「サインポール」篇/「アポちゃん」篇を10月1日(木)から放映開始
出光興産株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:酒井則明、以下「当社」)は、進化するサービスステーション「apollostation(アポロステーション)」のイメージキャラクターに、昨年に引き続き俳優の原菜乃華さんを起用し、新TVCM「サインポール」篇、「アポちゃん」篇を2026年10月1日(木)から全国で放映します。


当社は中期経営計画(対象年度:2026-2030年度)において、「いろんなa!(あ!)を、このまちに。」というスローガンの下、全国に展開する約6,000カ所の「apollostation」を重要なインフラ網として維持・活用する方針を掲げています。給油所としてだけでなく、それぞれの地域のニーズに応じて多様なサービスをワンストップで提供するモビリティサービス拠点へと進化させる取り組みを進めています。その一環として、一貫性のある分かりやすいブランド展開を図るため、apollostationで取り扱う各種サービスのブランド体系を見直し、「idemitsu」または「apollostation」を冠した名称に10月1日から順次刷新します。
今回のTVCMでは、原さんがサインポールを見かけたら「apollostationは、idemitsu。」と思い出してほしいとつぶやく「サインポール」篇、原さんがapollostationのシンボルキャラクター「アポちゃん」(声:原菜乃華さん)を相手に、apollostationで提供する各種サービスをテンポよく紹介する「アポちゃん」篇の2タイプを展開します。安心・信頼のカーライフパートナーとして、地域のモビリティサービス拠点へと進化するapollostationのメッセージを印象的に訴求していきます。
1.TVCM概要
タイトル「サインポール」篇、「アポちゃん」篇(各15秒・30秒)
主演原 菜乃華
放送開始日2026年10月1日(木)
放送地域全国
動画公開URL「サインポール」篇 15秒
https://youtu.be/qM8aDiphhgQ
「サインポール」篇 30秒
https://youtu.be/qhChP8kgT9Q
「アポちゃん」篇 15秒
https://youtu.be/TSmkObgfkCI
「アポちゃん」篇 30秒
https://youtu.be/AkSicCLBfiQ
2.撮影エピソード
(1)2タイプのストーリーを全編フィルムカメラで撮影
「サインポール」篇は、白い背景が広がるスタジオに縦9メートル、横18メートルの巨大な青空の絵を描いたセットで、「アポちゃん」篇はコーポレートカラーを基調とした赤の抽象空間でそれぞれ撮影。青と赤という異なる二つの舞台で展開されるストーリーを、スケール感たっぷりの演出や上質な世界観、全編フィルムカメラを使用した独特の質感とともに描写しました。
(2)ポロッとこぼれる“本音”を絶妙なお芝居で表現
サインポールに寄りかかった原さんが、ポロッと本音をこぼすシーン。ファーストテイクで、さっそく監督から「相当いいです。素晴らしい!」と絶賛の声が上がると、バリエーションでモノローグ(心の声)のお芝居をすることに。予定になかった演出でしたが、原さんは思わず「あっ」と我に返るような表情を見せたり、目線をわずかに変えたりしながら、心の中の“本音”を的確に表現。セリフがなくても、「apollostationに寄ってほしいな」という気持ちが伝わってくる絶妙な演技を披露していました。
(3)豊かな表現力を駆使してベストショットを追求
カメラが下から上へと動きながら、サインポールに寄りかかる原さんのアップを捉えるシーンでは、「寄ってほしいな」というひと言に、より“本音が出てしまった”感じが伝わるよう、言い方や表情を微妙に変えながらテイクを重ねました。原さんはワンテイクごとに真剣な表情でプレイバックを確認。顔の向きを変えたり、動きにさまざまな変化をつけたりするなど、同じセリフでも印象が異なるお芝居を表現力豊かに演じていました。
(4)原さんの話し相手は原さん自ら声を演じるアポちゃん!?
