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株式会社ヌーラボ

「Good Project Award 2026」審査員が決定!ライフハッカー・ジャパン編集長と昨年最優秀賞の近鉄GHDが参加

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エントリーは10月9日(金)22:00まで受付中

プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」を運営する株式会社ヌーラボ(本社:福岡県福岡市、以下 ヌーラボ)は、最も素晴らしいプロジェクトを表彰する「Good Project Award 2026(以下 GPA2026)」の審査員が決定したことをお知らせします。

第7回となる今回は、株式会社メディアジーンが運営する「ライフハッカー・ジャパン」編集長の丸山美沙氏が初参加。さらに、昨年の最優秀賞チームである近鉄グループホールディングス株式会社の阪田和樹氏が、受賞者から審査する側へと立場を変えて参加します。

GPA2026特設サイト・エントリー受付:
https://backlog.com/ja/lp-good-project-award-2026/

■「Good Project Award 2026」審査員の紹介
「Backlog」を提供するヌーラボ代表 橋本正徳、ユーザーコミュニティの現場を熟知する西馬一郎氏、働き方の工夫を発信し続ける丸山美沙氏、そして昨年の最優秀賞を受賞した近鉄グループホールディングスの阪田和樹氏の4名が、決勝の審査を務めます。

株式会社ヌーラボ 代表取締役 CEO 橋本 正徳
1976年福岡県生まれ。福岡県立早良高等学校卒業後、上京して飲食業に従事する傍ら、劇団主催やクラブミュージックのライブ演奏など表現活動にも携わる。福岡へ戻ったのち、家業の建築業を経て、2001年にプログラマーへ転身。オープンソースソフトウェアや開発コミュニティの文化に影響を受けながら、Webアプリケーション開発やチーム開発の知見を深める。2004年、福岡にて「無の状態から有を創り出す研究所」という意味を込め、株式会社ヌーラボを設立し、代表取締役に就任。現在は、「“このチームで一緒に仕事できてよかった”を世界中に生み出していく。」をブランドメッセージに掲げ、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめとしたチームのコラボレーションを支えるSaaSの開発・運営に取り組む。

Backlog World 2020 実行委員長 西馬 一郎氏
Backlog World 2018にBacklogユーザーとして登壇したことをきっかけにITコミュニティに興味を持ち、勉強会への参加や運営に関わる。Backlogのコミュニティ「JBUG」の東京支部リーダーとして活動し、Backlog World 2020の委員長を務めた。新型コロナウイルスの影響でリアル開催を急遽中止したのち、2020年春にオンライン形式での開催にこぎつけた。本業ではエンジニア採用を担当。採用や社内外での技術広報、エンジニア向けの勉強会・イベントの企画・運営、育成などを通じて組織の強化に努めている。近年は自身も積極的に登壇し、自身の経験をもとにした発信を続けている。ITコミュニティと銭湯サウナが大好き。兵庫県神戸市出身。

株式会社メディアジーン ライフハッカー・ジャパン 編集長 丸山 美沙氏
東京都生まれ。AIと共創する時代を楽しむ編集者。学生時代に建築を学んだ後、Webメディア業界へ。音楽メディアの編集記者を皮切りに、ライフスタイル系やニュースメディアを経て、2018年にライフハッカー編集部へ参画。2026年1月よりライフハッカー・ジャパン編集長に就任。「小さな『できた!』を積み重ねる伴走型ライフハックメディア」へのリブランディングを主導し、日々の「めんどくさい」を手放して目の前のことを少しだけ「やりやすくする」前向きな工夫を発信している。趣味は工夫と仕組み化、そして散歩。「イマココ」思考で生きています。
ライフハッカー・ジャパン:https://www.lifehacker.jp/

近鉄グループホールディングス株式会社 総合政策本部 デジタル戦略部 阪田 和樹氏
1992年大阪府生まれ。2023年に近鉄グループホールディングスへ情報系総合職として中途入社。情報系グループ会社でインフラ管理やAWSクラウド環境の構築・管理を経て、2025年にグループ全体のIT技術活用を推進する新チームの立ち上げに従事。現在はグループ会社向けにITに関する相談受付や交流イベントの企画・運営を通じ、DXや生成AI活用を支援。前職での現場の施工管理から人事(採用)、社内情シスなどの管理部門まで幅広い実務経験を活かし、グループのデジタル化を牽引している。

■ 昨年開催した「Good Project Award 2025」の様子

2025年11月29日にパシフィコ横浜で開催された「Good Project Award 2025」では、一次審査を通過したチームがBacklogを活用したプロジェクトの成果を発表。最終ピッチの結果、近鉄グループホールディングス株式会社の「近鉄グループデジタル相談窓口プロジェクト」が最優秀賞に輝きました
【審査員・昨年度最優秀賞 阪田氏のコメント】

昨年度に最優秀賞を頂いた「近鉄グループデジタル相談窓口プロジェクト」は、グループ向けのIT相談窓口を一本化するためのプロジェクトとして始動しました。従来は人的ネットワークに頼っていた問題を、Backlogで一件ずつ課題として管理、可視化することで、将来的に担当者の異動があったとしても、安定的にグループ会社を支援できる体制を作り上げることが出来ました。

「Good Project Award 2025」への応募当時、本プロジェクト始動からわずか2ヶ月という短い期間でありながら、最優秀賞という評価を頂くことが出来ました。その理由は、プロジェクトとしての数字として表れる成果だけでなく、「何を成し遂げたいか」、「成し遂げるために何を行ったのか」、という目的とプロセスそのものを評価頂けたと考えています。成果だけにとらわれず、プロジェクトの目的とプロセスを振り返り、自分たちのプロジェクトを評価頂く一つの機会として、皆様の挑戦を「Good Project Award 2026」へ応募頂けると嬉しく思います。

今年は審査員という形での参加ではございますが、いちBacklog利用者としても皆様が挑戦したプロジェクトを拝聴できることを楽しみにしています。
■ エントリー方法
詳細およびエントリーフォームは、下記の特設サイトよりご確認ください。

GPA2026 特設サイト:https://backlog.com/ja/lp-good-project-award-2026/
エントリーフォーム:https://forms.gle/Jmmqi7oHZqcxXc4v8

■ Backlogについて
Backlog(バックログ)は、チームで働くすべての人が使えるプロジェクト・タスク管理ツールです。課題管理やガントチャート、ドキュメントなどの機能を通じて、チーム全体の進捗や役割分担を一元管理し、情報共有・タスク管理の効率化を支援します。
https://backlog.com/
■ 株式会社ヌーラボについて
代表取締役 :橋本正徳
本社:福岡県福岡市中央区天神一丁目11番1号 ONE FUKUOKA BLDG. 7階
東京事務所:東京都港区芝大門二丁目1番16号 +SHIFT SHIBADAIMON B1F
コーポレートサイト:https://nulab.com
採用サイト:https://careers.nulab.com
ヌーラボは、2004年の創業以来、プロジェクト・タスク管理ツール「Backlog」をはじめ、オンラインホワイトボードツール「Cacoo」、ワークフロー自動化ツール「Nulab Flowbase」、組織の情報セキュリティ・ガバナンスを高める「Nulab Pass」など、業種や職種を問わず利用できるクラウドサービスを開発・提供しています。組織における情報の蓄積・共有・活用を通じて、チームや部門を越えた業務の推進を支援するナレッジプラットフォーマーです。

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