人とペットの新しい防災のカタチを目指して
兵庫県川西市は5月27日に、一般社団法人全日本動物専門教育協会、および特定非営利活動法人ペット災害危機管理士会と、人とペットの防災対策に関する協定を締結しました。

協定書を持つ 鈴木理事長、越田市長、大野理事長
協定式の様子
近年、ペットと離れるのが不安で避難をためらい、避難すべき人が避難できていないなど、災害時における人とペットの共存は重要な課題となっています。
本市では、「人とペットの防災対策」を推進し、災害時に避難が必要である市民が避難しないことを防ぎ、ペットを飼育している人も、そうでない人も、あらゆる人たちが、災害時においても安心して避難し、ともに生活できる環境整備をめざしています。
主な協定内容は以下の通りです。
- 平時における飼い主等への啓発活動に関すること
- 災害時における人とペットの同行避難に要する物資の調達に関すること
- 人とペットの防災対策に関する助言、監修に関すること
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