トレンドニュースサイト STRAIGHT PRESS【 ストレートプレス 】

ポリミル

QommonsAI活用研修を兵庫県丹波篠山市(たんばささやまし)で実施 -- 自主参加で集った職員が、実務直結の「プロンプト力」を習得

このエントリーをはてなブックマークに追加

各課割当ではなく自主的に参加を希望した職員が結集。組織全体での活用意欲がうかがえる研修に

生成AIの社会実装を牽引するPolimill株式会社(本社:東京都港区/代表取締役:伊藤あやめ・谷口野乃花)は2026年6月2日、兵庫県丹波篠山市の職員を対象に、自治体向け生成AI「QommonsAI(コモンズAI)」の活用研修(初級編)を現地にて実施いたしました。午前・午後合わせて現地約60名が参加し、組織全体での活用意欲がうかがえる研修となりました。

研修の様子

■ 研修実施概要

実施自治体:兵庫県丹波篠山市
研修カリキュラム:初級編
開催形式:現地開催
参加者数:計約60名(午前:約30名、午後:約30名)
参加者の特徴:各課からの割当ではなく、自主的に参加を希望した職員が中心。若手職員から管理職まで幅広い層が参加

■ 自主参加で集った職員が示した、高い意欲と集中力

本研修は、各課からの割当形式ではなく、自主的に参加を希望した職員が集まる形で実施されました。そのため、会場全体に和やかな雰囲気が漂いつつも、参加者一人ひとりから真剣さと積極性が強く感じられました。
研修冒頭、担当者からのあいさつでも「個人の希望制なのに、多くの職員に参加していただいた」との言葉がありました。講義中に会場全体へ目を配ると、常に誰かしらと視線が合うほど集中して受講いただいている様子が印象的で、生成AIへの関心の高さと組織全体での活用意欲がうかがえる研修となりました。

■ 「機能説明」にとどまらない、実務直結のプロンプト力を習得

本研修では自治体業務に即した具体的な実例を多数紹介。
プロンプト作成のコツや考え方を体系的に学べる構成としたことで「研修を通して、より実務的な内容を学ぶことができた」と評価されました。

研修の様子

■ 担当者よりコメント(担当:森田)

丹波篠山市の職員の皆様は、日常的に生成AIを活用されている方が多く、一人ひとりのスキルの高さを強く実感する研修でした。だからこそ、私が次にお伝えしたいのは「使いこなす技術」と「自治体職員としてのモラル」を両輪で育てることの大切さです。
この内容はプロンプトに書いてよいのか?この資料はアップロードして良いのか?その問いを自然に立てられる組織であり続けられるよう、丹波篠山市の皆様と歩んでまいります。

■ QommonsAI研修プログラムについて

Polimill株式会社では、QommonsAIを導入いただいた自治体を対象に、社員が直接現地を訪問して実施する無料の対面型研修プログラムを全国で展開しています。初級編から中級編・管理職向けまで、自治体の習熟度や課題に合わせたカリキュラムを用意し、「導入して終わり」ではなく「現場で使いこなせる」状態まで伴走します。研修についてのお問い合わせは、QommonsAIサポート窓口までお気軽にご連絡ください。

■ QommonsAI(コモンズAI)について

Polimill株式会社が開発・提供・運用する行政向け生成AI「QommonsAI」は、国内外の法律・政策・論文・自治体事例など数千万件以上のデータを基に、エビデンスベースで自治体課題の解決を支援します。
2026年5月時点で全国850以上の自治体・約35万人が利用。議会対応、政策立案、住民対応、広報業務など幅広い業務で活用されています。
OpenAI・Anthropic・Google・Preferred Networksの主要4社から厳選した12モデルを搭載し、用途に応じて最適なAIを選択できる環境を提供しています。
すべての自治体へ代理店を介さない直販体制で提供しており、サービスリリース以来、導入先の全自治体で現地での導入研修および初級・中級研修を無償で実施中です。
また、自治体現場からの要望を最短数日でサービスに反映するアジャイル開発体制を敷いており、行政の「いま必要な機能」を圧倒的なスピードで届け続けています。
公式サイト:https://info.qommons.ai/

■ 会社概要

社名:Polimill株式会社
所在地:東京都港区
代表者:代表取締役 伊藤あやめ/谷口野乃花
事業内容:行政向け生成AI「QommonsAI」、デジタル民主主義プラットフォーム「Surfvote」の企画・開発・運営 ほか
コーポレートサイト:https://polimill.jp/

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

最新情報をXで受け取ろう!
前の記事
一覧へ戻る
次の記事