カケハシ・プロジェクトでは、ジャパンボウル成績優秀者を米国から招へいし、東京都・石川県での学校交流やホームステイを通じて、日本の文化や社会への理解を深めるとともに、地域の人々と交流する機会を提供します
米国各地から、ジャパンボウル大会成績優秀者である高校生10名と引率者1名が来日し、東京都および石川県を訪問します。
滞在中は、石川県立小松高等学校の生徒との交流を通じて、同世代との対話や意見交換を行い、日米間の相互理解と友好関係の深化を図ります。また、石川県内の名所視察やホームステイを通じて、日本の文化や暮らし、社会への理解を深めるとともに、地域の人々との交流を行います。
東京都内では、外務省および在日米国大使館への表敬訪問を通じて、日米関係の歴史や現状について理解を深めます。また、ジャパンボウルサポーターズグループの関係者とともに視察や交流を行い、日本の文化や社会についての理解をさらに深めます。
本プログラムは、外務省が推進する国際交流事業「対日理解促進交流プログラム」カケハシ・プロジェクトの一環として行われる招へいプログラムです。
※ジャパンボウルとは、日本語を外国語として学ぶ高校生を対象に、日本語や日本文化、歴史、スポーツ、時事問題などに関する知識を競うクイズ大会です。1992年に米国で開始され、在米日本国大使館およびワシントンD.C.日米協会の共催により、毎年開催されています。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/543_1_dce6c236638190d135330c05a3bf9e78.jpg?v=202607161445 ]
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/74396/table/543_2_1f368023fd0294e4b20866b408c66ded.jpg?v=202607161445 ]
実施団体:
一般財団法人 日本国際協力センター(JICE)
【対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」事業概要】
「カケハシ・プロジェクト」は、日本政府(外務省)が推進する事業で、日本と北米地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を対象に、招へい・派遣・オンライン交流・フォローアップを行うものです。人と人との相互交流を通じ、日本の政治・経済・社会・文化・歴史・外交政策等に関する理解を促進するとともに、日本への関心・理解・支持を拡大します。また、参加者に日本の外交姿勢や魅力等について発信してもらうことで対外発信を強化し、我が国の外交基盤を拡充することを目的としています。JICEは実施団体として本プログラムの企画・運営を行っています。
https://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000467810.pdf
https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/page25_000243.html
【本件に関するお問い合わせ先】
一般財団法人日本国際協力センター(JICE) 国際交流部
お問い合わせフォーム:https://jice.form.kintoneapp.com/public/form-exchange