3分
構造 :鉄筋コンクリート造 地上4階、地下1階建
用途 :住居・店舗
敷地面積 :434.92平方メートル
延床面積 :1,375.96平方メートル
設計・監理 :有限会社永山祐子建築設計
建築・施工 :株式会社岩本組
プロジェクト詳細:https://faithnetwork.co.jp/project/p15924/
◆『THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU』住宅賃貸情報
入居可能戸数:5戸(1LDK×2戸、2LDK×3戸)
専有面積 :109.14平方メートル ~131.65平方メートル
備考 :ペット相談可
募集状況 :入居申込受付中
住宅賃貸情報:https://thegranduo.com/gakugeidaigaku/
◆『THE GRANDUO GAKUGEIDAIGAKU』店舗賃貸情報
総数 :4室
店舗面積 :81.53平方メートル ~148.55平方メートル
店舗賃貸情報:https://3kumiraie.jp/rent/319
◆設計・監理
有限会社永山祐子建築設計 https://www.yukonagayama.co.jp/
2002年に永山祐子建築設計設立。東急歌舞伎町タワーやドバイ国際博覧会日本館など、国内外で数々の作品を手がける。14年のJIA新人賞受賞「豊島横尾館」のほか、21年の照明デザイン賞最優秀賞「玉川高島屋S.C. 本館1Fグランパティオ」など受賞歴多数。



◆会社概要
会社名 :株式会社フェイスネットワーク
会社HP :https://faithnetwork.co.jp
住所 :東京都渋谷区千駄ヶ谷4丁目23番5号 プライム千駄ヶ谷ビル3階
代表者 :代表取締役社長 蜂谷二郎
事業内容 :不動産業/建設業/一級建築士事務所
(城南3区にワンストップサービスで新築一棟RCマンションを提供する不動産投資支援事業を展開)
証券コード:東証スタンダード市場3489