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ELSOUL LABO B.V.

ERPC、Solana クリプトペイメントに対応 - SOL / USDC / EURC で ERPC クレジットを購入可能に、時間課金プランをより試しやすく

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ERPC クレジットを SOL / USDC / EURC で購入可能に。時間課金プランと組み合わせ、Solana 特化インフラをより気軽にお試しいただけます。

ELSOUL LABO B.V.(本社:オランダ・アムステルダム、代表取締役 CEO:川崎文武)および Validators DAO が運営する ERPC は、本日、ERPC ダッシュボードにおいて Solana クリプトペイメントへの対応を開始したことをお知らせいたします。

今回の対応により、ご利用者の皆様は ERPC クレジットを SOL、USDC、EURC で購入できるようになりました。購入した ERPC クレジットは、ERPC プラットフォーム上の時間課金プランに充当でき、Solana RPC、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバーといった Solana 特化インフラを、より気軽にお試しいただけます。
これまでも多くのお客様より、ERPC クレジットや時間課金プランを暗号資産で購入したいというご要望をいただいていました。Solana 上で開発・運用を行うチームにとって、ウォレットからそのまま ERPC クレジットを購入できることは、検証開始までの手間を減らす重要な改善です。今回、SOL / USDC / EURC による Solana クリプトペイメントに完全対応しました。

暗号資産で ERPC を試したいと思ってくださっていた皆様にとって、今回がもっとも始めやすいタイミングです。Solana ウォレットから ERPC クレジットを補充し、時間課金プランを起動して、ご自身の環境でそのまま Solana 特化インフラをお試しいただけます。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja
ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
SOL / USDC / EURC で ERPC クレジットを購入可能に

ERPC ダッシュボードのクレジット購入画面では、購入金額を選び、クレジットカードまたは Crypto Pay (EURC) を選択できます。ERPC クレジットは ユーロ1 = 100 Credits の単位で購入でき、画面上では ユーロ10、ユーロ100、ユーロ500 などのプリセットから素早く選択できます。

Crypto Pay では、支払い資産として EURC、USDC、SOL を選択できます。EURC を保有している場合は EURC を直接送金できます。USDC または SOL を選択した場合は、Orca 経由で EURC にスワップし、ERPC への EURC 送金までを同じ署名内で実行できる導線になっています。

これにより、Solana エコシステム内で日常的に利用している資産から、そのまま ERPC クレジットを購入できます。クレジットカードを用意する必要がないため、チームウォレット、検証用ウォレット、運用用ウォレットから、必要なタイミングで ERPC クレジットを補充しやすくなります。

SOL や USDC からでも、ERPC 側では EURC 受領へ

Crypto Pay の支払い画面では、選択した資産、支払額、受領額、レート、ルート、送金先ウォレットを確認したうえで決済できます。

EURC を選択した場合は、直接 ERPC 宛てに EURC を送金します。USDC または SOL を選択した場合は、Orca ルートで EURC にスワップしたうえで、ERPC が EURC を受け取ります。画面上では、たとえば SOL で支払う場合に、入力 SOL、受領 EURC、変換レート、Orca ルート、送金先ウォレットを確認してから署名できます。

ご利用者の皆様は、普段使っている Solana 資産を支払い元として選択しつつ、ERPC 側では EURC 建てでクレジット購入を受け付ける形になります。支払い前にルートと金額を確認できるため、暗号資産でのクレジット購入を、ダッシュボード上の通常フローとして扱いやすくなりました。
時間課金プランと組み合わせ、1 時間からの検証をさらに始めやすく
ERPC は先日、Solana RPC、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバーを対象に、1 時間単位で利用できる時間課金プランを開始しました。今回の Solana クリプトペイメント対応は、この時間課金プランと組み合わせることで、特に大きな効果を発揮します。

これまでは、短時間の検証をしたい場合でも、決済手段の準備やクレジットカード手続きが先に必要になる場面がありました。今回、SOL / USDC / EURC で ERPC クレジットを購入できるようになったことで、Solana ウォレットを持つ開発者や運用チームは、検証したいタイミングで必要な分だけクレジットを補充し、そのまま時間課金プランを開始できます。

Solana Geyser gRPC の First-Arrival Win Rate を自社環境で測定する、Shredstream の到達速度を比較する、VPS 上で bot や監視プロセスを数時間だけ動かす、ベアメタル構成の性能を短時間で確認する、AI エージェントが生成したプロトタイプを ERPC エンドポイントに接続して実行する。こうした検証を、時間単位の料金体系と Solana クリプトペイメントの組み合わせで、より軽く始められます。

Solana チームの資金管理と開発フローに自然に合う支払い導線
Solana アプリケーションを開発・運用するチームでは、開発費、検証費、オンチェーン運用費、流動性管理、報酬支払いなどが、すでに暗号資産ウォレットを中心に管理されているケースが多くあります。そのようなチームにとって、インフラ利用料だけを別の決済手段に切り出すことは、会計・権限管理・支払い承認の面で負担になりがちでした。

