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株式会社フォーバル

フォーバル、東浦町・東浦町商工会と連携し伴走型DX支援を実施

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~個社訪問と継続支援を通じて、町内企業の生産性向上と経営課題解決を推進~

 株式会社フォーバル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中島 將典、以下「フォーバル」)は、愛知県東浦町および東浦町商工会と連携し、町内の中小企業・小規模事業者を対象とした伴走型DX支援を開始します。個社訪問による現状把握から課題の可視化、改善提案、継続支援までを一貫して実施することで、地域企業の生産性向上と持続的な成長を支援するとともに、地域全体のDX推進と活性化に貢献します。

背景と目的

 近年、中小・小規模事業者を取り巻く経営環境は、人手不足や原材料価格の高騰、事業承継への対応などに加え、デジタル化の進展による経営変革への対応が求められるなど、大きく変化しています。特に、ICTやAIを活用した業務効率化や生産性向上は重要な経営課題となっていますが、多くの企業では専門人材やノウハウが不足しており、DX推進に向けた具体的な第一歩を踏み出せていない状況があります。こうした背景を踏まえ、フォーバルは、東浦町および東浦町商工会と連携し、町内の中小企業・小規模事業者を対象とした伴走型DX支援を実施します。
 本取り組みでは、企業ごとの経営状況やデジタル活用状況を可視化し、それぞれの課題に応じた支援を行うことで、業務効率化や生産性向上、人手不足への対応、新たな付加価値創出を後押しします。さらに、地域企業のDX事例創出と横展開を通じて、東浦町全体のデジタル活用促進と地域経済の活性化を目指します。

支援内容

 フォーバルは、東浦町商工会会員事業者約50社を対象に、以下の支援を実施します。

1.個社訪問による経営・DX診断
フォーバルの専門人材が各事業者を訪問し、DX推進状況をはじめ、財務・取引の安定性、人的資本、経営基盤、環境変化への対応力などを多面的に診断します。
2.診断結果のフィードバック
診断結果をレーダーチャートや総合スコアなどを活用して可視化し、各企業が優先的に取り組むべき課題や改善方針を整理します。DX推進に加え、価格転嫁、人材育成、ESG対応なども含めた具体的な改善ステップを提示します。
3.継続的な伴走支援
診断結果をもとに、支援ニーズの高い企業に対して、業務プロセスの標準化・デジタル化、人材育成、組織基盤強化などの取り組みを継続的に支援します。フォーバルが培ってきた伴走型コンサルティングのノウハウを活用し、課題解決から実行・定着までをサポートします。

         ▼ フォーバルの自治体事業に関するお問い合わせはこちら ▼
                 https://www.forval.co.jp/

株式会社フォーバルについて

 株式会社フォーバル(東証スタンダード:8275)は、中小・小規模企業向けの伴走コンサルティングを主力事業とし、「情報通信」「海外」「環境」「人材・教育」「起業・事業承継」の5分野で経営支援サービスを展開しています。独自の「企業ドクター(次世代経営コンサルタント)」モデルを通じて、経営課題の可視化から改善提案、実行支援までを一気通貫で提供し、ESG経営、人的資本経営、DX/GX推進など企業価値向上に資する高付加価値支援を行っています。
 また、地方創生戦略「F-Japan構想」のもと、自治体、民間企業、教育機関、金融機関との連携による地域共創モデルの構築および横展開を推進しています。

■会社概要
社名:株式会社フォーバル
代表:代表取締役社長 中島 將典
設立:1980年(昭和55年)9月18日
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目52番2号青山オーバルビル14階
※詳細はホームページをご覧ください。

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