「アポちゃん」篇では、自ら声を担当するアポちゃんを相手に芝居をするという、ユニークな演出に挑戦した原さん。「ア…ポロッと本音出てるよ」と原さんからアポちゃんに話しかけるシーンでは、監督から「『もう~、アポちゃんったら……』という感じで、微笑ましく演じてください」という指示を受けた原さん。アポちゃんとのやり取りの最中に「うふふ」とかわいらしく笑って見せたかと思うと、続く「ちょっと意地悪な感じで」という指示に対しては、それまでのチャーミングな雰囲気から一転、ちょっぴりブラックな(?)雰囲気の低音ボイスでシュールに演じて、現場を大いに盛り上げていました。
3.原 菜乃華さんのコメント
――昨年に引き続き、出光興産・apollostationのCMキャラクターに選ばれたお気持ちと、今回の撮影で特に印象に残ったシーンを教えてください。
昨年に引き続き出演させていただけると聞いて、本当にうれしかったです。今回はかっこよくポーズを決める場面があって、アポちゃんとのコミカルな掛け合いも増して、前回とはまた違った表情を見ていただけるCMになったのかなと思います。私とアポちゃんがどんなコンビになっているのか、ぜひ注目していただきたいです。
――今回のCMでは、アポちゃんとの可愛らしくコミカルなやり取りが印象的でした。
アポちゃんを演じてみて、普段演じる役とは異なる面白さや難しさを感じましたか?
アポちゃんはかわいいだけでなく、実はしっかり者なので、幼くなりすぎないように気をつけました。自分の声とアポちゃんの声が会話しているのは、少し不思議な感覚でしたね。
――CMでは「ついでに寄ってほしいな」などと思わず本音を漏らす場面があります。
原さんが最近、「ついで」のつもりだったのに、やってみたら楽しかったこと、ハマってしまったことは何ですか?
旅行や撮影で地方に行った時、立ち寄ったお土産屋さんや雑貨屋さんで、かわいい雑貨を見つけると、思っていた以上にたくさん買ってしまいます。旅先なので、ちょっといいかなと思って、いろいろ必要以上にお土産を買ってしまうことにハマってしまうというか、最近やってしまうことです。
――出光興産は「いろんなa!(あ!)を、このまちに」というスローガンを掲げています。原さんが最近、日常のなかで見つけた小さな「a!」を教えてください。
最近はお香やアロマキャンドルにハマっていて、忙しい日でも家に帰って好きな香りを感じるとリラックスできるので、気分を前向きにしてくれる安心の「a!」です。周りで流行っていたので買ってみたら、ハマりました。好きな香りはウッディー系です。
――今回、かわいらしいアポちゃんとの共演もありましたが、原さんにとって愛してやまない「かわいい」モノは何ですか?
キャラクターグッズとか、かわいいモノを見つけると集めたくなってしまい、家に帰った時にそのお気に入りのグッズが目に入ると、すごく癒されます。
――原さんご本人とアポちゃんからそれぞれ視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。
(原さんとして)今回のCMでは「apollostationはidemitsu。」ということを、ぜひとも覚えていただき、皆さんの街にもあるapollostationに注目していただけたらうれしいです。
(アポちゃんとして)出光のapollostationには、給油はもちろん、クルマに関するさまざまなサービスがあるから、ついでに寄ってほしいな。待っているよ!
4.「サインポール」篇(30秒)ストーリーボード(※画像の二次利用はご遠慮ください)

5.「アポちゃん」篇(30秒)ストーリーボード(※画像の二次利用はご遠慮ください)

6.出演者プロフィール
原 菜乃華(はら なのか)
2003年8月26日生まれ、東京都出身。
映画「罪の声」「ミステリと言う勿れ」「恋わずらいのエリー」、ドラマ「真犯人フラグ」「ナンバMG5」「波よ聞いてくれ」「どうする家康」「【推しの子】」などに出演。新海誠監督の長編アニメーション「すずめの戸締まり」では、1700人を超えるオーディションでヒロイン役に選ばれた。近年の主な出演作は、NHK連続テレビ小説「あんぱん」、ドラマ「ちはやふる-めぐり-」、「るなしい」、映画「見える子ちゃん」「ババンババンバンバンパイア」、「5秒で完全犯罪を生成する方法」、劇場アニメ「不思議の国でアリスと-Dive in Wonderland-」、「君と花火と約束と」など。待機作に、ドラマ「もうパパ!」(主演・多良山紀子 役、2026年10月4日~放送開始)、ドラマ「アナログナース」(若松実来役、2026年10月22日~放送開始)、映画「ないものねだりの君に光の花束を」(主演・染矢影子 役、2026年11月20日公開予定)などがある。