ERPC クレジットを SOL / USDC / EURC で購入できるようになることで、Solana チームの既存の資金管理フローに近い形で、Solana 特化インフラを利用できます。PoC や PMF 検証の初期段階では、少額のクレジットを購入して数時間だけ動かし、実測結果を見て次の構成を決める。運用フェーズでは、必要に応じてクレジットを補充し、時間課金や各種プランを組み合わせる。こうした使い方がしやすくなります。

特に、トレード bot、リアルタイムオンチェーン分析、ウォレットアプリ、インデックス処理、監視基盤、AI エージェントによる Solana アプリケーション開発では、思いついた構成をすぐに試せることが重要です。支払い導線が Solana ウォレットに近づくことで、インフラ調達の待ち時間が短くなり、検証サイクルそのものを速く回せます。
ERPC ダッシュボードから、注文・支払い・利用開始まで一貫して操作
ERPC ダッシュボードでは、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバー、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC などの各種サービスを、ひとつの画面から注文・管理できます。

今回の Solana クリプトペイメント対応により、クレジット購入も同じダッシュボード内で完結します。プランの選択、カートへの追加、ERPC クレジット購入、時間課金プランの開始、API キーやエンドポイントの確認、利用状況のモニタリング、サポートチケットの作成までを、同じプラットフォーム上で進められます。

ERPC ダッシュボードは 16 言語に対応しており、英語、日本語、簡体字中国語、繁体字中国語、ロシア語、韓国語、ベトナム語、タイ語、インドネシア語、ヒンディー語、トルコ語、オランダ語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語から選択できます。支払い、課金、サポートといった重要な操作も、母国語のまま進められます。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja

月額・年額・時間課金・クリプトペイメントを組み合わせた柔軟な利用へ
ERPC は、Solana アプリケーションごとに必要な構成が異なることを前提に、必要なリソースを必要なだけ、ふさわしい場所で提供できるよう改善を続けています。月額プラン、最大 30% 割引の年額プラン、1 時間からの時間課金プランに加え、今回 SOL / USDC / EURC による ERPC クレジット購入が加わりました。

短期検証では、SOL や USDC で少額の ERPC クレジットを購入し、時間課金で必要なリソースだけを起動する。構成と利用量が見えてきた段階で、月額プランや年額プランに切り替える。本番運用中でも、追加検証や一時的な負荷試験のために、時間課金と ERPC クレジットを組み合わせる。このように、プロジェクトのフェーズに合わせた契約と支払いの選択肢が広がります。

ご利用者の皆様から多くいただいていた「暗号資産で ERPC を利用したい」というご要望に、ようやく完全にお応えできる形になりました。Solana 開発者、トレーダー、運用担当者、分析チームの皆様にとって、ERPC をより自然に、より気軽にお試しいただける改善です。
Solana 特化インフラの研究開発と継続的な改善
ERPC の背景には、ELSOUL LABO が進めている Solana 特化インフラの研究開発があります。ELSOUL LABO は、オランダ政府の研究開発支援制度 WBSO において 2022 年以降 5 年連続で承認を受けています。Solana RPC インフラ、バリデータ運用、リアルタイムデータ配信、AI エージェントによる運用・開発支援、プラットフォーム全体のユーザー体験に関する研究開発を継続しており、その成果は ERPC、SLV、SLV AI、AS200261 Solana 特化データセンターを含む各種サービスに反映されています。

今回の Solana クリプトペイメント対応は、速度やインフラ性能だけでなく、支払い、契約、検証開始までの導線も含めて Solana 開発者の体験を改善する取り組みです。ERPC は今後も、Solana ネットワークに近い場所で高速なインフラを提供するだけでなく、必要なときに必要な分だけ使いやすいプラットフォームとして、機能と利用導線の両面を改善してまいります。

お問い合わせ
Solana クリプトペイメント、ERPC クレジット、時間課金プラン、対象プラン、Solana RPC、WebSocket、Geyser gRPC、Shredstream、Direct UDP Stream、VPS、ベアメタルサーバー、SWQoS、Pyth 対応 Price API、Jet Analytics & Indexed RPC、API キー、利用状況、課金、構成相談に関するお問い合わせは、ERPC ダッシュボードのサポートチケットからご相談ください。母国語のまま、状況や構成の詳細を共有いただけます。

ERPC ダッシュボード: https://dashboard.erpc.global/ja
ERPC ダッシュボード サポート: https://dashboard.erpc.global/ja/user/support
ERPC 公式サイト: https://erpc.global/ja
Validators DAO 公式 Discord: https://discord.gg/C7ZQSrCkYR

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